FUJITSU Hybrid IT Serviceが促進する
IT基盤のクラウド化と企業のデジタル革新

企業がデジタル変革(DX)を成し遂げていくためには、社内IT基盤の最適なハイブリッド/マルチクラウド化が不可欠となる。だが、自社にとって最適なクラウド環境を構築していくことには様々な障壁が立ち塞がるのも確かだ。富士通は「FUJITSU Hybrid IT Service」の提供により、企業のクラウド化、そしてDXを強力に支援する。

DX推進の礎となる
ハイブリッド/マルチクラウド化への道筋

近年、多くの企業においてDXの実現に向けた取り組みが積極的に進められている。そうしたDXの一角を成しているのが、社内IT基盤のクラウド化だ。約43万人ものIT人材不足の発生やメインフレームの担い手の高齢化といった、日本企業のIT環境における課題が一気に深刻化する「2025年の崖」の克服を目指して、基幹業務のクラウド移行に踏み出す企業が増加している。また、直近では、新型コロナウイルスの感染拡大防止も新たな動機となって、業務システムのクラウド化に拍車がかかっている。

このようにIT基盤のクラウド化が加速度を増す中で、今後はパブリッククラウドやプライベートクラウド、オンプレミスといった異なるインフラを要件に応じて使い分ける、ハイブリッド/マルチクラウド化が進んでいくと富士通は考える。

しかし、いざクラウド化へと踏み出していくにあたって、自社がいかなる要件を達成しようとしているのか、また、そのためにいかなる障壁が立ち塞がっているのか、そして自社にとって最適なクラウドは何なのか、明確な解答を得られず苦慮している企業は多いのではないだろうか。

クラウド化の目的ひとつとっても「パンデミック対策としてクラウドを使いたい」「運用負荷を抑制したい」「AIやIoT等の最新技術を活用したい」等、企業が実現したい要件によって異なる。また、クラウド化における障壁も「何と何を選んで組み合わせれば最適なのか」「どこまで自分達が運用を行わなくてはならないのか」「必要なセキュリティ対策は」「クラウド化のための人材をどう確保すればよいのか」など、様々だ。

そうしたことから、実際にクラウド化に着手する前に、まずは自社が求める要件と抱える課題を整理することが必要だ。その上で改めて「自社にとって最適なクラウドの導入」について検討しなければならない。

続きは、以下の資料よりご覧いただけます

「富士通のハイブリッドITがもたらす価値」
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収録内容

  • DX推進の礎となるハイブリッド/マルチクラウド化への道筋
  • 新たに提供を開始したFJcloudを基軸に企業のDX化を全方位で支援
  • 5GやIoTネットワークなど先端技術に適応した次世代インフラを構築

動画もダウンロードページからご覧いただけます。

(注)資料のダウンロードにあたり、簡単な登録が必要です。

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