広域ネットワーク運用管理・制御ソフトウェア

FUJITSU Network
Virtuora NC

FUJITSU Network Virtuora NC概要

Virtuora NCは、広域ネットワーク領域においてSDNの考え方を取り入れ、お客様のネットワークインフラの運用管理や問題発生時の対処を自動化し、効率的なネットワークサービスを提供するソフトウェアです。

FUJITSU Network Virtuora NC V05特長

(1)自動経路計算による運用自動化

お客様の課題
解決策
お客様の課題ネットワーク障害情報を元に、影響範囲を保守者が判定。
解決策障害範囲を自動で検知。
お客様の課題ネットワークの空いている帯域の情報を検索し、手動で迂回路を設計・設定するため、回線復旧まで時間を要する。
解決策自動でネットワークの空いている帯域の情報を検索し迂回経路計算を行い、迅速に回線を復旧。

(2)システム規模に合わせた導入

県間・都市間の小規模から、全国規模のネットワークまで、構築するシステム規模に合わせた導入が可能です。

(3)マルチレイヤーネットワークの統合運用管理

Virtuora NCは、WDM・OTN(※1)・パケットと、レイヤーごとに分かれていた運用管理システムを統合し、ネットワークの運用管理をトータルにサポートします。直感的でグラフィカルなユーザーインターフェースを提供し、1つの画面上で操作が可能です。

お客様の課題
解決策
お客様の課題レイヤーごとに管理システムが分かれていて、それぞれ設計・運用が異なるため、操作ミスしやすい。
解決策マルチレイヤーに対応し、ネットワークを統合的に運用管理。
レイヤーごとに異なる設計・運用が不要。
お客様の課題操作ミスすると復旧が大変。
解決策誰でも簡単な操作でネットワークを運用できOPEXを低減。

  • ※1
    Optical Transport Network

(4)オープンプラットフォームOpenDaylight採用による迅速なサービス開発

Virtuora NCは、プラットフォームとしてオープンソースである「OpenDaylight」を採用し、NETCONFプロトコル(※2)、YANGモデル(※3)をサポートしています。
サードパーティが提供するアプリケーションなど、様々なプラグインやサービスを利用でき、オープンプラットフォームのエコシステムを最大限に活用できます。

  • ※2
    NETwork CONFiguration Protocol(RFC6241)
  • ※3
    Yet Another Next Generationモデリング言語(RFC6020)
  • ※4
    富士通光伝送システム

FUJITSU Network Virtuora NC V05動作環境

サーバ

諸元 仕様
ハードウェア CPU 14コア(28vCPU)(Intel Xeon® E5シリーズ/2.5GHz 以上)
メモリ 128GB 以上
ディスク 1.6TB 以上
Ethernet Card 1000BASE-T
インストールOS VMWare
OS OS Red Hat Enterprise Linux 7.4(for Intel64)& CentOS 7

クライアント

諸元 仕様
ハードウェア CPU Intel® Core i5(2コア/2.0GHz)以上
メモリ 8GB 以上
ディスク 60GB 以上
Ethernet Card 1000BASE-T
モニタ SXGA (解像度 1280×1024) 以上
OS
その他
OS Windows 8.1(64bit)以上
その他 Firefox 50.0

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