トップメッセージ

 激しい変化と高い不確実性が渦巻くVUCA(Volatility, Uncertainty, Complexity, Ambiguity)の時代において、企業としての存在意義を問われる中、富士通フロンテックグループは改めて「自分たちは何者なのか」「自分たちはどこに向かっているのか」「自分たちに何ができるのか」を明確にすべく、Fujitsu Wayの遵守、および、富士通フロンテック・パーパスを制定しました。当社は「人と企業、人と社会の新たなつながりで明日を創る」をパーパスとして定め、新たな一歩を踏み出しました。

 当社が長年大切にしてきたハードウェア・ソフトウェア・サービスの技術力とクォリティ、業務・業種ノウハウに基づいた現場力を当社の「DNA(不変の強み、価値)」とし、これをベースに「お客様最前線のDX企業」を目指します。人々が私たちの提供する「もの・コト」に触れることで、人と企業・人と社会の新たなつながりが生まれ、リアルとデジタルがつながり、これまでにはないサービスを享受できる世界に変えていくことに「挑戦」し、その結果、すべてのステークホルダーの皆様に期待以上の「価値を提供」し続けてまいります。

 このパーパスの下で、私たち富士通フロンテックグループは変革にチャレンジしていきます。そして、真に豊かで活力のある企業文化を創造するとともに、国際社会の共通目標であるSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

代表取締役社長
川上 博矛