表彰

群馬県環境賞顕彰 「環境功績賞」を受賞 (2022年1月)

当社グループの富士通フロンテックシステムズは、令和3年度 群馬県環境賞顕彰 「環境功績賞」を受賞しました。
富士通フロンテックシステムズでは、環境保全活動の一環として2008年より「地域貢献美化活動ボランティア」を実施しており、地域と連携した森林整備活動を実践し、森林環境の保全に寄与したことなどが評価されました。

※群馬県環境賞顕彰とは、県民の環境に対する意識の高揚に資するため、環境分野において優れた実践活動や調査研究活動、自然保護活動等に取り組んだ個人や団体を顕彰する制度です。

「令和3年度 群馬県環境賞顕彰式」の様子

「第24回環境コミュニケーション大賞」で「気候変動報告優秀賞」を受賞

富士通フロンテックグループ環境報告書2020が、「第24回環境コミュニケーション大賞」の「気候変動報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事賞)」を受賞しました。これは、当社が2050年までのCO2ゼロに向けたロードマップに沿って温室効果ガス排出削減に取り組み、ライフサイクルの視点でソリューションを提供し目標の実現を目指している点が評価されたものです。

※本賞は、優れた環境報告書などを表彰することにより、事業者の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする、環境省と一般財団法人 地域・人間環境フォーラムが主催する表彰制度です。

「卓越した技能者(現代の名工)」を受賞

当社社員である相塲 満彦(あいば みつひこ)が、令和2年度「卓越した技能者(現代の名工)」を受賞しました。高精度部品の検査および、μ(ミクロン)単位の表面仕上げ精度を実現するなど、半導体製造設備などの高品質維持や量産化に寄与したことが評価されました。

※「卓越した技能者(現代の名工)」の表彰制度は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰する制度です。


(上)検査作業風景、(下)表彰記念品

新潟県エコ事業所表彰制度において表彰

当社 新潟工場は、地球温暖化対策に継続して取り組む事業所として令和元年度「新潟県エコ事業所」として認定されました。

※新潟県エコ事業所表彰制度とは、自ら率先してCO2削減を実践する事業所を募集し、県と事業所が一緒になって、新潟県の地球温暖化防止の取り組みを推進していく制度です。

「にいがた環境フェスティバル2019」での授与式

「令和元年度 熊谷市男女共同参画推進表彰」を受賞

当社 熊谷サービスソリューションセンターは、女性が働きやすく活躍できる環境づくりの取り組みが評価され、熊谷市より 「令和元年度 熊谷市男女共同参画推進表彰」を受賞しました。

※本賞は、ワーク・ライフ・バランス等、男女がともに働きやすい職場づくりに向けて男女共同参画の推進に関する積極的な取り組みを実施している市民及び事業所(市内において事業を行う個人及び法人その他の団体)を表彰するものです。

「フォーラム くまがや2019」での授与式

評価

「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に3年連続で認定(2022年3月)NEW

経済産業省と日本健康会議より、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人として3年連続で「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に認定されました。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

当社は、富士通フロンテックグループ健康宣言に基づき、社員が健康でイキイキと働くことができる職場環境を提供するとともに、社員の健康を経営の基盤として位置づけ、社員とその家族の健康増進を推進しています。

当社の主な取り組み

  • CHO(Chief Health Officer:健康経営最高責任者)の設置
    担当役員をCHOとし事務局を中心に健康管理室やグループ各社の担当部門との意見交換を密にし、安全衛生防災委員会や本部長を通じ、健康経営を強力に推進するための評価施策を展開しています。
  • 重点活動目標「こころと身体の健康意識の向上と健康の保持・増進」
    メンタルヘルスの安定:
    従業員のこころが健康な状態を維持できるようにストレスチェックを実施し、メンタルヘルス不調を未然に防止する対策を行っています。また、不安を感じた際の早期発見・治療のサポート体制強化や心理的安全性の高い職場づくりに取り組んでいます。

    生活習慣病リスクの低減:
    運動習慣の定着に向けたウォーキングイベントの実施や、保健スタッフと管理栄養士からの健康関連情報を社内に発信するなど、従業員の生活習慣の向上や支援強化を行っています。

「第3回日経SDGs経営調査」3年連続で3星に認定(2021年11月)

SDGsを経営と結びつけることで、事業を通じて社会・経済・環境の課題解決に取り組み、企業価値向上につなげている先進企業を選定する、第3回日経SDGs経営調査において、3年連続で3星に認定されました。
本調査は、全国の上場企業と有力非上場企業を対象として2019年より日本経済新聞社が実施しており、「SDGs戦略・経済価値」「社会価値」「環境価値」「ガバナンス」の4つの観点から、企業の「SDGs経営」が総合的に評価されます。

今回の調査では、SDGs戦略・経済価値の項目で、ビジネスでの貢献などがとくに高く評価されました。 当社グループは、サステナビリティを推進するとともに、SDGs達成に貢献するソリューション・サービスの開発に向けた取り組みを推進しています。強みであるデジタル技術を活用した「プロダクト」「ソリューション」「サービス」を三位一体で提供し、人と企業、人と社会の新たなつながりを提案することで、お客様や社会に新たな価値を提供しています。
今後もSDGsに関する社内啓発や教育などに取り組むとともに、さらに企業として継続的に発展することで、より暮らしやすく安心・安全で、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

「第5回日経スマートワーク経営調査」3年連続で3星に認定(2021年11月)

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する第5回日経スマートワーク経営調査において、3年連続で3星に認定されました。
本調査は2017年から日本経済新聞社が実施しているもので、全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み出す体制、市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを「スマートワーク経営」と定義し、評価されます。

今回の調査では、評価対象分野の中でも新事業・新技術への投資、推進体制などを測るイノベーション力が評価されました。当社グループは、「お客様最前線のDX企業」への歩みをさらにスピードアップさせ、人と企業・人と社会の新しいつながりを生む「もの・コト」を提供するためグループ一丸となって取り組んでいます。
また、Work Life Shiftをはじめとする「働き方改革」を経営課題の最重要項目の一つとして位置づけ、全社活動として推進しています。ニューノーマルへの対応として、場所にとらわれない柔軟な働き方を可能とするテレワーク勤務制度や、長時間労働削減に向けた対策、休暇取得促進などについて継続して取り組んでいます。
今後も重要な経営資源である従業員が能力を最大限に発揮できる環境の実現を目指し、「スマートワーク経営」の推進に取り組んでいきます。

関連リンク

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