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Linuxサポート商品

ここでは富士通が提供するRed Hat Enterprise Linuxのサポート商品について紹介します。

Red Hat Enterprise Linuxはサポート契約にプログラムを含めた形態で提供されます。富士通の場合、運用・保守サービスSupportDesk StandardのLinuxサポート商品で「Red Hat Enterprise Linux」を提供しています。

サポート商品体系

お客様システムの運用形態に合わせて、サポート内容が異なる「基本サポート」「拡張サポート」「拡張プラスサポート」の各サポート商品を提供しています。

サポート商品体系 基本サポート紹介ページへリンクしま拡張サポート紹介ページへリンクします拡張プラスサポート紹介ページへリンクします

(注1)対象ハードウェア/構成が限定されます。
詳細は「拡張プラスサポート構成情報(PRIMERGY) (1.03 MB )」をご参照ください。

「拡張サポート」のEUS(Extended Update Support)および「拡張プラスサポート」のAUS(Advanced Mission Critical Update Support)は、富士通とレッドハット社が日本のお客様の長期利用ニーズに応えるために共同で開発した商品です。

サポート商品の選択

サポート商品「基本サポート」「拡張サポート」「拡張プラスサポート」は、各々ハイパーバイザの種類により商品が異なります。さらに、「ゲストOS数」と「サポート時間帯」に細分化されます。利用するハイパーバイザとゲストOS数に対応して商品を選択します。サポート時間帯についても、システムの利用形態などに応じて「平日8時30分-19時」または「24時間365日」を選択します。

サポート商品の選択

(注2)拡張プラスサポート購入時のみ選択可能です。

【購入例1 - 仮想環境を使用しない場合】 購入例1

【推奨商品】 【推奨商品】
「基本サポート(2CPU/1ゲスト)」または
「拡張サポート(2CPU/1ゲスト)」
・重要システムの場合は「拡張サポート」を推奨、
さらに「拡張プラスサポート」の適用も検討
・将来的に仮想環境の利用予定がある場合は
「4ゲスト」または「無制限(拡張プラスサポート)」
を推奨
「拡張サポート(2CPU/1ゲスト)」 x 2
・重要システムの場合は「拡張プラスサポート」の適用も検討
・将来的に仮想環境の利用予定がある場合は「4ゲスト」または「無制限(拡張プラスサポート)」を推奨

【購入例2 - 仮想環境を使用する場合】 購入例2

【推奨商品】 【推奨商品】
「基本サポート(2ゲスト)」 x 2 または
「拡張サポート(2ゲスト)」 x 2
・重要システムの場合は「拡張サポート」を推奨、
さらに「拡張プラスサポート」の適用も検討
・将来的に5つ以上のゲストOSの利用予定が
ある場合は「VDC無制限」を推奨
「拡張サポート(2CPU/4ゲスト)」 x 2
・重要システムの場合は「拡張プラスサポート」の適用も検討
・将来的に5つ以上のゲストOSの利用予定がある場合は「無制限(拡張プラスサポート)」を推奨

(注3) VMware製品を含めてワンストップでサポートするために、別途VMwareのSupportDesk契約が必須
です。なお、他社購入したVMware製品に対してSupportDeskは契約できません。必ず富士通から
購入し、SupportDeskの契約をお願いいたします。

サポート商品の購入方法

お客様の契約形態に応じた複数の選択肢をご用意しています。「SupportDesk Standard」のご契約に加えて、ハードウェア購入時にLinuxサポートを同時購入できる「ベースユニット構成モデル(Linux)」や「Linuxサポートセット」を選択することもできます。

サポート商品の購入方法


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