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大学IR

大学はいま、教育・研究・経営の強化を求められています。
富士通は、大学業務全般を支えるソリューション群とそれらが保有するデータを戦略的に活用し、エビデンスに基づく大学経営(大学IR)に寄与します。

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製品の概要

これからの大学では、新たな教育手法や経営分析などのアイデアを、全学的に実践、改善していくことが求められます。 「Unified-One統合データベース」は、学内外に分散する情報を統合し、リアルタイムな情報活用を実現する、 大学改革時代のICTプラットフォームです。富士通は、「Unified-Oneコンセプト」※に基づき、ICTを通じて、 大学の教育研究、大学経営に新たな価値をもたらします。
※ 学内外のICTを統合し、学生中心(ラーナーセントリック)に情報活用する富士通の大学向けコンセプト

Unified-One 統合データベース イメージ

製品の特長

データの収集

  • 学内に点在するデータを一箇所に集約
    業務ごとや部門ごとにシステムで管理されているデータを、本製品が提供するWebDAVサーバによってセキュア(https&認証)に収集することができます。また、現場担当者がExcelなどで管理しているデータも専用の手動アップロード機能で容易に収集することができます。
  • 最新のデータで定期的に情報更新
    管理者が予め設定したタイミングでWebDAVサーバにアップされたデータを統合データベースに取込むことができます。
    データ収集 イメージ

マップ・変換処理

  • マップ処理で学生の情報を横串に繋ぐ
    統合データベースには大学のデータ活用に必要となるデータレイアウトを標準で用意しています。
    学生の基本情報を初め、入試、履修、成績、就職、図書の貸出、施設の利用状況など、収集できたデータをその都度 統合データベースにマップし、データ活用基盤として整備することができます。
  • システム間で異なるキー情報も変換処理で容易に結合
    収集先のシステムで管理されているキー情報(ex.個人番号・講義コードなど)は、多くの場合、システムが異なれば コード体系が異なるケースがあり、そのままだと結合することができません。そのような場合でもデータ変換処理を 実施することによって、容易に結合することができます。
    データ変換には、対応表による変換だけでなく、文字列操作や秘匿化のための暗号化など管理者が自由に設定することができます。
    マップ・変換処理 イメージ

データビューアによる分析

  • 学生の属性値(入学年度、所属など)で自由に集計しグラフィカルに表現
    統合データベースに集まった情報は、データビューアによって様々な集計をしてグラフィカルに表現することができます。
    データビューアには、本製品が推奨するBIツール「Tableau(タブロー)」をはじめ、様々なツールと連携することができます。
  • 分析テンプレートはエンハンスによって定期的に拡充
    環境変化によって今後新たに収集が必要となるデータ項目も、エンハンスとして標準提供し統合データベースを拡充していきます。
    データビューアの分析テンプレート(Tableau用ファイル)も、それに伴い拡充されるため、常に時代に合ったデータ活用のニーズに応えることができます。
    データビューアによる分析 イメージ

製品体系

パッケージ製品

FUJITSU 文教ソリューション
Unified-One 統合データベース
備 考
基本 V1 統合データベース基本機能一式(1接続ユーザライセンス付)
1接続ユーザライセンス V1 Tableau Desktop等のBIツールデスクトップアプリケーションから統合データベースへ接続可能となるライセンス
1接続システムライセンス V1 Tableau Server等のBIツールサーバアプリケーションから統合データベースへ接続可能となるライセンス

プログラムサポート製品

FUJITSU 文教ソリューション
Unified-One 統合データベース
備 考
基本 V1 プログラムサポート
(年額/月額)
パッケージ「基本 V1」に対応
1接続ユーザライセンス V1 プログラムサポート
(年額/月額)
ライセンス「1接続ユーザライセンス V1」に対応
1接続システムライセンス V1 プログラムサポート
(年額/月額)
ライセンス「1接続システムライセンス V1」に対応

機能一覧

統合データベース管理機能

ログイン認証 ID・パスワードによるローカル認証/パスワード変更/パスワードロック
データ収集設定 収集ファイルを統合DBのテーブルにマップ・変換することで転送ルールを編集
収集ログ・利用履歴 データ収集のログやログインユーザの利用履歴の確認
スケジュール一覧 データ収集のジョブ実行管理
対応表の管理 システムごとに表現が異なるデータを統合データベースでひとつに整理する対応表
ユーザ管理 ログインユーザの管理(スーパーユーザ用)

その他

参照用データ公開機能 データ収集の終了後にTableau等のBIツールで参照用データ一覧を表示
収集ログRSS機能 データ収集のジョブ実行状況でエラーの発生をRSSで公開

【商標について】
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


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