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業務スタイル変革

あるべき姿を定義し、より効果の上がる業務スタイルへ。

激しい企業間競争にさらされている企業にとって、業務を効率的に進め生産性を向上させることが課題となってきています。ICTの進歩により、遠く離れた場所からコミュニケーションをとることが可能になった現在、従来と同じ業務スタイルをとっていては、効果をあげられない場合も多いのではないでしょうか。
企業にとって、各業務のあるべき姿を検討し、上手く最新のICT機器やソリューションを利用することが競争優位に立つポイントです。

よくある課題

営業中に出先で、商品の在庫状況をタイムリーに確認できない

外出先では商品の在庫状況を都度事務所に確認する必要があり、スピーディーに対応できない

保守点検現場で作業手順やノウハウ等現場データを蓄積し活用したい

暗所や狭いところではマニュアルなどが読みにくく効率が悪い

既存の業務システムをスマホやタブレットで使用したい

既存の業務システムをタブレットやスマートフォン向けに改修するのは手間とコストがかかる

解決策のご提案


業務起点で検討することが重要

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 業務のあるべき姿を検討しましょう
ワークスタイルは、オフィス内での業務、営業活動、現場作業など業務によって異なります。例えば、オフィス内の業務が中心の場合と外出が多い営業活動では、「生産性をあげる」という目的は同じでも、それを達成するための課題は同じではありません。また、一口に営業活動といっても、個々の企業によって目指す方向は違います。今、各業務のあるべき姿を定義し、やるべきことを整理し、業務のムダを排除する必要に迫られています。

富士通では、ワークショップなどにより、各企業の業務課題を抽出し、現場が共有できるワークスタイル・ビジョンを定義し、具体的な利用シーンイメージを描くサービスを用意しています。さらに、経営層、情報システム部門、現場での検証を通して本格展開に向けた計画を立案するなど、各企業のワークスタイル策定をサポートいたします。

解決策1

商談情報を手軽に入力し、部門間での情報共有を実現

商談情報を紙の管理からデータベースでの管理に変えれば、検索性もよくなり、また担当者など顧客情報の変更も簡単に行えます。さらに、訪問時の報告を外出先から手軽に入力できるサービスの利用は、管理者が作業の進捗状況も簡単に把握でき、営業個人に情報が停滞することを防止します。

FUJITSU Business Application CRMate(シーアールメイト)

Salesforce CRM

解決策2

点検業務のポイントをビジュアル化し平準化を実現

ビジュアルで説明された手順書は、口頭や文書では伝わりにくい作業の理解力も向上し、現場作業員のスキル平準化を実現します。さらに、オフライン環境でも利用可能なサービスの利用は、地下や電波の届かない地域での作業効率も向上します。

FUJITSU Software Interstage AR Processing Server

FUJITSU Enterprise Application GLOVIA ENTERPRISE MM

解決策3

既存のシステムを仮想デスクトップから利用

仮想デスクトップを利用することで、様々なデバイスから、既存のシステムに安全にアクセスすることができます。
外出先から社内システムを利用することで、空き時間を活用し事務所への移動の無駄を削減することができます。

FUJITSU Thin Client Solutionモバらくだ for スマートデバイス

FUJITSU Managed Infrastructure Service ワークプレイス - LCMサービス 仮想デスクトップサービス

Citrix® XenApp™

Citrix® XenDesktop™

VMware Horizon

解決策4

スマートな営業活動を実現

顧客との打ち合わせ時、訪問先で最新の製品情報をタブレットで提示することで、タイムリーかつスピーディーな営業活動を実現します。

タブレット ARROWS Tab

さらなるご提案

社内でも社外でも同じアプリケーションを利用可能

社外からの閲覧時、通常業務で利用しているアプリケーションを使用できれば、ストレスなく操作できます。さらに、端末に応じて表示を最適化できるサービスの利用は、開発コストも抑止できます。

FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICSⅡ ユニバーサルコネクト

絶対に漏えいできない機密情報は専用線で

社外から社内のネットワークへのアクセス時、インターネット網を経由しない閉域型のサービスを利用することで、社内ネットワークのセキュリティを確保できます。

FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICS

通信環境に左右されないオフラインアプリケーションを提供

地下や山間部など通信状態が一定ではない地域での作業には、常にアクセスできる環境の提供が必要です。オフライン時でも利用できるアプリケーションを開発・利用することで、業務の生産性が向上します。

FUJITSU Software Interstage Mobile Application Server

ワークスタイル変革でビジネスの成長を実現した取り組み

株式会社ワコール様
店頭にタブレット端末を導入し、お客さまサービスを充実

店頭のタブレット端末にお客様自身が個人情報を入力する仕組みで、セキュリティレベル向上とコスト削減を実現し、お客様サービスを向上。

株式会社メイコー様
携帯端末からのグループウェア利用で外回りが多い営業の業務効率を向上

外部からの情報確認をスピーディーにし、特に外回りの多い営業部門において業務効率の向上を実現。

慶應義塾大学病院様
電子カルテのインフラをシンクライアント化

タブレット端末の利用で効率的な診察が可能になり将来的な関連病院とのネットワーク化にも期待。

メタウォーター株式会社様
上下水道施設の点検作業にスマートフォンやタブレットを活用

AR技術を採用し、水環境を支え続ける次世代の上下水道インフラ向けプラットフォームを構築。

株式会社メディセオ様
タブレットの導入により業務を効率化、受注率を10ポイント向上

医療機関や調剤薬局の発注業務効率化を図るためセキュリティと使いやすさを追求したタブレットを配布。受注率の向上と営業の業務効率化を実現。

ピックアップ

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