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FUJITSU 文教ソリューション future瞬快

教育現場におけるタブレット利活用を支援します

多くの自治体が教育現場でのICT利活用に取り組まれており、「システム環境維持」や「メンテナンスの負担軽減」が必要とされています。

「future瞬快」は、先生、児童生徒がタブレットを安全・安心・快適に利用することを支援する運用支援パッケージです。

future瞬快

future瞬快の特長

1. 多様化するタブレットやパソコンの環境維持のニーズに対応

1-1. デュアルリフレッシュ(2つの復元) 

 再起動で完全に復元する「環境復元」とサインインのみで画面回りを高速に復元する「簡易復元」を標準搭載しています。

サインインのみで画面回りを高速に復元する「簡易復元」を標準搭載

1-2. 環境切替

 先生コンソールから授業に合った環境を選ぶだけで、児童生徒端末の環境を切替ます。 
 例えば特別支援授業では、アイコンを拡大して選択し易い(見やすい)画面に変更することが可能です。

先生コンソールから授業に合った環境を選ぶだけで、児童生徒端末の環境を切替ます。  

2. 児童生徒のICTスキル・リテラシーに対応

かんたんサインイン

 通常のWindowsログオン画面に加え、低学年の児童生徒が使えるように、画面タッチで「学年、組、名前(出席番号等でも可)」を選択するだけでサインインできます。

通常のWindowsログオン画面に加え、タッチ操作がメインの簡単なログオン手法も用意しています

3. 先生が簡単操作で児童生徒画面を確認可能

モニタリング・遠隔操作

 先生コンソールから児童生徒のタブレット画面を一覧表示し、リアルタイムに確認できます。
 先生画面の転送や教材の配付等に利用できます。 

先生が簡単操作で児童生徒のタブレット画面を確認できます。

4. イメージのリカバリが簡単

かんたんリカバリ

 有線LANが無い環境でも、ネットワークを介さずにスタンドアロンでイメージをリカバリします。難しい操作は一切不要です。

ネットワークを介さずにスタンドアロンでイメージをリカバリします。  

future瞬快 V3の新機能

 future瞬快V3では、学校現場におけるICT活用課題を解決するために、端末利用者(児童生徒)向け、教育委員会(管理者)向け、SE(保守担当者)向けに新機能を搭載しました。

1. お知らせ(通知機能) 

 学校現場でトラブルの多い「ネットワーク状態」「バッテリー残量」をチェックし、児童生徒に通知します。
 電源投入時・トラブル発生時に、タブレットの状況をお知らせする事で、スムーズな授業運営を支援します。

※本機能はWindows 10以降のOSでご利用頂けます 

トラブルの多い「ネットワーク状態」「バッテリー残量」をチェックし、 児童生徒に通知します。  

2. 利用情報の収集

 児童生徒端末やインストール済のアプリケーションの利用状況を自動収集し、簡単に確認できます。 
 活用状況は学校/利用者/機器単位で比較表示が可能です。

児童生徒端末やインストール済のアプリケーションの利用状況を自動収集し、 簡単に確認できます。

 【BIツールを利用した端末やアプリの利用状況を見える化】 
BIツールを利用した端末やアプリの利用状況を見える化   

3. スケジューラー機能

 学校現場で発生する様々な定例作業をスケジュール運用ができます。
 また、Windows Updateとも連携しており、毎月の品質更新プログラム(QU)の自動適用にも利用可能です。作業の負荷軽減、効率化を図ります。

様々な定例作業をスケジュール化  

4. その他の新機能

 導入展開やメンテナンス作業の更なる効率化を支援します。

  1. 導入展開時のPXE起動の一斉ON/OFF(※1)
  2. リモート端末診断の履歴管理が可能(※2) 
  3. かんたんリカバリ機能で、 USBハードディスクの複製を搭載 

 多台数への展開も効率的に実施できます!
(※1:富士通PCの指定機種のみ、※2:※富士通ARROWS Tabの指定機種のみ)