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社長挨拶

デジタル社会での共創に向けた
ヒューマンセントリック・イノベーションの実践

代表取締役社長 佐々木繁

富士通研究所は、最先端テクノロジーの研究開発とそれを活用するビジネスモデルを創出することで、社会に大きな変革を起こし、富士通グループの成長に貢献することをミッションとしています。具体的には、グローバルな視野でICTに関わる、先端材料、次世代素子、ネットワーク、クラウドシステムの研究開発から次世代のソリューション/サービスの創出まで、幅広い分野の研究開発に取り組んでいます。

ICTの急速な進展やMobile、IoT、Big Data、AI、Securityなど新しい先端技術の融合により、かつてないスケール、スピードであらゆるものがつながり、人、モノ、情報、コトがデジタル化していきます。ビジネスや社会のデジタル革新を起こすためには、テクノロジー、製品、サービス、ビジネスモデルをデジタルで動的につなげる「共創の場」としてのデジタルビジネス・プラットフォームが必要となってきます。この実現に向けて、富士通研究所は、次世代ICTシステムの中期的ビジョンとして「ハイパーコネクテッド・クラウド」を掲げ、新たな研究開発を推進すると共に、このプラットフォームによりデジタル社会における異業種・異分野間のエコシステムを共創していきます。

昨今の変化の激しいデジタル社会において顧客企業の成長戦略を強力に推進するために、次の三つの施策を実行しています。一つは、世界中の人々が驚き、感動する研究開発成果を継続的に生み出し発信していくこと。次に、多くの研究開発成果をグローバルな規模でPoCやPoBに早期に展開すること。そして最後に、世界に通用する新たなビジネスモデルを創出し、ビジネスイノベーションを起こしていくことです。

このような考え方に基づき、富士通研究所は、全世界富士通グループの従業員16万人と共働して、デジタル社会での共創に向けた先端テクノロジーを開発すると共に、人を中心とした新たな価値創造「ヒューマンセントリック・イノベーション」を実践していきます。

株式会社富士通研究所
代表取締役社長
佐々木 繁

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ICT:Information and Communication Technology

IoT:Internet of Things

AI:Artificial Intelligence

PoC:Proof of Concept

PoB:Proof of Business

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