瞬快 よくある質問

インストーラ

クライアントをスタンドアロン運用したい場合はどうすればよいですか?
クライアントインストール時に、サーバ選択画面にて「クライアントをスタンドアロンで運用する」をチェックしてください。ここでいうスタンドアロン運用とは、管理機能を利用しない運用(サーバ登録をしない運用)をいいます。
瞬快サーバ・管理機能のライセンス数はいくつになりますか
瞬快サーバ・管理機能のライセンスは、特にございません。複数のPCにインストールして頂いて構いません。

版数アップ

瞬快の版数アップ製品の入手方法は?
瞬快のアップデートキャッチャー機能を利用してインターネット経由で版数アップ製品をダウンロードしていただくことが可能です。アップデートキャッチャー機能の利用方法につきましては、各製品のマニュアルをご参照ください。

ウイルス対策ソフト連携

瞬快のウィルス対策ソフト連携は、バージョンアップにも対応しているか(連携可能なソフトであれば修復モード時にバージョンアップしても問題ないか)
ウィルス対策ソフトをバージョンアップする場合は、瞬快クライアントを修復無効モードに変更してから、バージョンアップを行ってください。

瞬間復元

イベントビューアのログを修復対象外にしたいが、どのように設定したらよいか
復元タイプをファイル・フォルダに設定すると、自動的に修復対象外に設定されます。
クライアントを修復モードで運用すると、グループポリシーが適用されない、または適用までに時間がかかってしまう。
本現象は、瞬間復元を有効にする前に、グループポリシーを適用させることにより対処可能です。具体的な処理手順は以下のとおりです。
1.瞬快クライアントを修復無効モードに設定変更する。
2.「gpupdate /force」コマンドにより、クライアントにグループポリシーを即時適用させる。
3.瞬快クライアントを修復モードに設定変更する。
修復モードの状態にて、ユーザ領域を修復対象のままWindowsUpdate(QU)を実施したい
Ver.13a,Ver.12d,Ver.11.5mにて以下の手順で実施できます。
1.Cドライブ全体を修復対象外に設定し、C:\Users\<ユーザ名>を修復対象に設定する。
※ユーザプロファイルが存在することが前提となります。
2.以下のレジストリを設定する。
reg add HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU /v NoAutoUpdate /t REG_DWORD /d 0 /f
3.修復モードの状態でWindowsUpdate(QU)を手動もしくは自動で実施する。

システムリカバリ機能

Sysprepを利用した場合に注意点はありますか。
Sysprepの動作により、OSの設定が一部初期化されるため意図しない環境になる可能性がありますので、ご注意ください。
複数のセグメントがある環境にて、瞬快・システムリカバリ機能を使用することは可能ですか。
使用可能ですが、L3スイッチやルータのフィルタ設定にて、システムリカバリ機能の通信を遮断しないようにしてください。。

クライアント

瞬快がインストールされている環境で、ディスクの最適化処理を行うにはどうればよいですか。
瞬快をアンインストール後にディスクの最適化を実施し、瞬快を再度インストールしてください。
瞬快がインストールされている環境でチェックディスクを行うにはどうればよいですか。
瞬快をアンインストールするか、修復無効モードに変更後、チェックディスクを実施してください。
スタンドアロン運用しているクライアントにて、WindowsUpdate連携を実施したい。
スタンドアロン運用(『瞬快』サーバを設置せず『瞬快』クライアントのみでの運用)にて、クライアント PC から Windows Update 連携開始の指示を出し、 パッチを適用させる機能(コマンド)を利用することができます。
本機能を利用することで、クライアント PC の利用者が意図したタイミングで Windows Update 連携を実行させることができます。
手順は、「WindowsUpdate連携機能」マニュアルの「付録3 クライアント PC から Windows Update 連携を指示したい」を参照ください。