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UHF帯RFID導入ガイド 第4章 RFID機器の選定

第1章 RFIDシステム導入の進め方第2章 事前に検討すべき事項第3章 タグの選定第4章 RFID機器の選定第5章 アンテナの設置方法第6章 RFID読み取り検証第7章 リーダライタ間の電波干渉への対応第8章 まとめ
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1.RFIDタグ読取/書込時の利用パターンの特定

アンテナの設置や利用方法には、大きくわけて3つのパターンがあります。下記に利用例をご紹介します。

据置タイプ(特定小電力無線局)

読み取り対象がひとつ、もしくは少数であれば、RFIDタグを数多く読む必要はありませんので、据置タイプ(特定小電力無線局)の上にRFIDタグをかざすだけで、読み取ることができます。
業務マスターとタグIDの紐付等の利用に適しています。

据置タイプ(特定小電力無線局)の読み取りイメージ

ハンディタイプ

当社のハンディタイプは、特定小電力無線局のため、免許申請が不要で手軽に持ち運んで利用できます。
棚卸やタグID書込等の利用に適しています。

ハンディタイプの読み取りイメージ

据置タイプ(構内無線局)

読み取り対象物を特定のエリアで、静止、もしくは通過時にRFIDタグを読み取る必要がある場合は、据え置きタイプを利用することが望ましいです。
入出荷検品や通過履歴管理等に適しています。

据置タイプ(構内無線局)の読み取りイメージ

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第1章 RFIDシステム導入の進め方第2章 事前に検討すべき事項第3章 タグの選定第4章 RFID機器の選定第5章 アンテナの設置方法第6章 RFID読み取り検証第7章 リーダライタ間の電波干渉への対応第8章 まとめ