サービス概要

リアルタイム可視化サービスは、企業内のエンドポイントの状態をリアルタイムに管理・制御が可能となるサービスです。
本サービスにより、全従業員が使用しているエンドポイントの状態をリアルタイムに管理し、脆弱性があるエンドポイントやセキュリティ脅威の感染も早期に発見・隔離できるようになり、セキュリティレベルの高いIT環境を実現できます。

図:サービス概要

特長

セキュリティ状況のリアルタイム可視化
数万台のエンドポイントの状態をリアルタイムに可視化します。お客様社内のエンドポイントの健全性の状況をセキュリティダッシュボードにてひと目で確認いただけます。
管理者負荷軽減
把握したいエンドポイントの情報をリアルタイム検索し、セキュリティ脅威が社内に侵入しているか否かをすぐに確認可能です。脅威の侵入を検知したエンドポイントは即時に隔離できます。
簡単導入
エンドポイントに専用クライアントソフトウェアをインストールするだけで容易に展開することができます。エンドポイント単位に導入できるため、小規模(200ID以上)から導入が可能です。
Windows Updateにおけるネットワーク負荷軽減
Windowsパッチの適用状況をリアルタイムで把握することが可能です。
また、Windowsパッチ(Feature Updateを含む)を効率的に配信できます。

セキュリティダッシュボード

お客様管理者のユーザビリティ向上とリアルタイム可視化を実現するために、当社独自のセキュリティダッシュボードを経由したオペレーションを可能としました。
直感的にエンドポイントの状況が確認でき、簡単なボタン操作のみで対策を実行することができます。

図:セキュリティダッシュボード

Updateオプション for Windows

Updateオプション for Windowsをご利用いただくことにより、Windowsパッチ(Feature Updateを含む)を効率的に配信できます。
全ての端末がサーバからUpdateファイルを取得する方式とは異なり、データを分割して1台の端末へ配付し、そこから隣接する端末へと配る方式にて、ネットワークに負荷を掛けずにWindows Updateを可能とします。
リアルタイムにWindowsパッチ未適用情報を収集し、パッチ配信・強制適用することで、社内の脆弱性をなくすことができます。

図:Updateオプション for Windows

使用例

セキュリティダッシュボードから簡単なボタン操作で、エンドポイントの状況を検索できます。

  • Case
    1
    セキュリティ脅威と判断された特定のファイルが、社内のエンドポイントに存在するか確認したい

    セキュリティ脅威と判断されたファイルのMD5ハッシュ値をセキュリティダッシュボードで検索することで、社内のエンドポイントに存在するかの確認が可能。
    万が一存在した場合には隔離処理も可能です。

    ケース1の図
    • 注1
      MD5ハッシュ値とは、関数に基づいて計算されたファイル固有の識別番号です。
  • Case
    2
    Windowsパッチが適用されていないエンドポイントが存在するか確認したい

    適用を確認したいWindowsパッチのKB番号をセキュリティダッシュボードで検索することで、適用されていないエンドポイントが存在するかの確認が可能。
    さらに、オプションの利用により、ネットワークに負荷をかけずにパッチ配信が可能です。

    ケース2の図
    • 注2
      KB番号とは、Windowsのアップデートプログラム等の技術情報の分類番号です。

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