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富士通メインフレームに関する“3つの約束”

富士通メインフレームに関する"3つの約束"

富士通メインフレームをご利用のお客様へ、今後も安心して永きにわたり富士通メインフレームをお使いいただけるよう、富士通は以下の"3つの約束"を守りつづけます―――。

1. お客様資産保護、プラットフォーム継続提供のお約束

富士通メインフレームは半世紀を超える歴史の中で、お客様資産の継承のため、大量高速処理、高信頼、オープンシステム連携などの基幹業務要件にお応えしながら発展してまいりました。その結果、日本国内で最も多くのお客様に富士通製メインフレームをご利用いただいており、20年以上に渡りトップシェアを堅持してまいりました。

そうした環境のなか、お客様とのパートナーシップを最重要事項と考えている富士通は、メインフレーム上に構築、蓄積されたお客様のアプリケーション資産およびデータ資産を今後も永きにわたってお使いいただけるよう、それらが稼働するプラットフォームを提供し続けてまいります。

2. 製品の継続的強化、エンハンスのお約束

富士通は、メインフレームのプロセッサの自社開発と最新テクノロジーへの対応を今後とも継続し、ソフトウェアと合わせてシステムの処理能力、信頼性向上を図ってまいります。

また、消費電力の低減、省スペース化、軽量化など、ヒトと地球環境にやさしいメインフレーム開発を追求してまいります。

さらに、お客様がクラウド、IoTなどのデジタル技術との融合により、メインフレーム資産を効果的かつ効率的にご活用いただけるよう、メインフレームとオープンシステムとの連携機能(メインフレーム資産を、オープンシステムから利用可能にする各種機能)を、今後とも開発、強化し続けてまいります。

3. 高品質な保守、サポートサービス提供のお約束

富士通は、お客様にメインフレームを安心して永くお使いいただけるよう、全社一体となり、メインフレームのお客様支援体制(開発者、SE、CE)を今後とも維持し続けてまいります。その一環として、「富士通ミッションクリティカルソフトウェア株式会社」では、メインフレームを中核とする基盤ソフトウェアの開発・サポート・サービス事業を通じ、2007年の設立以降、お客様のメインフレームを支え続けております。

また、お客様とのハードウェア保守、ソフトウェアサポートの契約締結を前提として、メインフレーム内で万が一障害が発生した場合には、根本原因の究明、システムの早期復旧、安定稼働に向けた対処を確実に実施します。これは、富士通がメインフレームのハードウェア、OS、ミドルウェアの全てを自社開発しているからこそ、お客様にご享受いただけるメリットです。さらに、メインフレームの開発、製造は全面的に日本国内で行っているため、日本のお客様に対するスピーディーで手厚いサポートが可能です。

富士通メインフレーム長期ロードマップ

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