VMware vSphere®ユーザのためのクラウド移行のポイント

今のオンプレミスのVMware製品により仮想化したサーバーを、そのままクラウドに移行して使い続けるにはどうしたらいいのか

仮想サーバー上の現行システムは手を加えずに利用を続け、ハードウェアのみパブリッククラウドへのリプレイスしたいという方に向けて、VMware環境のアプリケーション移行を行った際によせられたよくある質問や注意すべきポイントをまとめました。

3つのVMware環境 移行パターン

クラウド化された仮想化環境への移行パターンにはどのようなものがあるのでしょうか。VMware製品によるサーバー仮想化が行われていない場合も考慮すると、3つの移行のパターンがあります。

①V2C(Virtual to Cloud)移行

現在オンプレ上で稼動している仮想サーバーを、移行ツールを利用してそのままクラウド環境に移行する方式です。

②P2V2C(Physical to Virtual to Cloud)移行

移行ツールを利用し、物理サーバーを仮想サーバーに変換した後、クラウド環境に移行する方式です。

③再構築

移行ツールが利用できない場合に、クラウド環境の仮想サーバー上にOSを再構築してデータを移行する方式です。

このうち、本書でご案内するのは、ハードウェアがオンプレミスでサーバーがVMware製品で仮想化されている「1.V2C移行」です。

続きは、以下の資料よりご覧いただけます

ホワイトペーパー「VMware vSphere®ユーザのためのクラウド移行のポイント」をダウンロード

収録内容

  • 3つのVMware環境 移行パターン
  • VMware環境 移行手順
    • 移行作業の見積もりを実施する
  • 移行作業の見積もり
    • インポート可能OSを確認する
    • Windows Server 2003 R2系、Windows 2000 Server系のインポート
    • Microsoft製品を持ち込む場合の注意事項を確認する
  • VMware環境のエクスポート
    • インポート可能サーバーの仕様・条件を確認する
    • 仮想ディスクデバイスが単一ディスクかどうか確認する
  • VMware環境のインポート
    • インポート後の仮想ディスクの容量と料金
    • VMインポートとディスク受取サービスの特長
    • VMインポートとディスク受取サービスの選び方
    • コントロールパネルからのVMインポート方法を確認する
  • 移行計画策定時にチェックしておくべきこと
    • 移行計画にあたり、必要な工数を十分に確認する

(注)資料のダウンロードにあたり、簡単な登録が必要です。

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