Digital enhanced EXchange(DEX)

お客様のDX環境をスピーディーかつ最適に接続する閉域ネットワーク基盤

提供開始キャンペーン実施中

DEXについて

「DEX」は、クラウドサービスや当社のデータセンターを接続した閉域ネットワーク基盤です。お客様は「DEX」を利用することで、自社システムにおける複雑なネットワーク設計や回線の手配などが不要となり、当社のデータセンターをご利用されるお客様の場合、クラウドサービスに接続するコストや構築期間を大幅に短縮することができます。

特長

  • データセンター内の様々なサービスが利用可能

    DEXに接続することで富士通データセンター内にある様々なサービスが利用でき、容易にハイブリッド/マルチクラウド環境を構築することが出来ます。
    データセンターをまたがった接続が出来るため、DRやバックアップの環境としてもご利用いただけます。

  • データセンター外のパートナークラウドにシームレスに接続

    富士通データセンター外で提供されているパートナークラウドへの接続は敷設済みのネットワークを利用します。回線手配を行うことなく、AzureやAWSなどのクラウドに接続することが出来ます。
    閉域ネットワークで各クラウド基盤と接続することにより、インターネット経由の接続方法と比べて高い安全性と信頼性を実現しています。

  • 各種サービスへの接続環境をワンストップで提供

    DEXから各サービスまでのネットワークをワンストップで提供します。構築/運用などは富士通が行うため、お客様の運用負荷を軽減することができます。
    当社のデータセンターをご利用されるお客様の場合、クラウドサービスに接続するコストを約6割削減、構築期間を約9割短縮することができます。(注 : 当社試算)

利用シーン

クラウドへの移行を容易に

当社のデータセンター内の物理サーバーで稼働するお客様の業務システムを、段階的にクラウドへ移行し、その後のシステム運用まで含めて支援します。
「DEX」は、当社のデータセンターにおけるお客様のプライベート環境と、当社のクラウドサービス「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud」や同クラウド上のOpenShift(注)をベースとしたプラットフォームをつなぎ、最適なネットワーク環境を実現します。

  • (注)
    OpenShift:レッドハット株式会社が提供するエンタープライズ対応のKubernetesをベースとしたプラットフォームソフトウェア。

BCPにあわせた最適なシステム環境を実現

お客様のBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)にあわせた最適なディザスタリカバリおよびデータの遠隔地バックアップを実現します。
東西エリアで稼働する当社のデータセンターや各種クラウドサービスを「DEX」で接続することで、東西エリア間におけるお客様業務システムの本番環境とバックアップ環境の相互接続やデータバックアップを簡単に行うことができます。東西エリア間の10Mbpsと100Mbpsの回線を無料で提供(注)することで、災害時などのリスク対策におけるコスト最適化を図ります。

  • (注)
    東西エリア間の10Mbpsと100Mbpsの回線を無料で提供:100Mbpsは、2021年3月31日までの期間限定で無料提供。

ベンダーニュートラルなハイブリッド・マルチクラウドシステムの構築・運用

インターネットを介さず、高品質で安定したネットワーク環境下で、Microsoft AzureやAmazon Web Servicesなどのパートナークラウドサービスへの接続が可能です。
「DEX」により、パートナークラウドサービスと当社のデータセンターに設置した物理サーバーやクラウドサービス間を接続し、お客様のシステム要件に最適なベンダーニュートラルなハイブリッド・マルチクラウドシステムの構築・運用を可能とします。
2020年度下期に利用可能なパートナークラウドサービスを拡大するとともに、2021年度中にはハイブリッド・マルチクラウドシステム環境の接続リスクを解消するネットワークセキュリティなどの機能強化を予定しています。

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