国際標準化・ルールメイキング

国際標準化・ルールメイキング

社会のルールメイキングへの取組み

ICT分野における標準化の活用方法に変化が生じています。これまで、標準化した技術を各社が利用し、相互接続性や互換性を保ちながら様々な製品・サービスを提供することで、大きな市場が形成されていく特徴を活かして、富士通グループは標準化を事業活動に活かしていく取り組みを行ってきました。

このような標準化の事業活動への活用は現在でも続いていますが、今日、別の観点での標準化のアプローチが注目されています。

それは、社会の各ステークホルダと協調しての社会のルールメイキングです。例えば、人の幸福を阻害し兼ねないAI技術の利用方法が危惧されています。その危惧に対して、国際標準化機関やフォーラムでは、倫理面からAI技術の適切な利用方法等が議論され、白書として公表する等の取組みが行われています。富士通グループは標準化のアプローチを活用したコンセンサスベースでのこれらの取組みにも参画し、社会が安心・信頼して先進技術を人のため、また世界のために活用することができるような社会のルールメイキングにも引き続き取り組んでまいります。

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