GTM-MML4VXJ
Skip to main content
  1. ホーム >
  2. サービス >
  3. Innovative >
  4. 生体センサー認証ソリューション

FUJITSU IoT Solution 生体センサー認証ソリューション オンライン生体認証サービス

 

「パソコン・スマホ連携」機能新登場!

企業内の業務システムへのアクセスなどに「FIDO認証」を使用できる新機能が登場!

生体認証だけでログインや決済ができ、簡単、セキュアにオンラインサービスを利用可能。

ネットバンキングやネットショッピングが普及するにつれて、個人情報の漏えいや、なりすましなどによる被害があとを絶たず、パスワードによるオンライン認証の安全性が懸念されています。
国際規格のFIDO認証に準拠したオンライン生体認証サービスでは、スマートフォンを活用して虹彩や指紋、顔といった生体情報によるオンラインでの本人認証を可能にし、パスワードに依存しない、よりセキュアで利便性の高い環境を提供します。

お客様のFIDO導入をトータルで支援 富士通のオンライン生体認証サービス

特徴1 ワンストップで提供

サーバへのインテグレーションからクライアントアプリケーション開発の支援までFIDO導入に必要なすべてをワンストップで提供。

特徴2 高いカバー率を実現

スマートフォンに搭載されているカメラで実現可能な顔認証機能の追加により、Android™ OS/ iOS搭載のスマートフォンにおいて、非常に高いカバー率を実現。

特徴3 パソコンへのFIDO導入を実現

パソコン・スマホ連携」により、企業の Windows パソコンをベースとした業務システムへのFIDO導入を実現。

サービス内容

FIDOサーバおよび構築支援

  • お客様(サービサー)がFIDO規格を導入する際に必要なFIDOサーバおよび必要なクラウド環境などを提供します。

FIDOクライアントソフトおよび開発支援

  • お客様がクライアントアプリケーションをFIDO規格に対応させるために必要なソフトウェアおよび開発支援サービスを提供します。
  • スマートデバイスやセンサーに関する技術をもとに、お客様のクライアントアプリケーション開発における支援を行います。

オンライン生体認証サービスが実現する利用シーン

ネットバンキングやネットショッピングでは、サービスのログインや銀行口座への振込み、代金決済などを生体認証でスムーズに行うことができるだけでなく、他人による不正利用を防ぐことができます。

テーマパークやコンサートのチケットをオンラインで予約すると、当日の会場入口で生体認証を使って確実な本人確認を行うことができるため、チケット転売や不正入場を防止することができます。

ホテルでは、オンライン予約やチェックイン、チェックアウトを生体認証で行ったり、ルームキーとして利用することができます。カーシェアリングや宅配ロッカーなどにおいても同様の使い方が可能です。

クレジットカードなどのコールセンターでは、本人確認済の着信を受けることができるため、電話口での本人確認の手間を省くことができます。公共機関では、サービス利用申請などの際に、印鑑の代わりに生体認証を利用することで、他人による不正利用を抑止することができます。

企業内の業務システムへのFIDO導入に対応

企業の業務システムに、いつでもどこでもFIDO準拠のセキュアで利便性の高い認証でアクセスできます。テレワークの広がりにより高まる機密情報漏えいや不正アクセスなどの企業のセキュリティリスクを抑止し、簡単で安全に業務システムを利用できます。
また、「FIDO認証 Universal 2nd Factor (U2F 注1)」にも対応し、本人確認の条件に複製困難な外部デバイスを所有していることが加わることで、より確実な認証を可能にします。オンライン生体認証サービスおよび外部デバイス、パソコンをセットにしたソリューションも用意しています。

「パソコン・スマホ連携」の特長

パソコンとスマートフォンを連携させることにより、本人確認にスマートフォンによるFIDO認証を使用できるようにします。パソコンに表示されたQRコードをスマートフォンで読み込み、生体認証による業務システムへのログインを行います。
個人のスマートフォンも利用できるので初期コストも抑えられます。

システムイメージ

利用シーン

テレワークなど、セキュリティリスクが高まる社外においても、FIDO準拠のセキュアで利便性の高い認証で業務システムにアクセスできるため、多様な働き方に対応できます。

注1:Universal 2nd Factorは、FIDO Allianceが提唱するオンライン認証規格の1つ。従来の記憶による認証(ID/パスワード)に、所有物による認証(セキュリティキー、ハードウェアトークン)を加えた二要素認証を実現

FIDO認証とは

FIDO認証はID・パスワードに依存しない、生体認証と公開鍵暗号(注2)を用いた新しい認証方式です。
ユーザーはFIDO認証に対応したスマートフォンなどのデバイスを登録しておくだけで、端末に保存した生体情報による認証を用いた決済が可能になり、安全性と利便性が向上します。
お客様(サービサー)は、サーバおよびクライアントアプリケーションをFIDO認証に対応させるだけで、FIDO対応デバイスからの認証を受けられます。また、本人認証はデバイス内で完了するため、ユーザーの生体情報をお客様(サービサー)のサーバに保存する必要がなく、データ保持リスクを軽減することができます。

注2:公開鍵暗号:公開鍵と秘密鍵という2つの鍵を使ってデータの暗号化・復号を行う暗号方式

画像はすべてイメージです

サービスメニュー

種別 品名 支払い 概要
導入支援 初期設定サービス 一括 管理者アカウントの発行や、富士通のクラウド環境にお客様専用環境を用意するなど、お客様が「オンライン生体認証サービス」を利用するための準備を行います。
要件定義支援サービス 一括 お客様の要件定義の支援として、お客様の現行システムの要件見直し支援、サーバ接続インターフェース要件の検討支援、クライアントアプリケーション要件の検討支援を行います。
開発支援サービス 一括 お客様の開発支援として、サーバ構築方式検討の支援、クライアントアプリケーションの設計支援、テスト計画の検討支援を行います。
基本 基本サービス 年額 お客様の規模に合わせ、組み合わせてご購入いただける複数のIDパックを用意しています。
オプション 仮想HW占有オプション 年額 基本サービスを他のお客様とは別のIaaS上に構築してサービス提供します。他のお客様と認証機能のリソースを共有しないため、認証の応答時間が安定します。

【FUJITSU JOURNAL「Fintech」記事】
みずほ銀行が生体認証FIDOを採用した理由と選定のポイント

IDとパスワードを使った認証は、ネットワークへのログインや銀行ATMの利用などで広く使われています。しかし、この認証法は使いやすい一方で、漏洩したり盗み取られたりした場合に...

【DIAMOND RETAIL MEDIAオンライン様タイアップ記事】
~FIDO準拠「オンライン生体認証サービス」提供開始~
オンライン認証のセキュリティ向上と導入企業および消費者の負担を軽減

Eコマースサイトの利用者の増大が続くだけでなく、オムニチャネル化でEコマースサイトや店舗を行き交う消費者も増えている。サービスを提供する流通サイドはID・パスワードの安全な管理という負担が伴い、消費者も...

【@IT様タイアップ記事】
国際規格「FIDO(ファイド)」準拠のオンライン生体認証サービスで世の中はここまで変わる

オンラインサービスが増加する現在、あまたのIDとパスワードに悩むユーザーに対して、サービス提供者はどうすれば新たな価値を提供できるのか。1つの解を提示するFIDOというオンライン認証規格や、それを実装する...

カタログダウンロード

pdf (1.27 MB )

オンライン生体認証サービスカタログPDF
2017年10月版(PDF/1.27MB)

お問い合わせ

IoTソリューションお問い合せ窓口(旧:ユビキタスウェアサポート窓口)

電話でのお問い合わせ

TEL:050-3116-7791

受付時間 9時~17時(土日・祝日・年末年始、当社指定の休業日を除く)
年末年始の営業時間のお知らせです
  年内:2017年12月28日 17時まで    年始:2018年 1月  4日 9時から
年末年始休業中の窓口受付について
  2017年12月28日の17時以降に受付した案件は、2018年 1月 4日以降、順次回答いたしますので、回答までにお時間をいただく場合がございます。

GTM-MLZ5V3N