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構造解析ソリューション
FUJITSU Technical Computing Solution LS-DYNA

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FUJITSU Technical Computing Solution LS-DYNA(エルエスダイナ)は、陽解法により構造物の大変形挙動を、時刻履歴で解析するプログラムです。

衝突/衝撃解析、落下解析、塑性加工解析、貫通/破壊解析などに威力を発揮し、これらの分野では世界有数の導入実績を誇る信頼性の高いプログラムです。

世界トップクラスの機能と優れた性能を、パソコン、ワークステーションからスーパーコンピュータまで幅広い環境で提供し、自動車、機械、電機、精密機器、重工業、土木、建設などのさまざまな分野で、製品の安全性対応や高品質化、開発コスト削減の活用されています。

新着情報

  • 2017年3月24日
    富士通LS-DYNAセミナー2017 [当日の様子]を公開

製品について

富士通のLS-DYNAソリューション

  • クラウドでの実行環境をご提供
  • ハードウェアからソフトウェアまでのトータルサポート
  • LS-DYNAに関する豊富な実績とノウハウ
  • ソフトウェア開発元との強い連携

製品概要

  • 解析機能
  • 要素ライブラリ
  • プリポストプロセッサ
  • 材料モデル
  • インターフェース

動作環境・価格

  • ハードウェア/OS
  • 標準価格

サービス

  • プログラムサポート
  • 受託解析
  • コンサルティング  等

解析事例

  • 衝突/衝撃、破壊解析
  • 機構・挙動解析
  • 製造工程解析
  • プレス成形解析
  • 流体‐構造連成解析

導入事例

  • お客様導入事例

関連システム

  • プレス成形解析システム eta/DYNAFORM
  • プリポストプロセッサ Inventium PreSys
  • プリポストプロセッサ HyperWorks
  • 現在予定しているLS-DYNAのイベント・セミナーはありません。
  • 富士通LS-DYNAセミナー2017 [当日の様子]

雑誌FUJITSU

2016-11月号(Vol.67, No.6)

新しい価値創出に貢献する大規模CAEシミュレーション (1.14 MB )
貞本 将太, 金堂 剣史郎, 永濱 由徳, p.94-100
製造業の製品開発における品質向上,期間短縮,コスト削減などの課題に対して,CAE(Computer Aided Engineering)を活用した数値シミュレーションが広く普及してきている。従来は計算環境やソフトウェアが高精度・高性能な計算に対応しきれていなかったために,シミュレーションできる物理現象が限られていた。しかし,近年の計算機の高並列化による処理能力の向上や扱えるデータ規模の拡大,ソフトウェア自体の高性能化により,複雑な物理現象のシミュレーションが可能になってきた。富士通はこれまでに,種々の製品開発に広く用いられるLS-DYNAをはじめとするCAEソフトウェアの高並列計算への適用支援や性能評価を行ってきた。
本稿では,大規模CAEシミュレーションの活用事例として,国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構様のaFJRプロジェクトにおけるLS-DYNAを用いた航空機エンジン部材のバードストライクシミュレーションを紹介する。本事例では,テストモデルを用いた評価によって高並列計算を行う上での知見を得た。また,その知見を活用して実用モデルの大規模CAEシミュレーションを行い,従来に比べて高精度な結果を得ることができた。

特集:テクニカルコンピューティングarrow-double-r01
技術情報arrow-double-r01

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