富士通アクセラレータプログラムでは、革新的なスタートアップの技術・製品と富士通グループの製品・ソリューション・サービスを組合せ、世の中へ新たな価値を提供することを目的としています。豊富な顧客基盤を持つ富士通事業部門とのマッチングによる新たな事業機会の創出を目指します。書類審査、ピッチコンテスト、面談によりマッチングされたスタートアップと当社の事業部門が協業検討チームを組み、新たな事業創出に取り組みます。

プログラムの特徴

  • 新たな事業創出(協業)を目的としてスタートアップと当社事業部門とのマッチングを行い協業検討を行います。
  • 協業検討では、当社の各事業部門の幹部が責任者となって推進します。また期間を区切ることで、早期の協業成立、事業立ち上げを目指します。

プログラムの流れ

参加対象企業

プロダクトを持つアーリー~ミドルステージのスタートアップ

最新情報

2018年7月18日
事務局メンバーに聞いてみた!プログラムの魅力とは? (eiiconサイトへ)
2018年6月18日
【アクセラレータプログラム第6期スタート】プログラム運営責任者/執行役員 山田厳英インタビュー (eiiconサイトへ)
2018年6月18日
共創事例:株式会社BIT×富士通の共創のカタチ (eiiconサイトへ)
2018年5月31日
第5期のDemoDay開催情報を追加しました
2018年5月28日
富士通アクセラレータプログラム第6期へのエントリー受付を開始しました
2018年3月15日
協業検討企業を追加しました
2017年12月20日
第5期のピッチコンテスト結果発表を追加しました
2017年9月4日
富士通はスタートアップに選ばれる会社をめざす (eiiconサイトへ)
2017年7月3日
スタートアップが大企業に合わせる必要はない (eiiconサイトへ)
2017年6月30日
富士通アクセラレータプログラムで何が起きたか (ASCIIサイトへ)
2017年5月25日
eiiconで、多くの出会いが創出された (eiiconサイトへ)
2017年4月18日
富士通とグリッド、AIサービスの共同開発で協業
2016年10月24日
【イベントレポート】3期ピッチコンテスト (eiiconサイトへ)
2016年9月27日
富士通とカレンシーポート、「CEATEC JAPAN 2016」にてFINTECHスタンプラリーイベントを実施

第5期
2017年9月~2018年4月

ピッチコンテスト結果発表

日時
2017年12月6日(水)
場所
SYDホール
最優秀賞
OTON GLASS
株式会社 OTON GLASS
優秀賞
mitsucari
株式会社ミライセルフ

タウンWiFi
株式会社タウンWiFi

第5期 エントリー詳細

※ 第5期エントリー受付は終了しました

Demo Day開催

日時:2018年4月24日(火)
場所:当社

第4期
2017年2月~2017年9月

ピッチコンテスト結果発表

日時
2017年4月4日(火)
場所
Nagatacho GRID
最優秀賞
株式会社Payke
株式会社Payke
優秀賞
株式会社アプトポッド
株式会社アプトポッド

Capy Inc.
Capy Inc.

第4期 エントリー詳細

※ 第4期エントリー受付は終了しました

Demo Day開催

日時:2017年9月20日(水)
場所:当社

第3期
2016年7月~2017年1月

ピッチコンテスト結果発表

日時
2016年10月14日(金)
場所
当社
最優秀賞
株式会社空
株式会社空
優秀賞
株式会社Z-Works
株式会社Z-Works

株式会社BBSton eデザイン心理学研究所
株式会社BBStone
デザイン心理学研究所

Demo Day開催

日時:2017年1月20日(金)
場所:渋谷dots.

第1・2期

第1期
2015年6月~2015年10月

第2期
2016年1月~2017年6月

プログラム参加者の声


株式会社SmartHR
代表取締役 宮田 昇始氏
富士通さんとシステム連携の開発をともなう協業を検討したいと考えていた際、本プログラムを知りました。応募するにあたって、具体的な協業イメージをもつことができたので、成立までの早期化も期待できると考えました。本プログラムでは、富士通さんの事業部門とのマッチング精度を高めるための制度がしっかりしているので、最適な事業部門との検討機会をいただくことができています。また、検討にあたっては、富士通さんの事業部側からの立候補をいただく制度なので、コミットメントが高く、非常に有意義な議論が行うことができました。Demo Dayでの最終発表を経て、具体的な協業を開始していくので、今後の成果が非常に楽しみです。


株式会社アジラ
代表取締役 木村 大介氏
(一番右)
ディープラーニングの技術を研鑽し、いよいよ積極展開していこうと考えていた矢先に、eiiconさんから「アジラの技術に一番マッチしたプログラムがある」とオススメ頂いたのが、最初に知ったきっかけでした。当初は「規模も文化も違いすぎるのでは…?」と戸惑い先行でしたが、運営の皆さんは我々スタートアップの特性をご理解くださり、いつでも柔軟に対応してくださいました。そのおかげで集中して共同開発に取り組むことができ、町田市とともに実証実験へ進むことができました。非常に価値ある機会を頂戴したことに言葉では言い表せないほど感謝しておりますし、今後も引き続き、富士通の皆さまとシナジー生み出せるように、日々技術力を高めて参る所存です。


株式会社グリッド
代表取締役 曽我部 完氏
協業相手として富士通さんにアプローチしたいと考えていた矢先、このプログラムを見つけて応募しました。プログラム自体うまく設計されており、協業先部門のワークロードもきちんと確保されていて、頻度の高いディスカッションが行えました。ベンチャーのスピード感を意識した時間軸で協議が進み、さらに、最終発表を富士通さんの担当部門の方と協同で行う仕組みは特に面白いなと思いました。プレスリリース後、エンジニアの技術交流や、営業同行などが始まっており、今後の展開が非常に楽しみです。

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