FUJITSU Manufacturing Industry Solution

COLMINA 設計製造支援 iCAD SX

iCAD SX

機械装置向け3次元CAD

 

体験しよう、COLMINA 設計製造支援 iCAD SX

当セミナーでは、3次元CADによる構想から詳細化の一連の流れを操作体験いただきます。3次元設計のイメージがつかめると共に、その効果を体験できる内容をご用意しています。3次元導入を検討中の方、3次元に興味をお持ちの方は、この機会にぜひご参加ください。

イベント

COLMINA 設計製造支援 iCAD SXの最新情報がわかる

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体験セミナー

COLMINA 設計製造支援 iCAD SXの操作を実機で体験

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トピックス

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COLMINA 設計製造支援 iCAD SXの特長

最新バージョン V8 リリース

設計~製造・サービスで3次元データを活用し、ものづくりプロセスの革新を実現

当社は、独自開発した世界最速3次元CADエンジンを搭載した、機械装置設計向け3次元CADソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA  設計製造支援  iCAD SX」(以下、iCAD SX:アイキャド エスエックス)の最新バージョン「iCAD SX V8」を開発し、「iCAD SX V8L1」を2020年11月16日より販売開始しました。
本製品では、メモリアクセスの処理を改善したことで従来の高速処理性能を大幅に強化し、300万部品の大規模な機械装置の3次元データを0.2秒で処理する性能を実現しました。また、機械・電気・制御の設計者が動作情報、製造情報を互いに活用できる機能を拡張し、製造・サービスにおいても3次元データをあるがままに活用できる機能を開発しました。設計の上流から製造やサービスまで1つのデータでつながり、3次元だけでものづくりを完結することが可能となります。これにより、製造・サービスの部門においてもデジタルデータの活用が広がり、設計から製造までのリードタイム短縮を実現します。iCAD SXは設計の効率化だけでなく、製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に貢献します。

機械設計に特化

機械設計に最適な3次元CAD

設計対象によって最適な3次元CADは違うと考えています。
機械設計では、複雑な曲面をデザインする意匠性はそこまで求められていません。
数十万点にも及ぶ部品のレイアウトや構成をアセンブリ全体の中で検討できることが重要です。
iCADは、日本のモノづくりを支えるために機械設計の特徴に特化して開発する国産3次元CADです。

300万部品0.2秒

超高速レスポンス

CADは、設計者の思考を具現化する道具です。レスポンスの問題で思考を妨げるようでは設計で活用できません。
特に機械設計では、部品点数が膨大なアセンブリの中で周囲の取り合いを確認しながら検討するため、大規模な設計データを軽く・速く扱えることが重要です。iCADは、”軽い” ”速い”に拘り続け独自のCADカーネル技術を追究することで、300万部品を0.2秒で扱う超軽量・超高性能を実現しました。

直観的な操作性

構想モデリング

構想段階から3次元空間で試行錯誤できる操作性を実現しました。
アセンブリ上で周辺装置の取り合いを見ながら、部品形状の作成や複数部品の編集を行えます。

ラフに作成したスケッチから簡単に立体形状を作成でき、作成した形状同士の演算処理や形状の伸縮などの編集操作が簡単に行えます。
また、モデルを配置するときは、配置先のモデルの面や穴の方向を自動認識し、直観的にモデルの向きを変更することができます。

ものづくり情報がつながる

機械・電気・制御の設計情報を蓄積し、相互に活用

設計検討の過程によって決まる、ものづくり情報を3次元データに都度蓄積・活用できます。
機械・電気・制御部門が1つの3次元データでつながり、3次元データを活用した新たなものづくりプロセスを実現します。

蓄積した情報を製造・保守サービスで活用

蓄積した情報を活用することで、製造・保守サービスにおける加工・組立の工程検討~製造、保守メンテナンス、実機トラブルの不具合原因の特定など、3次元データを活用したものづくりプロセスを実現します。

動作情報の蓄積・活用

動きの設計・検討

機械の設計者は構想検討からモデルの移動量や動きの順序、タイミングなどを入力し、周辺部品との取り合いを見ながら動作設計を行えます。電気・制御の設計者は3次元モデルやタイムチャートから動きの情報を確認できるため、設計者間の意思疎通を図れます。
また、制御デバックではそのまま3次元データを活用できるため、実機レスデバッグをすぐに行えます。

動きの情報が製造・保守サービスまでつながる

製造・保守サービスでは、3次元の装置モデルと動作情報を活用することで、実機トラブル時の対応を短期間で行えます。現地に据え付けた機械のログ情報を取りこみ機械動作を再現できるため、リモートで実機の不具合箇所を特定し、対策を検討することができます。
設計だけでなく、製造・保守サービスにおいても動きに関わる検討・検証の効率化を実現します。

配管設計

配管設計では、装置全体で部品形状と配管経路を同時に検討しながら詳細化できます。
論理回路図に入力したシンボルや接続情報を3次元データと連携することで、
機器の配置や配管の接続ミスを削減し、接続箇所の整合性を保ちながら配管設計を行えます。
さらに、バルブなどの部品追加や配管の勾配化、配管仕様の変更、配管図や部品表の作成などの機能により配管設計を支援します。

電気・配線設計

配線設計では、電気回路とメカ設計の情報を相互に参照しながら大規模配線ルーティングが行えます。回路から機器名称やFrom⁻Toの接続情報を転記することなく活用し、メカ全体のアセンブリ上でルーティング検討が可能です。
配線ルーティング後は、回路・系統別の配線長の自動集計、現場での接続やルート指示の作成、各種手配機器の部品表作成が簡単な操作で行えます。

製造情報

加工情報の蓄積・活用

設計検討中に決まる表面粗さや公差などの製造情報を3次元モデルにそのまま蓄積し、後工程で活用できます。
3次元モデルから直接製造情報を確認できるだけでなく、モデル形状と蓄積した製造情報から加工指示に必要な2次元が瞬時に作成できます。

組立情報の蓄積・活用

組立支援ツールでは、データ変換することなく3次元データに蓄積した製造情報を活用し、組立手順や作業指示の検討が行えます。
設定した組立手順に従ってアニメーション表示されるため、組立現場作業者は作業手順を瞬時に確認できます。また、進捗管理も行えます。
設計変更にも追従するため、設計と同時並行で組立手順や作業性の検討ができます。

豊富な2D作図・製図

3次元モデルから三面図やアイソメ図、断面図、分解図などを作成し、モデル変更時は瞬時に図面更新できるため、正確な図面を作成することができます。
JIS規格に準じた様々な作図・製図、部品集計や表題欄の作成機能により、組立図や部品図の作成を効率化します。

導入サポート

iCAD SXをスムーズに導入・適用できるよう、様々な支援サービスをご用意しています。

  • iCAD SXのプログラムサポートサービス(保守契約)をご紹介します。国産製品ならではの手厚いサポートをご提供します。

    安心Q&Aサポート

    • 悩む前にお気軽にお問い合わせ
      操作方法、環境設定方法などiCAD SXに関するお問い合わせはなんでも対応可能
    • お客様の状況に応じて電話、E-mail、ホームページ、FAXでお問い合わせ
    • お客様固有のマクロやプログラムの作成、デバッグ、モデリングなどお客様業務の請負は別途費用が発生します。

    レベルアップセミナー

    • レベルアップによる機能強化・機能追加の内容を講師によるレクチャー形式のセミナーにて、分かりやすくご説明。受講したその日から業務に活用可能

    技術情報の提供

    • 技術情報「With PRO」を毎月提供
    • 新しい機能の使い方やよくある質問(Q&A)、ステップアップした使い方をご紹介

    充実したホームページ

    iCAD SXを使いこなして業務を効率化するためのヒントが満載

    • 最新版の新機能をわかりやすくご紹介
    • iCAD SXの操作や設定方法などのQ&A事例を、カテゴリーやキーワードから一発検索
    • トラブルはエラーメッセージや現象から解決可能
    • 業務プロセスに沿ってiCAD SXの操作方法が学べる[iCAD SX Web講座]が24時間いつでも受講可能
    • サンプルデータ、専用各種ツールを配布。iCAD SXをより使いやすく、便利に活用
    • メンテナンスや災害などによりサービスを停止する場合があります。

    レベルアップ対応

    • 最新OSにはレベルアップ版で対応
    • 日本の製造業のお客様のご意見と最新の技術を取り込んだレベルアップ版を無償で提供
    • レベルアップ版の提供はお客様からの依頼があった場合に発送致します。

    トラブル対策

    • 専門スタッフが直接対応するので素早く解決
    • トラブル発生時には回避手段の提示を行い、お客様の業務再開を支援
    • 原因を追究し、再発防止策を提示
    • お客様先へ出向いてのオンサイトサポートは別途費用が発生します。

    パスワード再発行

    • 所定の手続きが完了すれば直ぐにライセンスパスワードを再発行
    • ライセンスパスワード再発行はパソコンの故障、パソコンの買い替え時に限ります。また所定の手続きを行った場合に限ります。

    DVD再提供

    • 地震、洪水、火災など災害による製品DVDの破損、消失時には、無償で再提供
    • 当社営業の確認が必要な場合があります。
    注意事項
    サービスを受けるにはサポート契約が必要です。導入と同時契約ではなく、中途契約の場合はサポート費用のほかに別途一時費用が発生します。
  • 導入後すぐに実務で使えるよう、設計の流れに沿った実践的な教育コースをご用意しています。

    iCAD SX認定講師制度について

    iCAD SXは、質の高いサービスをご提供するため、講師のスキルチェックを実施しています。経験を積んだ認定講師が丁寧に対応いたしますので、初心者の方でも安心して受講していただけます。

    認定講師が所属するサービス会社

    • 株式会社富士通九州システムズ
    • 富士通エフ・オー・エム株式会社
    • 株式会社システムプラン
    • デジタルプロセス株式会社

    • 教育サービスは、営業担当にお問い合わせください。
      営業担当がご不明の場合は、下記入力フォームよりお問い合わせください。
    • 上記以外のiCAD SX取扱販社からは、各社個別の教育サービスをご提供しています。

    教育コース

    3次元アセンブリ設計コース

    コース概要 3次元構想設計~検証~詳細設計~図面化(出図)と機械設計における3次元アセンブリ設計の流れに沿った内容をテキストと実習を交えながら進めていきます。機械設計の流れに沿った内容ですので、受講後すぐに実業務にご利用いただけます。
    日数 6日間

    本コースはオンサイト教育の他に、東京・名古屋・大阪会場にて集合教育を実施しています。スクール形式の定期開催により、低価格にて受講していただけます。

    2次元3次元設計コース

    コース概要 2次元設計~3次元活用まで2次元設計主体で3次元を活用する上で必要となる内容をテキストと実習を交えながら進めていきます。また、トップダウン機能を用いた2次元設計~3次元自動アセンブリまで一連の流れについてもご説明します。 設計の主体を2次元で行い3次元は検証用に使用する上で必要となる操作が習得できます。
    日数 4日間

    2次元設計コース

    コース概要 図面作成~編集~流用~出図まで2次元設計を行う上で必要な内容をテキストと実習を交えながら進めていきます。また、トップダウン機能を用いたトップダウン設計手法についてもご説明します。
    日数 3日間
  • スクール形式での定期開催により、低価格でご提供しています。新人研修などにも最適です。

    集合教育に関するお問い合わせ(主催者)

    富士通エフ・オー・エム株式会社 富士通マイゼミナール(iCAD)予約センター

  • 適用支援サービス

    お客様の業務フローを分析し、運用ルールの立案、利用環境の構築により設計プロセスの効率化を支援します。

    モデリングサービス

    お客様独自の標準部品ライブラリの構築や、2次元資産の3次元移植などモデリング業務を代行します。

    データ変換サービス

    ツールによる単純変換だけでなく、不具合があった場合は修復を行い実務で即使えるデータとして納品します。

製品情報

  • ベースモジュール

    • 2次元設計モジュール
      2次元設計のみを行うベースモジュール
    • 3次元2次元設計モジュール    スタンダード版
      3次元設計と2次元設計を行うベースモジュール
    • 3次元2次元設計モジュール    プロフェッショナル版
      3次元設計と2次元設計を行うベースモジュールスタンダードに
      [動きの検討、配管設計、配線設計、同期モーション、梁構造計算、ウォークスル機能]をパッケージ化
    • 3次元2次元設計モジュール    マイスター版
      3次元設計と2次元設計を行うベースモジュールプロフェッショナルに
      [電気回路設計、制御検証]をパッケージ化

    各種オプション

    • 動作設計  (動きの検討および各種PLCと連携し制御プログラムを検証するオプションモジュール)
    • 電気回路設計
    • 板金設計
    • 構造解析
    • 金型設計
    • 各種 ダイレクトトランスレーター  (CATIA V5 / Pro/E または CreoParametric / NX / JT / DMNDOS / BMI 等)
      ※対応バージョンは入出力データ形式に記載
    • ファイルセキュリティ  (iCADSXのデータに有効期限やアクセス制限などのセキュリティ情報を設定するオプションモジュール)
    • ソフトウェア開発キット  (CやC++、.NETでカスタマイズプログラムを開発するためのオプションモジュール)

    その他ベースモジュール

    • ビューア
    • 組立支援
    • 電気回路設計ベースモジュール
  • 3次元ファイル形式

    ●:標準機能、○:オプション機能、-:未対応

    ファイル形式 入力 入力の対応バージョン 出力 出力の対応バージョン
    Parasolid V8.0~V32.0 V8.0~V32.0
    IGES ~V5.3 V5.3
    STEP AP203/AP214 AP214
    STL V1.0 V1.0
    VPS V10
    VRML 1.0、2.0
    CATIA V5 V5R14~R29(V5-6R2019) *1
    (CGRファイルのみV5R14~V5R18SP7)
    Pro/E R2001~WR2001~Wildfire5.0、Creo1.0~5.0 *2
    NX NX3~12 *3
    JT 8.1、9.0、9.1、9.5 8.1

    データ変換の一部に株式会社アルモニコス製のspGateが使用されています。

    (注意事項)
    • *1
      CATIA V5でインポート可能なファイルはCATPartファイル、CATProductファイル、CGRファイルとなります。
    • *2
      Pro/Eでインポート可能なファイルはprtファイル、asmファイルとなります。(それ以外のファイルはインポート対象外)
    • *3
      NXでインポート可能なファイルはprtファイルとなります。(それ以外のファイルはインポート対象外)

    2次元ファイル形式

    ファイル形式 入力 入力の対応バージョン 出力 出力の対応バージョン
    DXF R12~2018 2000~2018
    DWG R12~2018 2000~2018
    DXF(オプション版) EXⅡ~ACAD2021 EXⅡ~ACAD2021
    DWG(オプション版) R12J~ACAD2021 R12J~ACAD2021
    ME-10 ~OSD2005(OSD13.0 MI-V3.0)
    IGES 5.0 5.0
    DMNDOS V3.18~Helix2020-R2 V3.18~Helix2020-R2
    MCD MicroCADAM のOSファイル形式
    BMI V1.4~Helix2020-R2 V1.4~Helix2020-R2
  • ソフトウェア ・ ハードウェア要件

    iCAD SX本体
    日本語版OS(32bit版/64bit版)
    • Microsoft Windows 10 Pro *1*2*3
    • Microsoft Windows 10 Pro for Workstations *1*2*3
    • Microsoft Windows 10 Enterprise *1*2*3
    コンピュータ本体 各条件を満たす富士通CELSIUSシリーズ、富士通ESPRIMOシリーズ、富士通LIFEBOOKシリーズ、その他のWindows搭載PC
    CPU Intelプロセッサ 1GHz以上
    メモリ 2.0GB以上
    ストレージ領域 5.0GB以上
    グラフィックアクセラレータ NVIDIA Quadroグラフィックスボード *4、あるいはIntel製グラフィックス グラフィックボード情報をご参照ください *5
    ディスプレイ 解像度 1280×1024ドット以上
    その他
    • 3ボタンマウス(操作性をフルに活かすため)
    • キーボード
    • DVD-ROMドライブ(インストール用)
    • LANアダプタ(ライセンス管理用)
    ネットワークライセンスのサーバ
    (ネットワークライセンスを運用するには次の条件が必要です)
    日本語版OS Microsoft Windows OS製品 *6
    • Windows Server 2019
    • Windows Server 2016
    • Windows Server 2012 R2
    • Windows Server 2012
    CPU Intelプロセッサ 1GHz以上
    メモリ 1.0GB以上
    ストレージ領域 0.1GB以上
    その他
    • CD/DVD-ROMドライブ(インストール用)
    • LANアダプタ(ライセンス管理用)

    その他のソフトウェア

    特定の機能で連携できるソフトウェア *7
    Word
    Excel
    Office
    Microsoft 365
    デスクトップアプリ版 *8
    Microsoft Word 2013、2016、2019
    Microsoft Excel 2013、2016、2019
    Microsoft 365
    Microsoft Office Premium(一部機能は対象外*9
    ユーザプログラムの開発に必要なソフトウェア
    Visual Studio Visual Studio 2015、2017、2019
    • *1
      Windows 10(Sモード)や、 Windows 10 Enterprise LTSC(LTSB)は本製品の動作保証外となります。
    • *2
      Windows 10のメジャーアップデート(バージョン)への対応状況はお問合せください。
    • *3
      Windows 10の Windows as aserviceにて提供される機能更新プログラムに対し、iCADの最新2世代(バージョンレベル)までサポートいたします。
    • *4
      3次元の大規模モデルを操作する場合に推奨します。
    • *5
      一部のグラフィックボードにおいて、表示の不具合が発生する場合があります。グラフィックボード情報をご参照ください。
    • *6
      ネットワークライセンスサーバは、iCAD SX本体対応OSでも動作可能です。
    • *7
      更新チャネルを半期エンタープライズチャネルに設定して使用することを推奨します(Word 2013,Excel 2013,Office 2013を除く)。
    • *8
      Microsoft ストアアプリ版、Web 版(旧名称:Office Online)、Office Mobileは使用できません。
    • *9
      Microsoft Office Premiumでは、IOC/制御検証機能をご利用いただけません。
  • iCAD SXの動作が確認できているグラフィックボードの情報をご紹介します。一部のグラフィックボードでは、表示の不具合が発生します。必ず、導入前に動作情報をご確認ください。

    インテル® グラフィックス- Windows® 10 DCH ドライバ 搭載PCをご利用のお客様への重要な注意事項

    ドライババージョンがVer.26.20.100.6861~Ver.26.20.100.7000(掲載時の最新)を適用するとiCAD SXが強制終了する場合があります。下記のいずれかの方法にて回避をお願いいたします。

    • iCADインストールフォルダ¥BIN¥avoid_setting_IntelDCH.exe がある場合は実行してください。
      なおavoid_setting_IntelDCH.exeは、V7L7-08A、V7L6-19A、V7L5-23A以降から提供予定です。
    • Ver.26.20.100.6709 以前のドライババージョンで、iCAD SX 動作確認済みのグラフィックドライバを適用ください。
      なお、プリインストールされているドライバからダウングレードする事ができない場合があります。

    NVIDIA® Quadro® 搭載PCをご利用のお客様への重要な注意事項

    ドライババージョン400番台以降(431.70未満)のドライバを適用すると、iCAD SXが強制終了する場合があります。下記のいずれかの方法にて回避をお願いいたします。

    • V7L7-05A、V7L6-17A、V7L5-21A以降をご利用ください。
    • 300番台もしくは431.70以降のドライババージョンで、iCAD SX 動作確認済みのグラフィックドライバを適用ください。
      なお、プリインストールされているドライバからダウングレードできない場合があります。

    NVIDIA® Quadro® 搭載ノートPCをご利用のお客様への注意事項

    ドライババージョン384.76以降の300番台のドライバを適用すると、2D図面が表示されない現象が発生します。下記のいずれかの方法にて回避をお願いいたします。

    • iCADインストールフォルダ¥BIN¥avoid_setting_quadro.exe がある場合は実行してください
    • 384.76より前のドライバを適用する
    • 下記の操作を行い、Intel HD Graphicsに切り替える
      1. デスクトップで右クリックし「NVIDIAコントロールパネル」を選択
      2. 「NVIDIAコントロールパネル」の左側のツリーで[3D設定]-[3D設定の管理]を選択
      3. 「NVIDIAコントロールパネル」の右側の画面で[グローバル設定]タブの[優先するグラフィックスプロセッサ]で[統合型グラフィクス]を選択(*1)して「適用」ボタンを押す
        • *1
          [統合型グラフィクス]が選択できない場合はIntel HD Graphicsを使用できないPCです

    グラフィックボード情報

    パソコンメーカー iCAD SXのバージョン
    富士通製 V8、V7 V6 V5 V3
    HP製 V8、V7 V6
    DELL製 V8、V7 V6

    注意事項

    • iCAD SXは、グラフィック性能に特化したCELSIUSシリーズを推奨します。
    • グラフィックドライバを適用する場合は、必ずpdf富士通の公開ホームページからダウンロードしてください。
    • 各ビデオチップメーカーから提供されているドライバは、富士通製のパソコンで動作保証をしていない場合があります。
    • グラフィックドライバのバージョンにより発生する現象が異なります。ドライバのバージョンも必ずご確認ください。
    • マルチディスプレイ(複数モニタ)での表示はサポートしておりません。
    • グラフィックボード情報には、動作確認を実施した機種のみを記載しています。

    ドライバのバージョン確認方法

    1. Windowsのデスクトップ上にてマウスを右クリックし、ポップアップメニューより「プロパティ」を選択します。
    2. 画面のプロパティが表示されますので、「設定」タブをクリックします。続けて「詳細設定」ボタンをクリックします。
    3. プラグアンドプレイの画面のプロパティが表示されますので、「アダプタ」タブをクリックします。ATI製品「ATI Catalyst Control Center」がインストールされている場合は、そのタブをクリックし、手順6に進んでください。
    4. 「アダプタの種類」の「プロパティ」ボタンをクリックします。
    5. アダプタのプロパティ画面が表示されますので、「ドライバ」タブをクリックします。
    6. 画面中ほどの「バージョン:」の右に表示される番号を確認します。製品によって確認方法が異なりますので以下をご確認ください。
    Intel製内蔵グラフィックチップ Intel製内蔵グラフィックチップの場合は、バージョン番号の9桁全てをご確認ください。
    NVIDIA製グラフィックボード NVIDIA製品の場合は、バージョン番号の下5桁をご確認ください。「バージョン:6.14.11.8120」の場合、「Ver 181.20」となります。「バージョン:6.14.10.8426」の場合、「Ver 84.26」となります。
    ATI製グラフィックボード 「インフォメーションセンター」の左にある「+」をクリックし、表示されるメニューから 「グラフィックソフトウェア」をクリックします。「ドライバパッケージのバージョン」をご確認ください。 「V8.31-061011a-038125C-Fujitsu」の場合、「Ver 8.31-061011a-038125C」となります。
    ATI製 FIRE GLシリーズ 「ATI CATALYST Control Center」がインストールされていない「FIRE GL」シリーズでは、 プラグアンドプレイモニタのプロパティ画面「オプション」タブにバージョンが表示されています。

    Windows10をご利用の場合

    Windows10ではWindowsUpdateにより、自動的にグラフィックドライバが更新されます。
    そのため、動作未確認のバージョンに更新されてしまった場合は、動作確認済みのバージョンに戻したあとに、下記手順にて、再度自動更新されないよう設定してください。

    1. 下記URLから wushowhide.diagcab をダウンロードします。
      https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3073930
    2. ダウンロードした wushowhide.diagcab を実行し、次へをクリックします。
    3. 「Hide Updates」を選択します。
    4. 該当のグラフィックドライバのアップデートをチェックします。
    5. 「トラブルシューティング ツールを終了する」を選択します。
  • 当社ソフトウェアの海外での利用には注意が必要です。海外での利用については、当社担当営業または「お問い合わせ先」まで事前にご連絡願います。

    国内向け製品名称 FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA 設計製造支援 iCAD SX
    海外向け製品名称 FJICAD/SX

    Ultra-Fast 3D CAD specialized CAD for machine and production equipment design FJICAD/SX

    商標の違いにより、国内外で製品名称が異なります。

    国内向け製品と海外向け製品は、別製品となっております。
    たとえば、国内向け製品iCAD SXの「英語版」と、海外向け製品FJICAD/SXの「英語版」は別製品です。

    海外にて購入できる国/地域については、弊社担当営業までお問い合わせ下さい。

    バージョンやレベル、使用許諾契約内容、保守サポート内容、提供修正パッチにも差異がございますので、事前の確認をお願いします。

    海外向け製品は、国内での購入はできません

    海外向け製品は、国内での購入ができませんのでご注意下さい。
    お客様の海外現地法人が、当社の海外現時法人から購入して頂く必要があります。

    海外向け製品の、海外での購入について

    当社製品の海外向け販売には制限がありますので、当社担当営業に事前にご相談願います。なお、一部の製品については、知的財産権遵守の観点から、国内向けと海外向けにて製品名称や商標が異なる場合もありますので、予めご了承下さい。

    国内向け製品の、海外への持ち出しについて

    国内向け製品は、日本国内での利用となります(ソフトウェア使用許諾契約書をご確認下さい)。
    万が一、当社から国内向け製品を購入したお客様が、日本国外へ当社製品を持ち出したい場合(海外からの利用など間接輸出を含)には、原契約事項と異なることになりますので、事前に弊社営業までご相談いただけます様お願い申し上げます。

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