EAコンサルティングサービス

Enterprise Architectureの検討を進めていくと、当初想定していなかった課題が表出することが予想されます。富士通は、それらの課題に対して技術的側面から課題検討や技術検証の計画をお手伝いするご相談役として、当社アーキテクチャコンサルタントによる支援をご提案いたします。

こんな課題はありませんか?

BTPの活用方法が
わからない

次期システムのEAが
描けない

CoreClean実現のための
開発方法がわからない

BTPの基盤構築・
運用方法がわからない

データ活用を進めたいが、
データ活用基盤の
導入方法がわからない

 

EAコンサルティングサービス
お客様のやりたいことをカタチにします。

富士通のご提案

BTPラーニング
EA策定支援
Side-by-Side開発支援
パブリッククラウド基盤
SAC支援など(新BIサービス、SAC活用)

SAP BTP × 富士通

SAP Business Technology Platformは、SAP社が提供するPaaS型のクラウドサービスです。
開発、連携、DB、データレイクなどの「システム」サービス群であり、分析、IoT、ビジネスプロセスマネジメントなどの「ビジネス」サービス群として、今後のDXや「Intelligent Enterprise」を実現するための基盤であると考えています。

富士通はSAP S/4HANA採用のユーザ様に対して、次世代のDX基盤としてSAP Business Technology Platformに関するノウハウを人材・ドキュメントの観点でご提供し、お客様のPoCをご支援します。

富士通のSAPソリューション サービス体系

サービスラインナップ

BTPラーニング

BTPラーニングは、アーキテクチャを検討するにあたってBTPの活用方針を検討し、Enterprise Architectureを描くための取り組みです。

共通セッション

BTPを活用したシステム構築について、SAP社の考えているアーキテクチャの方向性や、昨今のシステム開発のトレンドも考慮して、ディスカッションを行います。
想定される成果
  • BTP活用に関する概念・戦略について理解し、次世代EAにおける重要テーマを抽出する。

アプリ開発セッション

BTPを利用した拡張開発における考え方をご理解いただいた上で、拡張開発における技術要素、開発・設計手法についてご説明およびディスカッションを行います。
想定される成果
  • アプリケーション開発手法の要点を理解し、EAを構成するアプリ構想を描ける。
  • BTPを活用したSide-by-Side拡張開発技術・サービスへの理解が深まる。

パブリッククラウド基盤セッション

BTPを活用したPaaS基盤の考え方と構築方法のご説明およびディスカッションを行います。
想定される成果
  • PaaSインフラ基盤の要点を理解し、EAの実行基盤となるインフラ基盤構築・運用構想を描けるようになる。

EA構築策定支援

SAP Business Technorogy Platform(以下BTP)はSAPが提供するPaaS環境です。
その利用方針の検討項目は多岐にわたります。
お客様が次世代EAを描くために、アーキテクトチームがEA作成支援、課題抽出、PoC実行をご支援いたします。

アプリケーション基盤
SAP拡張開発基盤としての開発方針やサービス利用方針を検討
データ活用基盤
SAC+HANA Cloudのデータ配置や連携方針を検討
PaaS基盤
BTPにおけるジョブや監視、認証などのインフラ基盤の運用を検討
理解する

各領域に特化した弊社メンバがBTPについての勉強会・QA対応を行い、次期システムアーキテクチャの検討に必要なBTPについての知見を提供します。

整理する

貴社の考え、現在の状況や悩みをヒアリングし、BTPの活用ポリシーを定義。次期システムアーキテクチャの課題や疑問を整理し、実行基盤やシステム連携方式のベースを作成いたします。

検証する

次期システムアーキテクチャの方針検討にあたり、実現性の確認や実機での技術評価が必要となった課題についてPoCの計画策定から実施、結果評価の支援を行います。

次期システム全体の「EA」のサンプル

アプリケーションアーキテクチャ

テクノロジーアーキテクチャ

データアーキテクチャ

Side-by-Side開発支援

事前学習~ハンズオン~開発実践の3ステップを行うことで、SAP S/4HANA拡張開発におけるアプリの基本設計、開発スキルや勘所の習得をご支援いたします。

  1. STEP1
    事前学習
    SAP BTPの基本操作、PG実装の概要の理解を深めます。
  2. STEP2
    ハンズオン
    SAP BTPでの基本的な開発方法を習得していただきます。
  3. STEP3
    開発実践
    業務要件を想定したアプリの設計・開発し、設計の考え方、開発スキルを習得していただきます。

パブリッククラウド基盤

Side-by-Side拡張開発の基盤としてBTPを利用したいが、具体的な構築・運用方法がわからない。
このようなお悩み・課題を解消に向けて、BTPの基盤構築や既存の周辺システム(監視、ジョブなど)との連携についてご支援します。

Side-by-Side開発の全体システム構成イメージ

S/4HANAのシステム構成に応じて、適切なBTP環境をご提供いたします。

サービス内容

BTP環境の基盤構築
  • BTP-S/4HANA間のネットワーク設定支援(SAP Cloud Connector)
  • BTP基盤環境の初期セットアップ~基盤構築支援

関連サービス

FUJITSU Software Systemwalker Operation Manager

運用管理コンセプトに基づいて、ジョブのスケジューリングや監視、操作など、業務運用をトータルに自動化し、安定稼働と低コスト運用を実現します。サーバーの電源投入/切断や、定型バッチ業務/オンライン業務の自動化、業務の実行状況の監視、実績管理まで効率的に行うことができます。

SAPデータ活用ソリューション on Azure/PowerBI

SAPに格納されているデータを見える化する。データ活用基盤を構築したいが、SAP側にAddonアプリは作成したくない。そのようなお悩みの解消に向け、Azure/PowerBIを活用したデータ活用基盤の提供及びテクニカルレクチャーによるお客様へのスキルトランスファーをご支援します。

データ活用ソリューションのステップ

本ソリューションでは、データ可視化をスピード感をもって実装するために、1stステップとしてデータ活用基盤のベース構築及びデータ可視化のサンプルレポートを提供いたします。その環境を使ってお客様へのデータ活用に向けたテクニカルレクチャーを実施し2ndステップ以降をお客様で実践いただけるようにテクニカル支援を実施いたします。

データ活用基盤のイメージ

Azure PaaS、PowerBIといったクラウドサービスを徹底活用することによって、柔軟性/拡張性を事持ったデータ活用基盤のベースを提供いたします。

本サービス内容

データ活用基盤構築/テクニカルレクチャー(一括)
  • データ活用基盤構築作業(ETL~DataLake~DWH~PowerBI)
  • データ活用基盤テクニカルレクチャー
データ活用テクニカル支援サービス(月額)

Tech Assistant

Enterprise Architectureの検討やBTPセッションを実施することで、当初想定していなかった課題が表出することが予想されます。その際に、技術的側面から課題検討や技術検証の計画をお手伝いするご相談役として、弊社アーキテクチャコンサルタントによる支援をご提案いたします。

技術支援事例

技術支援事例 A社 様

約3ヶ月のプロジェクトの中で以下の作業を実施

①SAP BTPに関する情報共有会
②SAP BTPの環境作成
③Side By Side開発のPoC
④非機能系の整理
⑤重要検討事項のディスカッション
⑥次期基幹システム向け実行計画策定の支援

技術支援事例 B社 様

3ヶ月の企画立案工程において、Enterprise Architecture v0.5を策定に向けBTPセッション(PaaSおよびSAP BTPに関する情報共有)およびプロジェクト推進において重要な課題の検討を実施

  • SAP及びSAPロゴ、SAP S/4HANA、SAP Businness Suite、その他のSAP製品は、ドイツ及びその他の国における登録商標です。
    SAP AGの商標または その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。
  • 本資料に記載されているシステム名、製品名等には、必ずしも商標表示((R)、TM)を付記していません。

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