トップメッセージ

富士通の想い

デジタル技術が、ビジネスや社会、人々の生活に非常に大きな変化をもたらしています。この新しいデジタル社会においても、富士通はテクノロジーをリードし、そしてお客様の期待に応えられる存在でありたいと考えています。

そのために、AI、クラウド、IoT、セキュリティの4つの分野に、特に重点的に取り組んでいきます。中でもAIとセキュリティは、すべての分野の根幹となるテクノロジーです。富士通は、30年以上にわたってAIに取り組んできており、技術と知的財産の蓄積があります。こうした強みを活かしてテクノロジーのけん引役となると同時に、社内実践を通じて、サービスやソリューションを充実させていきます。

また、セキュリティは、社会経済活動全般の根幹を支える重要な部分です。富士通は、大規模システムやネットワークを長年安全に運用してきた実績があり、多くの人材にも恵まれています。富士通グループ内の知見を集結し、専門家の育成を強化していきます。

テクノロジーの強化とともに、デジタル時代には、新たなアプローチが必要です。お客様のデジタル革新を成功に導くためには、オープン・イノベーションが不可欠となってきています。そのために、お客様、ベンチャー企業、大学、あるいはパートナー企業が参加する強いエコシステムづくりに取り組んでいます。

これらの取り組みの中で、富士通は「テクノロジーを通じて人を幸せにする」という基準をしっかりと持ち続けます。テクノロジーが大きな力を持つ時代だからこそ、人の幸せを第一に考えることが、ますます重要になると思っています。

富士通は全社員が一丸となって、Digital Co-creationに挑戦します。それは、お客様、そして社会に大きな価値をもたらすと確信しています。人が豊かに暮らせる未来。その実現に向けて、世界中のお客様、パートナー様とともにイノベーションに取り組みます。

2017年4月

富士通株式会社
代表取締役社長
田中 達也

 

5分で分かるDigital Co-creation

 

ビジネス・リーダーが成果を生み出すための共創とは?

 

テクノロジー・リーダーがデジタル技術を活用して共創を主導するには?

Top of Page
Top of Page