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消費生活用製品安全法に基づく事故報告

掲載の内容は、今後の追加情報、調査進展等により変更される可能性があります。
「重大製品事故」とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。

  1. 死亡事故
  2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)又は後遺障害事故
  3. 一酸化炭素中毒事故
  4. 火災(消防が火災として確認したもの)

製品起因が疑われる事故

事故
発生日
製品名・機種
・型式
製品事故に関する情報
2017年
8月29日
ノートパソコン
FMVNS6XER
発生
場所
東京都
事故内容 事務所で異音がしたため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。現在、原因を調査中。
事故原因 ---
再発防止 ---
関連
情報
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2017年
7月12日
ノートパソコン
FMVS54EW
発生
場所
神奈川県
事故内容 当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。
事故原因 ---
再発防止 ---
関連
情報
---
2017年
5月29日
ノートパソコン
FMVWWA25B
発生
場所
東京都
事故内容 異臭がしたため確認すると、当該製品を焼損する火災が発生していた。現在、原因を調査中。
事故原因 ---
再発防止 ---
関連
情報
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2017年
2月19日
ノートパソコン
FMVS54KDBW
発生
場所
愛知県
事故内容 当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
事故原因 当該製品は、バッテリーパックのリチウムイオン電池セル内部に異物が混入したため、内部短絡が生じて異常発熱し、出火に至ったものと推定される。
再発防止 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
関連
情報
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2017年
1月20日
ノートパソコン
FMVXNBGJ2Z
発生
場所
大阪府
事故内容 車両内で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。
事故原因 ---
再発防止 ---
関連
情報
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2016年
12月19日
ノートパソコン
FMVMG3K3
発生
場所
神奈川県
事故内容 工場で当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
事故原因 当該製品は、バッテリーパックのリチウムイオン電池セル内部に異物が混入したため、内部短絡が生じて異常発熱し、出火に至ったものと推定される。
再発防止 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
関連
情報
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2016年
11月7日
ノートパソコン
FMVA53UR
発生
場所
大阪府
事故内容 異音がしたため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。現在、原因を調査中。
事故原因 ---
再発防止 ---
関連
情報
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2016年
10月23日
ノートパソコン
不明
発生
場所
神奈川県
事故内容 事務所で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。
事故原因 ---
再発防止 ---
関連
情報
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2016年
8月27日
ノートパソコン
FMVA42XW
発生
場所
大阪府
事故内容 店舗で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
事故原因 当該製品は、バッテリーパック内部のリチウムイオン電池セルに異物が混入したため、内部短絡を生じて異常発熱し、出火に至ったものと推定される。
再発防止 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
関連
情報
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2016年
1月18日
ノートパソコン
FMVNP5YE
発生
場所
群馬県
事故内容 事務所で当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
事故原因 事故原因は、当該製品のバッテリーセルの封口部に製造上の不具合によって生じた導電性異物が付着し、充放電を繰り返すうちに封口部の絶縁部が劣化し、バッテリーセルが内部短絡を起こして過熱し、焼損に至ったものと推定される。
再発
防止
同社は、当該製品を含む対象製品について、対象製品のバッテリーパックの製造上の不具合により、バッテリーセルが異常発熱し、出火に至った可能性が高いことから、事故の再発防止を図るため、2015年8月27日にウェブサイトへ情報掲載を行い、対象製品について無償で製品交換を実施している。
関連
情報
ノートパソコン用バッテリパックの交換・回収について 
 個人のお客様向け
 法人のお客様向け
2016年
1月1日
ノートパソコン
FMVS54ER
発生
場所
東京都
事故内容 当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
事故原因 事故原因は、当該製品のバッテリーセルの封口部に製造上の不具合によって生じた導電性異物が付着し、充放電を繰り返すうちに封口部の絶縁部が劣化し、バッテリーセルが内部短絡を起こして過熱し、焼損に至ったものと推定される。
再発
防止
富士通株式会社では、当該製品を含む対象製品について、対象製品のバッテリーパックの製造上の不具合により、バッテリーセルが異常発熱し、出火に至った可能性が高いことから、事故の再発防止を図るため、2015年8月27日にウェブサイトへ情報掲載を行い、対象製品について無償で製品交換を実施している。
関連
情報
ノートパソコン用バッテリパックの交換・回収について 
 個人のお客様向け
 法人のお客様向け
2015年
1月6日
ノートパソコン
FMVS54EW
発生
場所
福岡県
事故内容 当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
事故原因 調査の結果、当該製品のバッテリーセルの封口部に製造上の不具合によって生じた導電性異物が付着し、充放電を繰り返すうちに封口部の絶縁部が劣化し、バッテリーセルが内部短絡を起こして過熱し、焼損に至ったものと推定される。
再発
防止
富士通株式会社は、平成27年8月27日にホームページに情報を掲載し、対象バッテリーパックについて無償で製品交換を実施している。
関連
情報
ノートパソコン用バッテリパックの交換・回収について
 個人のお客様向け
 法人のお客様向け
2014年
3月19日
ノートパソコン
FMVNB50T
発生
場所
栃木県
事故内容 当該製品を使用後、当該製品を焼損する火災が発生した。
事故原因 事故原因は、当該製品のバッテリーパックの製造工程において、バッテリーセル内部に異物が混入したため、使用中に絶縁劣化が進行し、バッテリー内部で短絡が生じて過熱し、発火に至ったものと考えられる。
再発
防止
引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
関連
情報
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2013年
4月22日
ノートパソコン
FMVMG12C
発生
場所
東京都
事故内容 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
事故原因 当該製品のバッテリーセルを中心にして焼損していることから、バッテリーセルが異常発熱したことにより、外殻樹脂を焼損したものと考えられるが、異常発熱した原因の特定には至らなかった。
再発
防止
引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
関連
情報
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2012年
1月16日
デスクトップ
パソコン
FMV-W5240
発生
場所
鹿児島県
事故内容 事業所で当該製品を焼損する火災が発生した。
事故原因 事故原因は、調査の結果、当該製品のHDD内部の基板に搭載しているLSI内部で異常が発生したため、内部短絡が生じ、発煙したものと考えられる。
再発
防止
引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
関連
情報
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2011年
10月21日
デスクトップ
パソコン
FMVE30F131
発生
場所
東京都
事故
内容
異臭に気付き確認すると、当該製品から発煙と火花が生じる火災が発生しており、当該製品が焼損し、周辺が汚損した。
事故
原因
事故原因は、当該製品の電源ユニット内のフィルムコンデンサーに不良品が混入していたため、内部短絡して異常発熱し、焼損したものと考えられる。
再発
防止
引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
関連
情報
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2008年
10月13日
ノートパソコン
FMV-BIBLO
NF/A75
発生
場所
山口県
事故内容 電源を入れて15分くらい経過した後、異臭と発煙がし、液晶ディスプレイ上部に搭載しているWebカメラ周辺のカバーが溶け、穴が開いた。
事故原因 調査の結果、
当該製品のWebカメラモジュール基板部の焼損が著しいことから、基板部に短絡電流が流れたため異常発熱が生じ、周囲の樹脂を溶融させたものと考えられるが、基板部に短絡電流が流れた原因は、基板部の製造時に何らかの不具合があったものと考えられるものの、原因を特定することはできなかった。
再発
防止
引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
なお、富士通株式会社では、平成20年10月28日よりホームペー ジで事故発生の事実を掲載し、詳細な事故原因は継続して調査中であるが、使用者に対して異常発熱や異臭が発生した場合 は、使用を中止し、事業者あて連絡するよう注意喚起している。
関連
情報
2008年夏モデルFMV-BIBLO NF/A75をお使いのお客様へ(重要なお知らせ)

製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故

(消費経済審議会製品安全部会『製品事故判定第三者委員会』判断による)

 

事故
発生日
製品名・機種
・型式
製品事故に関する情報
2009年
11月3日
ノートパソコン
FMV-NF55X/D
発生
場所
大阪府
事故
内容
火災が発生し、現場に当該製品があった。
判断
理由
調査の結果、
・当該製品は焼損が著しく、基板上の部品は全て焼失しており確認できなかった。
・当該製品の残存部位(電池パックやACアダプタ)に出火の痕跡は認められなかった。
・当該製品に出火の痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、回収できていない部品もあるため、製品起因か否かも含め事故原因の特定に至らなかった。
2009年
11月2日
ノートパソコン
FMVNB810L
発生
場所
宮崎県
事故
内容
火災が発生し、現場に当該製品があった。
判断
理由
調査の結果、
・使用者は当該製品のACアダプターを外し、レザーケースに入れて衣服の上に置いていた。
・当該製品の内部基板や電気部品に出火に繋がるような異常は見られなかった。
・電池パック装着箇所のある本体下面左下隅を中心に焼損しているが、当該箇所付近に位置している電池パック内の6セルのうち、回収された4セルに内部ショートの痕跡は確認されず、残りの2セルは回収されなかった。
・上蓋の外郭樹脂は焼損していなかった。
・当該製品の電池パック内の一部のセルが回収されなかったこと、さらに焼損状況から外部からの延焼の可能性も考えられることから、製品起因であるか否かも含め事故原因の特定はできなかった。