FUJITSU AI Zinrai TalkVisible
FUJITSU Cloud Service TalkVisible
会議の発言録作成をらくらく支援

TalkVisibleをためしてみる

新着情報

  • 2021年10月29日
    FUJITSU Cloud Service TalkVisible 新プラン追加
  • 2021年8月2日
    FUJITSU Cloud Service TalkVisible ASPIC認定取得
  • 2020年9月17日
    V1.10.4リリース 新機能追加(会話辞書機能)

「Zinrai TalkVisible」および「FUJITSU Cloud Service TalkVisible」(以下「TalkVisible」)は、会議や講演会における発言録の作成を支援するソリューションです。
ディープラーニングで発話者も識別した発言録が自動作成され、その内容を専用のエディタで確認して修正でき、効率的に精度の高い発言録に仕上げることが可能となります。
※会議の発言録作成にかかる時間を最大50%短縮(当社員による修正時間の比較)

想定利用シーン 役員会議、社内会議 講演会、記者会見 拠点会会議

発言録や議事録の作成でこのような課題はありませんか?

  • 音声データから
    文字を起こすのが大変
  • 話者を識別したい
  • 聞き戻し操作が手間で
    編集作業に集中できない

TalkVisibleの特長・効果

  • AIで会議録作成時間を最大1/2*1 に短縮声の音量を均一に調整し、環境音などの周辺ノイズを除去することで発言内容が正確に聞き取れます。
    汎用マイク1本で録音した音声データから、発言者の特徴を捉えて自動的に識別します。
  • 特許出願済すらすら編集できる独自開発エディター再生位置のハイライト表示や繰返し再生など、編集用途にこだわった機能が作業時間を削減します。
  • 辞書登録AIが専門用語を自動で識別します。任意の単語を登録することもできるため、認識精度の向上が期待できます。
  • セキュアFUJITSU Cloud Service TalkVisibleはクラウドサービスの安全・信頼性に係る「ASPIC認定」*2 を取得しています。*2ASP SaaS

*1 当社調べ(当社社員による修正時間の比較)

*2 この制度は、クラウドサービスの利用を考えている企業や地方公共団体などが、事業者やサービスを比較、評価、選択する際に必要な「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」を認定するものです。
ASPICクラウドサービス情報開示認定制度

TalkVisible をもっと知る

提供形態

FUJITSU Cloud Service TalkVisible
(クラウドサービス、月額 6万円~)
こんな場合にご利用ください。
  • 初期投資を抑えたい
  • サーバ資産を保有したくない
  • サーバ運用する担当者がいない
FUJITSU AI Zinrai TalkVisible
(パッケージ商品、月額 20万円~)
こんな場合にご利用ください。
  • 保有サーバ資産を活用したい
  • 外部にデータを出したくない

価格

クラウドサービス

品名利用可能時間/月標準価格
TalkVisible(プラン30)30時間¥60,000/月
TalkVisible(プラン60)60時間¥100,000/月
TalkVisible(プラン100)100時間¥150,000/月
TalkVisible(プラン180)180時間¥250,000/月

※パッケージ商品の価格については、サイト下部のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Web API(クラウドサービスのみ)

  • お客様のPC、スマートフォン、タブレットなど、REST API が利用できるすべての端末から音声のテキスト化をご利用いただけます。
  • REST APIで他のソリューションと組み合わせて使用することが可能です。
    ※APIリファレンスなどの詳細については営業までお問い合わせください。

動作環境(FUJITSU Cloud Service TalkVisible)

    • ハードウェア構成

      必要なハードウェア構成を以下に示します。

      種別仕様
      CPUIntel Core i3 2000 番台以上
      メモリ4GB以上
      ディスク空きが40GB 以上
      ネットワーク1000BASE-T × 1
      TalkVisible クラウドサービスへ接続できること
      画面の解像度1280 × 720 ピクセル以上
    • ソフトウェア構成

      必要なソフトウェア構成を以下に示します。

      種別仕様
      OSWindows 10(64 ビット版)
      Windows 8.1(64 ビット版)

動作環境(FUJITSU AI Zinrai TalkVisible)

    • ハードウェア構成

      下記のハードウェア構成を満たすサーバをご用意ください。

      • 同一サーバ配置のハードウェア構成

        サーバ構成仕様
        CPU4コア8スレッド以上
        メモリ32GB 以上
        ディスク1TB 以上を推奨(サイジングで可変)
        GPUNVIDIA 社製 GPU(メモリ 2GB 以上)× 1
        ネットワーク1000BASE-T × 1

        備考

        • Zinrai TalkVisible は、音声認識エンジンのサーバ配置方法により、同一サーバ配置と別サーバ配置の2 通りのシステム構成があります。
          別サーバ配置のハードウェア構成については、当社担当営業までお問い合わせください。

      動作確認サーバ

      ハードウェア構成を満たすサーバで動作確認をしています。

      • PRIMERGY

        機種GPUカード
        TX1310 M3NVIDIA Quadro P400
        TX1320 M4
        TX1330 M4
        RX1330 M4
    • サーバ

      • Zinrai TalkVisible のソフトウェア構成

        種別ソフトウェア名
        OSRed Hat Enterprise Linux 7(7.6のみ)
        追加ソフトウェアopenssh
        socat
        docker
        GPUドライバNVIDIA driver 450.57 / 440.33.01 / 430.34 / 410.78 / 390.48 / 384.183
      • 音声認識エンジンのソフトウェア構成

        種別ソフトウェア名
        OSRed Hat Enterprise Linux 7(7.6のみ)
        追加ソフトウェアopenssh
        java-1.8.0-openjdk または java-11-openjdk
        perl

        注意

        • Red Hat Enterprise Linux 8 での動作は未サポートです。
        • コンテナ型仮想化ソフトウェアは、docker 以外の 例えばdocker-ce やpodman などに代用することはできません。
        • yum update コマンドを実行すると、マイナーリリースがRed Hat Enterprise Linux 7.6 以降に更新されるため、オプション指定によりマイナーリリースを固定化するようにしてください。

        備考

        • 最小構成パッケージのOS で動作確認をしています。OS はCUI 環境(GUI なし)でご利用ください。
        • NVIDIA driver は、ご利用のサーバと GPU がサポートしているバージョンをお選びください。
        • 追加ソフトウェアは、Red Hat 社の公式 Red Hat Enterprise Linux パッケージリポジトリより入手してください。docker は、Red Hat Enterprise Linux パッケージリポジトリの extras チャネルから提供されています。docker インストール方法の詳細については、Red Hat 社の製品ドキュメントサイトを参照してください。

      クライアント

      • Webポータルのソフトウェア構成

        種別ソフトウェア名
        ブラウザInternet Explorer 11
        Google Chrome 70 以降
      • Zinrai TalkVisible エディタのソフトウェア構成

        種別ソフトウェア名
        OSWindows 10(64 ビット版)
        Windows 8.1(64 ビット版)
        追加ソフトウェア.Net Framework 4.52 以降
        Windows Media Player
        • *
          マイクロソフト社のWindows 7サポート終了に伴い、本製品のWindows 7サポートは2020年1月14日に終了しました。

使い方説明

基本的な使い方

会議の音声データをインプット → 音声を聞きながら専用エディタで簡単編集

他製品と連携した使い方

RPAと連携してメール送付による発言録共有https://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/aow/axelute.html

  • 概要編
  • 操作編

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