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オープンPC教室が生まれ変わった。
VDI導入でPC起動時間3分の1、年間利用者数1.5倍に。

学校法人関西大学様 外観写真

学校法人関西大学様 導入事例


学校法人関西大学様では、インターネットにつながるパソコンを配備し、学生誰もが自習で利用できるオープンPC教室のシステム入れ替えを行い、従来のネットブートシステム(注1)を刷新して、富士通による仮想デスクトップ基盤(以下、VDI:注2)を導入。従来からの課題だったクライアントPCの起動からログイン完了までの時間を従来の約3分の1に短縮し、年間利用者数を1.5倍に増加させました。今後はオープンPC教室システムの共有によって、運用管理の更なる効率化を追求。他のオープンPC教室にもVDIを拡張するとともにBYOD(注3)への対応にも取り組み、大学における情報システムの改革を推進していきます。

[ 2017年1月23日掲載 ]

【課題と効果】
1 クライアントPCの起動時間短縮とI/O性能の向上 arrow2-c.gif 仮想化環境専用ストレージや、ハードディスクを持たないゼロクライアント端末などの導入により、起動からログオン完了までの時間を約3分の1に短縮
2 運用管理者の業務の効率化 arrow2-c.gif 端末のメンテナンスやトラブル対応に要していた時間の大幅な短縮
3 BYODなど将来を見据えた環境への対応 arrow2-c.gif クライアント仮想化ソフトウェア「VMware Horizon」を富士通が導入したことで、BYODにも対応

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導入の背景

システム基盤の共有化など将来を見据えた改革に向けて

関西大学様は、明治19(1886)年の創立以来、多くの人材を輩出しながら長い歴史を刻み、現在では約3万人の学生を擁し、13学部13研究科3専門職大学院及び留学生別科からなる総合大学に発展しています。2016年11月には創立130周年を迎え、その記念事業として大阪の中心地に「梅田キャンパス」を新設するなど、先進の教育・研究環境の構築を進めています。

この新たな改革に向けてICTが大きな役割を果たすのはいうまでもありません。全学的なICT施策の立案や運用管理を担う学術情報事務局システム管理課の課長、柿本昌範氏は次のように語ります。

関西大学 柿本 昌範 氏の写真
柿本 昌範
関西大学
学術情報事務局 システム管理課 課長

「今やICTは大学においてもなくてはならないインフラであり、技術の進展など取り巻く環境の変化を見据えて充実を図っています。ICT環境の充実を図る一方で、ICTコストの削減、少ない要員でいかに運用管理するかという効率化が大きな課題となっています」(柿本氏)

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