FUJITSU AI Zinrai TalkVisible
FUJITSU Cloud Service TalkVisible
会議の発言録作成をらくらく支援

TalkVisibleをためしてみる

新着情報

「Zinrai TalkVisible」および「FUJITSU Cloud Service TalkVisible」(以下「TalkVisible」)は、会議や講演会における発言録の作成を支援するソリューションです。
ディープラーニングで発話者も識別した発言録が自動作成され、その内容を専用のエディタで確認して修正でき、効率的に精度の高い発言録に仕上げることが可能となります。
※会議の発言録作成にかかる時間を最大50%短縮(当社員による修正時間の比較)

想定利用シーン 役員会議、社内会議 講演会、記者会見 拠点会会議

発言録や議事録の作成でこのような課題はありませんか?

  • 音声データから
    文字を起こすのが大変
  • 話者を識別したい
  • 聞き戻し操作が手間で
    編集作業に集中できない

TalkVisibleの特長・効果

  • AIによる複数話者の自動識別汎用マイク1本で録音した音声データから、発言者の特徴を捉えて自動的に識別します。
    特別な録音環境(参加者1人マイク1本 または 高性能な専用マイク)を用意する必要はありません。
  • 音声データをAIにより明瞭化声の音量を均一に調整し、環境音などの周辺ノイズを除去することで発言内容が正確に聞き取れます。
  • 特許出願済すらすら編集できる独自開発エディター再生位置のハイライト表示や繰返し再生など、編集用途にこだわった機能が作業時間を削減します。
  • 辞書登録AIが専門用語を自動で識別します。任意の単語を登録することもできるため、認識精度の向上が期待できます。

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提供形態

こんな課題はありませんか?
  • 保有サーバ資産を活用したい
  • 外部にデータを出したくない
  • クラウドはセキュリティ面が心配
パッケージプロダクト:
FUJITSU AI Zinrai TalkVisible
こんな課題はありませんか?
  • 初期投資を抑えたい
  • 費用を平準化したい
  • サーバ資産を保有したくない
  • LinuxやGPUの構築スキルがない
  • サーバ運用するひとがいない
クラウドサービス:
FUJITSU Cloud Service TalkVisible

動作環境(FUJITSU AI Zinrai TalkVisible)

    • サーバ

      • Zinrai TalkVisible のソフトウェア構成

        種別ソフトウェア名
        OSRed Hat Enterprise Linux 7(7.6のみ)
        追加ソフトウェアopenssh
        socat
        docker
        GPUドライバNVIDIA driver 450.57 / 440.33.01 / 430.34 / 410.78 / 390.48 / 384.183
      • 音声認識エンジンのソフトウェア構成

        種別ソフトウェア名
        OSRed Hat Enterprise Linux 7(7.6のみ)
        追加ソフトウェアopenssh
        java-1.8.0-openjdk または java-11-openjdk
        perl

        注意

        • Red Hat Enterprise Linux 8 での動作は未サポートです。
        • コンテナ型仮想化ソフトウェアは、docker 以外の 例えばdocker-ce やpodman などに代用することはできません。
        • yum update コマンドを実行すると、マイナーリリースがRed Hat Enterprise Linux 7.6 以降に更新されるため、オプション指定によりマイナーリリースを固定化するようにしてください。

        備考

        • 最小構成パッケージのOS で動作確認をしています。OS はCUI 環境(GUI なし)でご利用ください。
        • NVIDIA driver は、ご利用のサーバと GPU がサポートしているバージョンをお選びください。
        • 追加ソフトウェアは、Red Hat 社の公式 Red Hat Enterprise Linux パッケージリポジトリより入手してください。docker は、Red Hat Enterprise Linux パッケージリポジトリの extras チャネルから提供されています。docker インストール方法の詳細については、Red Hat 社の製品ドキュメントサイトを参照してください。

      クライアント

      • Webポータルのソフトウェア構成

        種別ソフトウェア名
        ブラウザInternet Explorer 11
        Google Chrome 70 以降
      • Zinrai TalkVisible エディタのソフトウェア構成

        種別ソフトウェア名
        OSWindows 10(64 ビット版、version 1809 から1909 まで)
        Windows 8.1(64 ビット版、version 6.3 のみ)
        追加ソフトウェア.Net Framework 4.52 以降
        Windows Media Player
        • *
          マイクロソフト社のWindows 10 version 1803サポート終了に伴い、本製品のWindows 10 version 1803サポートは2019年11月12日に終了しました。
        • *
          マイクロソフト社のWindows 7サポート終了に伴い、本製品のWindows 7サポートは2020年1月14日に終了しました。
    • ハードウェア構成

      下記のハードウェア構成を満たすサーバをご用意ください。

      • 同一サーバ配置のハードウェア構成

        サーバ構成仕様
        CPU4コア8スレッド以上
        メモリ32GB 以上
        ディスク1TB 以上を推奨(サイジングで可変)
        GPUNVIDIA 社製 GPU(メモリ 2GB 以上)× 1
        ネットワーク1000BASE-T × 1

        備考

        • Zinrai TalkVisible は、音声認識エンジンのサーバ配置方法により、同一サーバ配置と別サーバ配置の2 通りのシステム構成があります。
          別サーバ配置のハードウェア構成については、当社担当営業までお問い合わせください。

      動作確認サーバ

      ハードウェア構成を満たすサーバで動作確認をしています。

      • PRIMERGY

        機種GPUカード
        TX1310 M3NVIDIA Quadro P400
        TX1320 M4
        TX1330 M4
        RX1330 M4

動作環境(FUJITSU Cloud Service TalkVisible)

    • ハードウェア構成

      必要なハードウェア構成を以下に示します。

      種別仕様
      CPUIntel Core i3 2000 番台以上
      メモリ4GB以上
      ディスク空きが40GB 以上
      ネットワーク1000BASE-T × 1
      TalkVisible クラウドサービスへ接続できること
      画面の解像度1280 × 720 ピクセル以上
    • ソフトウェア構成

      必要なソフトウェア構成を以下に示します。

      種別仕様
      OSWindows 10(64 ビット版、version 1809 から20H2 まで)
      Windows 8.1(64 ビット版、version 6.3 のみ)

使い方説明

基本的な使い方

会議の音声データをインプット → 音声を聞きながら専用エディタで簡単編集

他製品と連携した使い方

RPAと連携してメール送付による発言録共有https://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/aow/axelute.html

  • 概要編
  • 操作編

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