サーバ・ストレージ・ネットワークの運用・保守業務の自動化ソフトウェア

FUJITSU Network
Virtuora SP

FUJITSU Network Virtuora SP概要

お客様の運用・保守業務の自動化を実現

Virtuora SPは、サーバ・ストレージ・ネットワークの運用・保守業務に関するノウハウ(知見)をシナリオ化しソフトウェアで自動化することにより、お客様のサービス提供までの期間を大幅に短縮し、運用コスト削減を実現します。
各機器のログの収集、機器の稼動やリソースの管理などにおいて手動で行なっていた業務を自動化することでお客様の運用・保守業務の品質向上を実現します。

  • ※1
    SSH:セキュアにリモートコンピュータと通信するためのプロトコル
  • ※2
    SCP:SSHの機能を使用したセキュアなファイル転送プロトコル

利用例

(利用例1)サーバ・ストレージ・ネットワーク機器の定期的なパスワード変更を自動化

従来は、運用者が手作業で行っていた定期的なパスワード変更作業を、Virtuora SPで自動化します。入力ミスや設定ミスが発生しやすく時間を要していた作業を、ソフトウェアで自動化することにより、効率化できます。

  • 機器ごとに作業手順が異なるため、それぞれに対応する手順書を準備する必要があります。
    運用者は、類似作業を繰り返すことになり、操作ミスが発生しやすくなります。
  • 機器ごとの作業手順を記述したワークフローをテンプレート化し、それらを組み合わせたシナリオを作成し実行できます。
    自動化による時間短縮に加え、操作ミスを削減できます。

(利用例2)重大障害の予兆の検出を自動化し、予防交換の判断を迅速化

サーバやストレージ、ネットワークの障害が間欠的に発生する現象は、重要な障害の予兆である場合があります。

従来、運用者が発生箇所や頻度などを確認し、予防交換の判断をしていた業務をVirtuora SPで自動化します。障害履歴情報から、判断材料となる警報を抽出して発生箇所や頻度等を確認するシナリオを定期的に実行することで、予防交換の判断作業を迅速化できます。

FUJITSU Network Virtuora SPの特長

  • (1)様々なシステムを連携させ、シナリオを選択して実行するだけで運用できます

  • (2)運用ノウハウを蓄積し、経験の浅い運用者へ継承・展開できます

(3)マルチベンダー対応しているため、様々なベンダーのシステム・機器の制御が可能です

FUJITSU Network Virtuora SP 製品体系・価格

カテゴリー 製品名称 型名 標準価格
(税別)
基本 Virtuora SP 基本 V01 メディアパック (※3) NB5870A01 20,000円
Virtuora SP 基本ライセンス V01 (※4) NB5870001 4,700,000円
オプション Virtuora SP ポリシー同時実行数10追加ライセンス V01 NB5870101 2,000,000円
Virtuora SP 同時接続先数10追加ライセンス V01 NB5870111 150,000円
Virtuora SP 接続先登録数100追加ライセンス V01 NB5870131 500,000円
Virtuora SP シミュレーターライセンス V01 NB5870011 2,000,000円
Virtuora SP Policy Design Tool追加ライセンス V01 NB5870121 700,000円
  • ※3
    メディアパックは、インストール用媒体商品です。別途、必要なライセンスをご購入ください。
  • ※4
    Virtuora SP基本ライセンスには、ポリシー同時実行数が10個、同時接続先数が10個、接続先登録数が10個含まれています。 追加が必要な場合は、別途、必要なそれぞれの追加ライセンスをご購入ください。

動作環境

サーバ

諸元 仕様
ハードウェア CPU Intel® Xeon® E3-1220v3 ,3.1GHz以上
メモリ 4GB 以上
ディスク 320GB 以上
Ethernet Card 1000BASE-T 1ポート以上
ソフトウェア OS Red Hat Enterprise Linux 7.4(64bit版)

シナリオ作成端末

諸元 仕様
ハードウェア CPU Intel® Core i5 M560 (2.66GHz) 以上
メモリ 4GB 以上
ディスク 10GB 以上
ソフトウェア OS Microsoft Windows 8.1

製品に関する資料請求・お見積り・ご相談

電話でのお問い合わせ

ページの先頭へ