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ものづくり

ものづくり
ICTを活用した設計と生産の見せる化によるスマートな「ものづくり」

顧客の要求の多様化が進み、製品開発に求められる品質・スピードや、生産現場のオペレーションはより高度により複雑になってきています。今、生産現場で求められているのはバーチャルとリアル、マーケティングの有機的な融合といえます。企業のデジタル化が進むなか日本のものづくりに対して富士通の最先端テクノロジーが貢献しています。

「ものづくり」における2つの課題

課題1 ものづくりの高度化

顧客のニーズは絶え間なく変化し、複雑化をたどる一方。ユーザー発想での製品開発を実践しようとすると、製品のバリエーションを拡大しつつ、よりスピーディな開発を実現する必要があります。また、開発の多角化は、1つの製品開発に対するコストの削減を要求し始めています。

  • 嗜好の多様化
  • 商品・サービスの複雑性の拡大
  • 商品開発サイクルの早期化

課題2 ものづくりの複雑化

開発・生産拠点のグローバル化が進展しているほか、多部門が協業する機会が増加しており、生産オペレーションや部門責任者には、従来よりもタイムリーな状況把握とスピーディな対策の実施が求められています。

  • 市場・拠点数増加
  • 国内/海外の統合オペレーション
  • 部門横断的コラボレーション

バーチャルとリアル、マーケティングの融合

ものづくりは、「企画」「調達」「出荷」というポイントを、「開発・設計」「生産」「マーケティング」というプロセスでつなぐことで循環・成長していきます。新製品の企画が開発・設計プロセスを経て、資材・リソースの調達に至り、調達された資材・リソースを利用して生産が行われ市場へと出荷されます。そして、出荷された製品の評価がマーケティングによってフィードバックされて、さらなる新製品の企画につながるのです。

 

デジタル化は、各プロセスに大きな変化をもたらします。開発・設計をバーチャライズすることで、飛躍的なスピードアップを。生産というリアル分野ではIoTを利用した管理システムにより劇的な効率化を。マーケティング分野ではビッグデータ・IoTなどの有効利用が可能に。デジタル化はこれらの有機的な連携を可能にします。市場ニーズに合わせた高速かつ多様な製品開発と、効率的な生産、需要分析を実現し、「ものづくりの高度化」「ものづくりの複雑化」という課題を解決します。

 

富士通では、企画から調達に至る、開発・設計プロセスでは、PLM分析の支援にはじまり、CAD/CAEや仮想会議、各種シミュレーションツールの提供によって、開発リードタイムの短縮、コスト削減を実現。調達から出荷に至る生産プロセスにおいては、ERPによるリソース配分の最適化、MES、SCADA等の生産管理システムの提供により、複雑化・グローバル化した生産拠点の管理・効率的な運用に対応しています。

富士通からのご提案

お客様によって、生産現場で抱えている課題や必要な解決策は様々です。そこで富士通は、高度化・複雑化するものづくりに対して、「モノをつくらないものづくり」「工場全体の最適化」「ロボット活用による自動化」というお客様ニーズの高い3つのテーマで最適な提案を行っています。

課題・要望

  • 実際にモノを作り始める前に、効率的な人員配置やライン設計を行いたい
  • VRなどのデジタル技術を活用してものづくりをしたい

課題・要望

  • 電力などを節約するだけでなく、生産性なども含めた工場全体の最適化を検討したい
  • 全工場の稼動状況や生産性をリアルタイムに把握したい

課題・要望

  • 画像認識や機械学習などを活用して、製造工程の自動化と稼働率向上を目指したい

「ものづくり」にご興味のあるお客様は、お気軽にご相談ください。

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