一般財団法人 住まいづくりナビセンター 様 導入事例

住まいのナビゲーター同士の情報共有により お客様への一貫性あるサービス提供が可能に

公正・中立な立場の専門家「住まいのナビゲーター」がお客様一人ひとりに向き合い、より良い住まいづくりの実現に向けたサポートを行っている一般財団法人 住まいづくりナビセンター様。同センターでは2001年にオリジナルの顧客管理システムを開発し、以来10年にわたって使い続けてきました。
しかし、過去のお客様の履歴を一元的に閲覧できないといった不便さや今後の継続性などを考え、SaaS型アプリケーションサービス「CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力」を導入。住まいのナビゲーター同士の情報を共有し合うことで、お客様満足度の高い一貫性のあるサービスが実現できるようになりました。

製品: CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力
適用業務: 顧客管理

既存のシステムをいつまで使い続けるか、これはどこの企業や組織でも抱える大きな悩みである。例えば、OSがバージョンアップされ、以前のOSで作ったシステムが動かせなくなるという事態に陥ることもある。
システムが古くなればサポートが切れ、以降の再構築や運用に多額の費用がかかる。また、過去に作られたシステムではセキュリティの脆弱性の問題もある。こうした課題を解決する手段の一つとなっているのが ... 続きはPDFにてご覧いただけます。(お申込み必要・無料)

課題
効果
課題OSのバージョンアップに伴いシステム再構築の必要性が出てきたが、再構築やその後の運営に相当なコスト負担が予想された
効果SaaS型システムの活用により、構築や運用の手間とコストを削減できた
課題前システムを構築した10年前よりも顧客管理に対するセキュリティの重要性が増し、どうセキュリティを確保するかが課題になった
効果社内に持っていた顧客情報を富士通のデータセンターに預けることで、データ紛失等の不安を解消した
課題前システムでは、過去の相談案件やその対応について一覧で確認することができず、情報共有に手間がかかっていた
効果過去の対応履歴が一覧で閲覧でき、住まいのナビゲーター同士の情報共有が容易になった

詳しい内容は、PDFにてご覧いただけます

導入事例詳細 PDF版(お申込み必要・無料)

PDF版では、導入事例の詳細を写真や図表を添えて詳しく解説しています。
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【目次】

  1. 1964年東京オリンピック開催、霞が関ビル竣工の年に事業を開始
  2. 家族の意見を交通整理し、家づくりの最適な道をアドバイス
  3. 2001年に作ったオリジナルの顧客管理システムの刷新を志向
  4. セキュリティ面を考え、SaaS型システムを選択
  5. 住まいのナビゲーターから意見を取り入れ、さまざまな工夫を取り入れる
  6. チェックボックスを多用し、シンプルな操作性を実現
  7. 全国のお客様にも対象を広げ、さらなる利用の拡大を目指す

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一般財団法人 住まいづくりナビセンター 様 導入事例詳細 PDF版イメージ

一般財団法人 住まいづくりナビセンター 様 概要

所在地 東京都中央区晴海1-8-12 晴海トリトンスクエアオフィスタワーZ 1F
設立 2011年1月
代表者 理事長 坂本 功
事業内容 住宅・住生活に関する、情報サービスの提供、総合相談、コンサルティング業務、展示会・シンポジウム・セミナー等の企画や開催、調査研究及び技術開発
ホームページ 一般財団法人 住まいづくりナビセンター様 ホームページ新しいウィンドウで表示

[2012年4月掲載]

本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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