富士通が考える
Next Enterprise Architecture

ビジネスの変化に迅速に対応し継続的に発展していくため、短いサイクルでの新サービス提供に対応できるマルチクラウドを前提としたシステム導入が必要不可欠になりつつあります。
富士通は、情報システム全体の未来像としてEnterprise Architectureを描き、SAP S/4HANAをビジネスコアとしたDX基盤導入に貢献します。

いま、企業に求められている変革とは

製造業は、IoTやAIを活用したデジタル化により、グローバルレベルでの全体最適や、デジタルデータを活用した高度なものづくりなど、競争力を強化していくことが求められています。カスタマーの要求の多様化が進み、製品開発に求められる品質・スピードや、生産現場のオペレーションはより高度に、より複雑になってきています。

また、流通業においては、目まぐるしく変化する世の中で様々な情報がつながり、よりスマートで便利さが求められる時代になりました。従来の事業者起点のリテールでは、供給者から消費者に価値を一方向的に提供する仕組みが中心となっていましたが、「人」起点の仕組みに変え、いつでも、どこでも、どんなものでも、自分に合った価値を手に入れることができるリテールサービスへの変革が求められています。

~例えば「製造業」~

製造業のサービス化
モノづくりから「バリュージャーニー」

センサー、IOT、従量課金型、遠隔・ドローン、ウェアラブル…

スマートファクトリー化
工場の可視化と「永遠の改善」

デジタルマニュファクチャリング、3D、トレーサビリティ、ロボット…

~例えば「流通業」~

商品に新たな付加価値をつけた売り方

自動車販売から
カーシェアへ
配車サービスから
広告・決済データ
基盤化へ
保険会社から
健康な暮らしの
提供へ
学習塾からデジタル
学習サービスへ
旅行会社から
「交流」を生み出す
化粧品販売から
美容体験の提供へ

富士通が目指すNext Enterprise Architectureの姿

ビジネスの変化に迅速に対応し継続的に発展していくため、ビジネスコアであるSAP S/4HANAへのクラウド需要が高まってきている中、クラウドの特長でもある短いサイクルでの新サービス提供に対応できるマルチクラウドを前提としたシステム導入が必要不可欠になりつつあります。

S/4HANA化に伴い、自社の強みを更に強化すると同時に、従来のオンプレ・IaaSとしての社内Cloudシステムだけでなく、Public Cloud・インターネット上の様々なサービスと繋がる情報システム全体の未来像(=Next Enterprise Architecture)を描くことが重要です。

富士通は、モダンなシステムであり続けるためのEnterprise Architectureをお客様と共に描き、SAP S/4HANAをビジネスコアとしたDX基盤導入に貢献します。

システムを導入するにあたりこんな課題はありませんか?

短期間・低コストで
S/4HANA移行と
業務・システム課題解決を合わせて実現したい

最適なクラウドを選択し、
クラウドへの移行だけでなく
クラウドネイティブ化を実現したい

Intelligent Enterpriseの実現に向け、
自社が目指す最適な
Enterprise Architectureを描きたい

 

富士通が考える Next Enterprise Architecture
お客様のやりたいことをカタチにします。

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