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図書館(学術情報サービス)

大学図書館ソリューション iLiswave-J(アイリスウェイブジェイ)

電子リソース時代に向けた学習・研究基盤としての図書館の情報発信力を高めます。

学術情報資源の増大と利用者の多様性に対応するため、利用者サービス機能を強化

電子リソースの台頭により、図書館が扱う学術情報資源が劇的に増大しています。
これに伴い、検索ターゲットは複雑化し、利用者が目的の情報を探索することが困難になっています。また、次世代端末の普及やインターネット上の様々な利点を経験することにより、利用者の学習スタイルも変化しています。iLiswave-J V3は、こうした環境変化に対応するため、利用者サービス機能をさらに強化いたしました。さらに将来への拡張性も装備。
時代のニーズに応えた新しい図書館ソリューションが、図書館の進化をサポートします。

iLiswave-J 利用者サービス系
iLiswave-J 利用者サービス系
iLiswave-J 基幹業務系
iLiswave-J 機関リポジトリ
iLiswave-J 導入事例

iLiswave-J V3のコンセプト

ホームページとOPACの統合によりサービスを集約

高度な検索機能により資料発見可能性を向上

進化し続ける図書館への仕組みを提供

  • 図書、雑誌、電子書籍、電子ジャーナル、機関リポジトリのデータを取り込んでハイブリッド目録データを構築。
  • 利用者は大学のOPACにアクセスすることで、求める情報をワンストップで取得。
  • パソコンやスマートフォン、タブレットなどマルチアクセスが可能で、スマートフォンアプリやHTML5にも対応。

iLiswave-Jの概念図

ホームページとOPACの統合によりサービスを集約

ウェブサービスの集約により図書館利用を促進

図書館ホームページ、OPACを一つの画面で提供する事でOPACを利用する利用者にも、HPを利用する利用者にも、より多くの情報・機会を提供できます。

iLiswave-J画面の図

いつでもどこでも図書館サービスを利用

近年、さらなる普及が予想されるスマートフォン、スレートPC向けOPACを提供。スマートフォンアプリの提供、HTML5変換対応OPACを提供いたします。
(注)スマートフォンアプリケーションについては順次提供予定。

スマートフォントップ画面の図

スマートフォン検索結果画面の図

スマートフォン書誌詳細画面の図

高度な検索機能により資料発見可能性を向上

利用者の情報探索の過程をサポート

タブの切替により、様々な場所に乱立している情報を統合的に検索可能です。目的の資料にたどり着く情報探索の過程をサポートいたします。

蔵書検索画面の図

リポジトリ検索の操作性を向上

OPACから冊子体資料と同じ操作性でリポジトリ資料を統合検索できます。

リポジトリ検索画面の図

進化し続ける図書館への仕組みを提供

ログ活用による図書館サービスの向上

利用者がOPACを使用したログや、アウトソーサーが業務システムを使用したログを取得し、分析することで、システムにサービスとして還元することができます。

ログ活用による図書館サービス向上の概念図

つねに最新環境を利用可能

お客様からのご要望や最新技術をベースに、機能を定期的にレベルアップ提供いたします。
(注)追加機能の選定には、お客様にもアンケート投票にご参加いただき、より多くのお客様のご意見を反映したシステムをご提供いたします。

最新環境提供の概念図

(注)ME&S(パッケージ保守サービス)の契約が必要です。

機能詳細

各機能の詳細ページをご参照ください。

価格

価格については、個別見積となります。詳細については、お問い合わせください。

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