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IPKNOWLEDGE 旅費管理(旅費管理システム)

煩雑な申請業務や審査事務を簡素化し、旅費事務全体の効率化を実現します。

IPKNOWLEDGE 旅費管理 V3は、様々な入力補助機能により申請業務を簡素化するとともに、宿泊費、日当などを旅費規程に沿って自動計算することで、審査事務の負荷を軽減します。さらに、お客様の運用に合わせて、財務会計、庶務事務、人事給与などのIPKNOWLEDGEが提供する各ソリューションとの多様な連携を標準機能で実現できます。

IPKNOWLEDGE 旅費管理(旅費管理システム)の概要

IPKNOWLEDGE旅費管理(旅費管理システム)の概要図

(注) 駅すぱあと(株式会社ヴァル研究所の製品)

IPKNOWLEDGE 旅費管理(旅費管理システム)の機能一覧

  • 旅行命令
  • 復命書作成
  • 標準経路保守
  • 財務会計連携
  • 庶務事務連携
  • 人事給与連携
  • 駅すぱあと連携(注)

(注) 経路検索システム(株式会社ヴァル研究所の製品)

IPKNOWLEDGE 旅費管理(旅費管理システム)の特長

【特長1】
旅行命令のカレンダー表示により、事務忘れを予防

IPKNOWLEDGEでは、ホーム画面のカレンダーに表示される旅行命令や復命書から、簡単に申請内容を確認できます。さらに旅行申請時には、復命書作成期限を自動(決裁完了時)でホーム画面のカレンダーに登録できるため、復命書の申請忘れを防ぐことができます。

IPKNOWLEDGE旅費管理(旅費管理システム)のホーム画面と業務画面

【特長2】
ICカードと切符で異なる運賃計算を実現

平成26年度より首都圏を中心に、ICカード運賃(1円単位)と従来の切符運賃の二重運賃が発生しています。IPKNOWLEDGEでは申請時に、ICカードの利用有無を選択し、正確な運賃を計算します。これにより、審査の際は確認のための再計算を行う必要がなく、事務の効率化が図れます。

【特長3】
旅費規程に柔軟に対応し、自動計算を実現

旅行命令について、旅費計算時に必要な日当、宿泊費などをマスタ情報として管理しています。また、職員ごとに旅費の等級や通勤経路などを設定できるため、申請時には、これらの情報から日当などの手当を自動計算できます。さらに、旅費規程の改定時にもマスタ情報の変更により柔軟に対応できます。

【特長4】
定期区間を控除した運賃計算を実現

電車およびバスの運賃計算を行う際に、経路計算ソフトと連携し定期区間の運賃を自動控除できます。これにより、旅行経路からの定期区間を差し引く煩わしい事務負担を軽減します。

IPKNOWLEDGE旅費管理(旅費管理システム)の行程明細情報画面

【特長5】
路線図連携による簡易入力を実現

経路検索ソフトと連携し、公共交通機関の出発地および目的地について、路線図から指定する入力方法を実現しています。これにより、検索に時間がかかりがちな、バス停などの入力が簡単にでき、経路検索を容易にします。

IPKNOWLEDGE旅費管理(旅費管理システム)の行程明細情報画面と路線図表示

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