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COLMINA 設計製造支援 iCAD MX

iCAD MX

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トピックス

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COLMINA 設計製造支援 iCAD MXの機能

2次元設計機能

長年蓄積した技術と実績で、2次元設計においてもさらなる効率化を実現します。

直感的で使いやすい操作性

画面を有効活用したビジュアルな操作性

  • アクティブウィンドウを切り替えずに同時に表示や編集が可能。
  • ベースウィンドウに全体を表示し、別ウィンドウで詳細設計を行うなどの設計方法を実現。
  • 各種プレビューや形状一覧などをビジュアル的な表示で、直感的に操作が可能。
オペレーション数を削減する効率の良い操作性

  • 編集や選択が可能な要素のみをエコー表示し、設計者をフォロー。
  • 寸法線やシンボルの選択箇所によって編集内容を切り替えるアクションドリブン機能を採用。
  • 習熟度があがるほどに操作性の向上とオペレーション数の削減が可能。

洗練された設計・製図機能

文字入力作業を大幅に軽減する文字入力ウィンドウ機能

  • 文字入力ウィンドウ機能により、煩わしい制御文字の入力が不要。
  • 頻繁に使用する幾何公差、注記等をパネル選択することで、文字入力の軽減が可能。
きめ細かいニーズに応える寸法線作成・編集機能

  • 多様なスタイルの寸法線を簡単な操作で作成が可能。
  • 自動寸法機能により、選択した要素で寸法種類を自動判別し、作成が可能。
  • ドラッグ範囲指定での寸法線一括作成による効率化を実現。
様々な規格部品や市販部品を収録した部品配置機能

  • 数十万点の最新JIS部品および市販部品の図形データを標準提供。
  • 各種の設計計算などが行える機械設計資料の標準装備。
拘束不要で適応性に富んだパラメトリック機能

  • 寸法線を選択して、変更値を入力するだけの簡単な操作で形状変更が可能。
  • 可変要素の追加や除外なども簡単に行え、設計者の意図通りのパラメトリック編集を実現。
他面図の要素を有効活用できるクラス投影機能

  • 他面図の要素を利用しながら、面図の形状作成をする事で、正確な面図の作成が容易。
流用設計や図面編集作業の工数削減に効果的な機能

  • 共通部品や同一形状などの作成・編集が可能なメモシート機能で効率的な設計が可能。
  • レイヤ機能を利用する事で、組図における部品編集を容易に実現。

柔軟な設計データの活用と共有

設計情報を有効活用する全文検索機能

  • 図面内に含まれる注記や寸法等の文字列を利用した検索で、必要な図面の素早い抽出が可能。
  • 図面内の文字列検索/置換機能で、図面内文字列編集を容易に実現。
Officeアプリケーションとの連携

  • 2次元図面や3次元モデルを簡単な操作でワープロ文書や表計算ソフトに貼り付けが可能。
  • 表計算ソフトで作成した部品表データを図面へ貼り付け、編集が可能。

2次元/3次元 Hybrid機能

2次元設計の延長で3次元効果を短期間で実現します。

2次元・3次元設計環境を共存させる2次元・3次元一体型システム

設計者を惑わせない一貫した操作性

2次元・3次元共通の一貫したメニュー操作を可能とします。 2次元コマンドと3次元コマンドが共存することで、2次元コマンドの延長で3次元コマンドを操作でき、設計者を惑わせない操作性を実現しています。使い慣れた2次元コマンドと同様の操作で3次元モデルの作成・編集・検証が可能となります。

2次元図面と3次元モデルを同時表示・同時編集

  • 2次元設計と3次元設計を同時進行する設計環境を実現。
  • マウスの位置による自動判別で、シームレスな操作が行え、コマンドによる次元切替え操作は不要。
  • 2次元設計と3次元設計を行ったり来たりしながらの2次元/3次元混在設計環境を実現。

2次元図面を活用した容易なモデリング

  • 2次元図面資産を有効した3次元化環境を実現。
  • 断面形状となる面図の2次元形状をヒットするだけの簡単な操作で3次元化が可能。
  • 形状定義に煩わしい拘束条件は不要。
設計者支援機能により容易なスケッチングを実現

  • 3次元化に必要な形状を連続要素検索機能や閉領域のワンヒット検索機能で素早く抽出。
  • 選択要素の自動トリム機能で追加形状の作画処理を軽減。
  • 別の2次元図面からの形状コピーによる流用設計の効率化を実現。
2次元図面から押し出し量や回転角度を指定

  • 既存の2次元図面を活用して、押し出し量や深さ情報、回転角度などの入力が可能。
拘束条件を意識しない容易な3次元化

  • フィーチャの追加や編集をする際にも、煩わしい拘束条件の設定は不要。
  • 2次元機能と同様のコマンドによる使い慣れた操作で作図・編集が可能。

2次元・3次元それぞれのメリットを活かせる2次元/3次元 Hybrid検討

全てを3次元化せずに必要な部分のみの3次元適用

  • 複雑な干渉検討など、2次元図面のみでは検討が困難な部分を3次元モデルにて検討が可能。
  • 部分的な3次元適用により、2次元、3次元の利点を活かしつつ設計が可能。
3次元モデルの編集や配置を2次元感覚で検討

  • 3次元モデルやフィーチャを、既存の2次元図面を活用して移動が可能。
  • 随時投影機能を使用する事で、3次元モデル形状を即座に2次元図面に反映し、形状の差異を簡単に確認。
直感的なスケッチを実現する多様なスケッチャー

  • 2次元図面のほか、別ウィンドウ、3次元空間での直接スケッチ、スケッチへの2次元図面取り込み、といった多様な手法で3次元化を実現。
2次元図面編集からのモデル形状編集

  • 3次元モデルの形状編集を2次元図面の変更内容を利用して編集する事で、効率的に編集が可能。

3次元モデルからの図面化

簡単操作の正確な図面化で仕上げ作業を効率化します。

3次元モデルから簡単に図面化できる投影図作成機能

様々な図面化を実現する豊富なバリエーション

  • 3Dモデルから直感的で簡単な操作で3面図や6面図を即座に作成。
  • アイソメ図や断面図の作成も容易。
2次元的な感覚と操作で図面化できる多様な投影機能

  • 2次元図面の切断線を利用した断面図を投影を使い慣れた2次元の感覚と操作で実現。
  • 2次元図面内の要素を選択して、補助投影図を容易に作成。
アセンブリモデルから複数部品図を一括作成できる図面化機能

  • アセンブリから、自動的に部品ごとに色/レイヤー/オーバーラップ図面に分けての投影が可能。
  • 部品分け設定を行う事により、部品図へのばらし作業を簡単に実現。
設計者志向のきめ細やかな投影設定機能

  • モデルでは表現されていないネジ山や中心線などを、投影時に自動的に付加することが可能。
  • 設計者志向の細やかな設定により、投影後の図面仕上げ作業の軽減を実現。

図面化時の様々な課題を解決

図面仕上げ時の修正作業を軽減する細かな補正機能
  • 各種の投影設定により、3次元モデルを図面化する際の様々な課題を解決。
  • 投影要素を結合したり、スプライン曲線の近似変換を行うなど、きめ細かな図面化のための補正機能を実装。

他3次元CADモデルの図面化を補完

他3次元CADからの汎用フォーマットとの連携

  • Parasolid、STEP、IGESトランスレータを標準バンドル。
  • 設計基幹CADとして、社内外のCADデータを取り込んでシームレスに活用。
他3次元CADモデルの編集を可能にするダイレクトモデリング機能

  • 作成履歴に依存せずに、面の移動・分割・削除といった直感的な操作性
正確な図面化と優れた2次元機能による他CADとの3次元データ連携
  • 2次元/3次元 Hybrid設計環境の実現により、他CADとの3次元データ連携による設計の効率化が可能。
  • 面図不足等による他3次元CADでの再図面化処理は不要で、複数面図の作成と検討、図面仕上げといった運用を実現。

3次元設計機能

柔軟な3次元設計機能でイメージを具現化します。

3次元検証

  • 干渉箇所や隙間などは、リアルタイム断面表示により、ビジュアルに解りやすく、確認・検証が可能。
  • 断面位置をドラッグ操作で簡単に移動する事が可能で、視覚的にわかりやすく、様々な検証が可能。
ワイヤフレーム・シートモデリング

  • 構想図を利用して、形状の立体化が困難な自由曲線や面も、構想図を利用して即座にワイヤ・サーフェス化。
  • ソーシング、シートカット、ガイドスイープ、ロフティングといった手法で、滑らかな曲面形状を作成。
アセンブリモデルにおける柔軟な配置拘束
  • 構想が固まるまではノンパラメトリック環境下で自在に編集を行うなど、自由度の高い設計環境を実現。
  • 確定後には必要最低限の配置拘束により位置あわせを行うなど、柔軟な運用が可能。
  • 配置拘束情報をビジュアル的に確認が可能。

アセンブリモデルのロード・編集

  • 表示データのみのロード、アセンブリモデルの中から必要な部分のみ指定してのロード、不要な部分のリリースが可能。
  • ロードや表示のパターンを登録でき、大規模なアセンブリでの設計も快適。

MICRO CADAMユーザ様へのご提案

MICRO CADAMから3次元CAD環境へのスムーズな移行

MICRO CADAMとの高い親和性を持つiCAD MX。使い慣れたMICRO CADAMの操作性や機能概念をそのままに、さらに高機能なiCAD MXへの移行がスムーズに行えます。

3次元CADのメリットと導入時の課題

2D図面から3Dモデルへ

  • 業界全体で3次元設計への移行が進展。見える「ものづくり」で設計者の能力を最大限に引き出し、製品競争力を高めるのが狙い。
  • 複雑化・高度化する設計要件に対し、設計効率を高めつつ、設計品質の向上を目指すには、3次元化が有効。
  • 3Dモデルなら、社内のあらゆる部門と設計情報をスムーズに共有でき、設計段階から、より戦略的な製品開発が可能。
3次元CAD導入時の課題

  • 設計環境が大きく変わることで、現場が混乱し、設計業務全体に多大な負荷を与えかねない。
  • 既存の資産を無駄にせず、2D図面のデータを新しいシステムでもそのまま活用したい。
  • 移行作業はもちろん、新しいシステムの教育に十分な時間やコストを割くことができず、運用面での不安が大きい。

iCAD MXなら安心!

MICRO CADAMから3次元CADへの移行の負荷を大幅に軽減

iCAD MXなら、設計環境の3次元化に伴う様々な課題を一気に解決できます。お客様の負荷を最小限に抑えつつ、スムーズな移行が行えます。

MICRO CADAMから移行されたお客様の声
  • 「iCAD MXの操作教育を受けなくても、新しい操作環境にスムーズに対応できた」
  • 「MICRO CADAMと同様の概念を持つため、抵抗感がない」
  • 「オペレーションの手間が少なく、設計作業が効率よく行える」

メリット1. MICRO CADAMとの高い親和性

MICRO CADAMの継承

図面資産の継承

  • MICRO CADAMのオリジナルデータを直接呼び出し/書き込みができ、既存図面の完全流用が可能。
  • 要素の構造まで含めた変換により、99%以上の変換率を実現。

操作性の継承

  • 使い慣れたMICRO CADAMのオペレーションと機能概念を継承。
  • 必要最小限のトレーニングで移行可能。

運用の継承

  • MICRO CADAMのAPIを継承(CADAMと同様のユーザプログラムを実現)。
  • MICRO CADAMのDB構造をそのまま移行し、運用の継続性を確保。
  • お客様固有のカスタマイズ環境を確実に移行。

メリット2. より洗練された設計環境の実現(CADAMの制限を緩和)

MICRO CADAMの設計文化を継承しつつ、さらなる効率化に貢献する様々な機能を提供。また、設計上の制約を緩和し、徹底的に無駄を排除した快適な設計環境を実現します。

操作性の向上と支援機能の充実

設計者の思考を妨げない直感的な操作性を追求。豊富な支援機能により、設計の効率化とスピードアップを図ります。

  • 高速レスポンスの提供、オペレーション数の大幅な削減により、生産性が飛躍的に向上。
  • 寸法/注記/公差/シンボルなども「文字入力画面」により簡単操作。
  • 2次元/3次元ともに同列のファンクションメニューを採用。
  • レイヤー機能を搭載。
2Dと3Dの混在設計環境の実現

3Dモデルからの図面作成

  • 3Dモデルを利用したアイソメ図/断面図を容易に作成可能。
  • 3Dモデルの変更を2D図面へ自動的に反映。

図面からの3Dモデル作成

  • 既存図面をそのまま3Dモデル作成に利用可能。
  • 図面から作成した3Dモデルに寸法値が自動付加され、3Dモデルの寸法値の変更によりパラメトリック変形が可能。
MICRO CADAMの制限の大幅緩和
図面容量 1,000,000要素/図面
図面名(図面ID) 40文字(日本語図面も可能)
クラス/メモシート(VIEW/DETAIL) クラス/メモシート合わせて最大 5,000個
クラス/メモシート名は40文字(日本語可)
オーバラップ(OVERLAY) 同時表示 200図面
図面名(図面ID) 40文字(日本語図面も可能)
ハッチングパターン(AREAFILL) 19種

メリット3. 移行支援サービスの充実

MICRO CADAMユーザ様向けに、iCAD MXへの移行支援サービスを提供。 安定稼働に向けて、富士通が全面的にバックアップします。

MC(MICRO CADAM)連携環境構築サービス

MICRO CADAMの運用と同一環境の運用環境(寸法・プロット属性やシンボル等)をセットアップします。

MC(MICRO CADAM)図面移行サービス

MICRO CADAMからiCAD MXへの図面変換をお客様に代わって作業します。

MC(MICRO CADAM)環境移行サービス

MICRO CADAMをベースに構築されたユーザプログラムをiCAD MXに移植する作業を代行します。

移行期間の目安
業種・導入数 図面枚数 トレーニング 図面変換
半導体装置製造メーカー(200セット) 400万枚 2週間 3週間
産業機械メーカー(130セット) 100万枚 2週間 3週間
製造機械メーカー(90セット) 20万枚 1週間 2週間
電気機器メーカー(40セット) 4万枚 4日間 10日間
機械部品メーカー(30セット) 2万枚 3日間 1週間

多様な運用形態への対応

お客様の課題や要件に合わせたライセンス方式での運用環境をご提案します。

固定ライセンスでの運用

iCAD MXのライセンスをパソコン毎にセットアップして使用します。利用者が少ない場合や、1つの部門内で運用する場合には、この方式が適しています。

ネットワークライセンスでの運用

iCAD MXのライセンスをライセンスサーバで一括管理して使用します。利用者が多い場合や、部門間をまたがってiCAD MXのライセンスを共有する運用の場合には、この方式が適しています。

導入サポート

iCAD MXをスムーズに導入・適用できるよう、様々な支援サービスをご用意しています。

  • サービスの商品体系は、次の3種類のサービスの組合せで提供しております。

    レベルアップ版の無償提供

    COLMINA 設計製造支援 iCAD MXは常に進化しています。お客様はレベルアップ申請により最新版を入手でき、設計効率化のための最新機能を備えたCOLMINA 設計製造支援 iCAD MXをご利用可能です。

    • 契約期間内にリリースされるレベルアップ製品を無償でご提供いたします。
    • パッケージの購入時からの契約の締結が必要となります。

    情報提供サービス

    ホームページやメールにより、リリース情報や不具合情報、Tipsなどの最新情報が、タイムリーに受け取れます。

    アンサーサービス

    COLMINA 設計製造支援 iCAD MXを最大限にご活用いただくために、コマンド操作や一般的な運用支援、技術相談、トラブル発生時の対処方法などの相談をお受けします。

  • 3次元立上げ支援サービス

    3次元CAD利用に関するあらゆる悩みにお答えするサービスです。

    CAD MXを導入し、簡単な3次元モデルを作成できるようになったが、もっと複雑な形状のモデルを作成できるようになりたい、効率的なモデルの編集方法を学びたい、3次元の効果をもっと広げたい、運用ルールを作成したいなどいった3次元CAD利用に関する悩みにお答えするサービスです。(サービス価格:内容により個別にお見積もりします。)

    サービス例

    3次元モデリング中級・上級教育サービス
    • 中級/上級者向けのテキストを使った操作教育(曲面モデリング、パラメトリック編集など)
    • お客様の設計対象物を題材にしたモデリング教育
    • お客様の標準的な設計対象物のモデリング手法をマニュアル化
    3次元モデルライブラリ構築サービス

    • 流用設計のマスタモデルを登録
    • 標準部品ライブラリ向けモデルを登録
    • 製品モデルのモデリングサービス
    3次元設計運用支援サービス

    • モデルの命名や保存方法、検図や承認方法などの運用規約作成を支援します。
    • お客様の設計の流れに合ったCOLMINA 設計製造支援 iCAD MXの活用方法をご提案します。
      • バックアップ方法
      • 版数毎のモデル管理方法
      • モデルの簡略化ルール
      • 仕向け地/仕様違いのアセンブリの管理方法
      • チーム設計時の運用方法
      • 投影図面作成規約、など
    COLMINA 設計製造支援 iCAD MX設計環境最適化サービス

    各種セットアップファイル等の環境設定をお客様に合わせて最適化します。

    • usersetupファイル、環境変数の最適化
    • テンプレートファイル作成
    • レベルアップなどの管理作業の効率化、など
    ユーザープログラム作成支援サービス
    • 自動設計やお客様固有の業務向けのユーザープログラムの作成
    • ユーザープログラム開発者向け教育

    3次元CADデータ変換サービス
    • 各種3次元CADデータをCOLMINA 設計製造支援 iCAD MXモデルデータに変換します。
    解析請負いサービス

    お客さまより、三面図、CADデータ等をお預かりし、解析計算(構造解析、衝撃解析、流体解析等)を実施し、解析結果報告書及び解析データを納入いたします。

    構造解析

    充填解析

    CG画像作成サービス

    設計段階での製品イメージの確認や、カタログ用の画像などに製品のCG画像を3Dモデルデータから作成します。

    導入コンサルティング

    COLMINA 設計製造支援 iCAD MXの運用環境を決定するための技術相談やCAD利用時における設計作業の標準化等の作業をお客様とご一緒に検討します。

    インストールサービス

    COLMINA 設計製造支援 iCAD MXを稼動させるためのインストール作業やセットアップ、レベルアップ作業を行います。

  • MC連携環境構築サービス

    MICRO CADAMの運用と同一環境の運用環境(寸法・プロット属性やシンボル等)をセットアップします。

    MC図面移行サービス

    MICRO CADAMからCOLMINA 設計製造支援 iCAD MXへの図面変換をお客様に代わって作業します。

    MC環境移行サービス

    MICRO CADAMをベースに構築されたユーザプログラムをCOLMINA 設計製造支援 iCAD MXに移植する作業を代行します。

  • お客様のシステム構成/環境を熟知した担当SEによるCOLMINA 設計製造支援 iCAD MX以外(プロッタの紙詰まり等)の相談やシステム診断等を行います。

  • オンサイト教育

    集合教育には参加できないお客様や、関連部署複数人数で受講したいお客様、日程の調整等を個別に行う必要があるお客様などに最適です。お客様に適したカリキュラムでCOLMINA 設計製造支援 iCAD MX専門スタッフが操作教育を行います。(個別に調整、お見積りさせて頂きます)
    詳しくは富士通担当営業、SE、または、MX担当窓口までお問い合わせ下さい。ご相談、お見積りさせて頂きます。

    集合教育

    2次元・3次元の最低限必要な基本操作の習得を目指します。専門教育員がご指導させて頂きます。

    お問い合わせ先(主催者)
    株式会社システムプラン 長野支店 ソリューション事業部

    Webでのお問い合わせ

    お電話でのお問い合わせ

    教育教材(Touch&Try)

    COLMINA 設計製造支援 iCAD MXの操作方法をパソコン上で学習する講習用テキスト兼自習書です。集合教育及びオンサイト教育でも使用されています。

    • ファーストステップ(2次元製図)
      線分、寸法、文字などの基本作画コマンドからビュークラスを利用した3面図の作成など
    • ファーストステップ(3次元モデリング)
      次元の基本操作から、部品の作成、アセンブリの作成、2次元図面との連想性など、「3次元CAD利用技術者試験」対策にも利用して頂けます。

    お問い合わせ先(主催者)
    株式会社システムプラン 長野支店 ソリューション事業部

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    お電話でのお問い合わせ

製品情報

  • 設計業務全体を幅広くカバーする多彩な機能をラインナップ。統合環境の実現に向けた連携機能や、教育メニューなども用意し、設計現場のあらゆるニーズにきめ細かく応えます。

    基本構成

    MICRO CADAMなどの既存の2次元CADデータをスムーズに3次元化し活用できます。
    必要な部分のみを3次元化して設計の行える2次元/3次元混在設計環境により、設計部門全体の3次元設計化を短期間で実現することができます。

    3次元設計機能

    より質の高い製品設計を目指して、3次元上での快適な「ものづくり」を実現します。

    2次元設計機能

    従来の設計手法にも対応することで、2次元と3次元の特性を活かした効率的な設計が行えます。

    トランスレータ

    Parasolid・STEP(AP203, AP214形式)・3次元IGES(5.3形式)入出力、VRML出力、DMNDOS・NURESTOR・DWG・DXF入出力、MICRO CADAMオフライン連携に標準対応しています。

    オプション構成

    用途別の機能強化

    • 板金、配管
    • 2次元要素(作成、操作)

    データ管理/ファイル管理

    • PDM(製品データ管理)、ファイル管理
    • 図面やモデルの検索・参照

    CAE/CAM/その他のCADとの連携

    • CAE : 構造解析、非線形動的構造解析、熱流体解析、樹脂流動解析
    • CAM : 3D CAM、Mold金型設計支援
    • CAD : 機械系CAD

    DMU/3Dデータ活用

    • DMU(デジタルモックアップ)
  • V7L8

    ソフトウェア

    iCAD MX本体
    日本語OS
    • Microsoft Windows 10
      Enterprise, Pro, Pro for Workstations
    • Microsoft Windows 10(※1)
      Enterprise, Pro, Pro for Workstations 64bit
    • Microsoft Windows 8.1
      Enterprise, Pro
    • Microsoft Windows 8.1(※1)
      Enterprise, Pro 64bit
    • Microsoft Windows 7
      Ultimate, Enterprise, Professional
    • Microsoft Windows 7(※1)
      Ultimate, Enterprise, Professional 64bit
    コンピュータ本体 各条件を満たす富士通CELSIUSシリーズ、FMVシリーズ、他PC/AT互換機
    CPU Pentium以上のプロセッサ、あるいは互換性のあるマイクロプロセッサ
    • SSE2を搭載したx86のプロセッサ、あるいは、x64のプロセッサが必須です。
    • PentiumIV以上が推奨です。
    • Itaniumは対象外です。
    • iCAD MXはマルチスレッド対応アプリケーションではありません。
    メインメモリ 256MB以上(512MB以上推奨)
    仮想メモリ 500MB以上(1GB以上推奨)
    ハードディスク 2.0GB以上
    ディスプレイ 解像度 1280×768ドット以上
    色パレット 32000色以上
    プログラム開発環境(※2) Microsoft Visual C++ 6.0(※3)
    Microsoft Visual C++ .NET
    Microsoft Visual C++ .NET 2003
    Microsoft Visual C++ 2005(Express Editionは除く)
    Microsoft Visual C++ 2008
    Microsoft Visual C++ 2010
    Microsoft Visual C++ 2012
    Microsoft Visual C++ 2013
    Microsoft Visual C++ 2015

    iCAD MXライセンスサーバー(※4)
    日本語OS
    • Microsoft Windows Server 2019(※1)
    • Microsoft Windows Server 2016(※1)
    • Microsoft Windows Server 2012 R2(※1)
    • Microsoft Windows Server 2012(※1)
    • Microsoft Windows Server 2008 R2(※1)
    • Microsoft Windows Server 2008
    CPU iCAD MX本体に従う
    メモリ iCAD MX本体に従う

    注意事項

    • ※1
      64bit OS 上の 32bit モードでの動作となります。
    • ※2
      プログラム開発を行う場合。
    • ※3
      SP4以降必須(Microsoft社より提供されているVisual C++6.0に対する修正プログラム)
    • ※4
      ライセンスサーバーは、iCAD MX本体対応OSでも動作可能です。

    ご不明な点がございましたら、営業担当へお問い合わせください。
    営業担当がご不明の場合は、 入力フォームよりお問い合わせください。

    ハードウェア(プリンタ・プロッタ)

    フォーマット 対応範囲
    Windowsプリンタドライバ
    (GDI)(※1)
    カラー印刷対応、イメージデータ印刷対応、OLE要素印刷対応
    HP-GL/2 カラー印刷対応
    HP-GL 7580B(75xx)、7586、7475A(74xx)
    HP-RTL カラー印刷対応、イメージデータ印刷対応
    Postscript カラー印刷対応
    D-SCAN
    D-SCAN(ラスタ) イメージデータ印刷対応

    注意事項

    • ※1
      ご使用のOSに準拠したドライバが必須

    データフォーマット

    :標準機能、 :オプション機能、-:未対応

    3次元モデルデータ
    フォーマット 出力 入力 対応範囲
    Parasolid V30.0、V29.1、V29.0、V28.1、V28.0、V27.1、V27.0、V26.1、V26.0、V25.0、V24.0、V23.0、V22.0、V21.0、V20.0、V19.0、V18.1、V18.0、V17.1、V17.0、V16.1、V16.0、V15.0、V14.0、V13.2、V13.0、V12.0、V11.1、V11.0、V10.1、V10.0、V9.1、V9.0、V8.0、V7.1、V7.0
    IGES-3D IGES規格 出力:Ver. 5.3/入力:~Ver. 5.3
    STEP 出力:AP203、AP214/入力:AP203、AP214
    VPS VPS V10、V20形式
    JAMA-IS JAMA-IS規格 Ver.1.04
    STL
    XVL XVL3形式
    KSWAD V4.1

    :標準機能、 :オプション機能、-:未対応

    2次元図面データ
    フォーマット 出力 入力 対応範囲
    DWG 【入出力】
    R12、R13、R14、2000、2002、2004、2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011、2012、2013、2014、2015、2016、2017、2018、2019、2020
    【備考】
    • 入力時、2004~2020で拡張された機能は、変換できないものがあります。
    DXF
    DMNDOS
    NURESTOR R21、R22、V3R1、V3R2(非圧縮形式のみ)
    IGES-2D IGES規格 Ver. 5.0
    MI Rev.6.0~12.0
    SXF
    (2次元プラグイン機能)
    SXFレベル2対応 p21形式、sfc形式

    MICRO CADAM連携

    MICRO CADAMのVLとOS及びオンライン/オフラインの組み合わせによっては、運用上注意を要する場合があります。詳細は入力フォームよりお問い合わせください。

  • iCAD MXの動作が確認できているグラフィックボードの情報をご紹介します。一部のグラフィックボードでは、表示の不具合が発生します。必ず、導入前に動作情報をご確認ください。

    CELSIUS代表機種で、グラフィックボードを基準に動作確認を行った結果をiCAD MXのバージョン別に掲載しています。
    ただし、運用環境などにより発生する不具合もあるため、すべての不具合を検出できていない可能性もあります。

    注意事項

    • iCAD MXは、グラフィック性能に特化したCELSIUSシリーズを推奨します。
    • グラフィックドライバを適用する場合は、必ず富士通の公開ホームページからダウンロードしてください。
    • OS、iCAD MX バージョン・レベルの全ての組合せで、確認を行っているわけではありません。適宜読み替えて利用してください。
    • 各ビデオチップメーカーから提供されているドライバは、富士通製のパソコンで動作保証をしていない場合があります。
    • グラフィックドライバのバージョンにより発生する現象が異なります。ドライバのバージョンも必ずご確認ください。
    • グラフィックボード情報には、動作確認を実施した機種のみを記載しています。

    ドライバのバージョン確認方法

    1. プラグアンドプレイの画面のプロパティを表示します。
      • Windows Vista, Windows 7, Windows 8, Windows 8.1の場合
        • 1-1.
          Windowsのデスクトップ上にてマウスを右クリックし、ポップアップメニューより「画面の解像度」を選択します。
        • 1-2.
          画面内の「詳細設定」を選択します。
      • Windows 10の場合
        • 1-1.
          Windowsのデスクトップ上にてマウスを右クリックし、ポップアップメニューより「ディスプレイ設定」を選択します。
        • 1-2.
          「ディスプレイ」の内容から、「ディスプレイの詳細設定」を選択します。
        • 1-3.
          下方の「アダプターのプロパティの表示」を選択します。
    2. プラグアンドプレイの画面のプロパティが表示されますので、「アダプター」タブをクリックします。
      ATI製品「ATI Catalyst Control Center」がインストールされている場合は、そのタブをクリックし、手順5に進んでください。
    3. 「アダプターの種類」の「プロパティ」ボタンをクリックします。
    4. アダプターのプロパティ画面が表示されますので、「ドライバー」タブをクリックします。
    5. 画面中ほどの「バージョン:」の右に表示される番号を確認します。製品によって確認方法が異なりますので以下をご確認ください。
    Intel製内蔵グラフィックチップの場合 Intel製内蔵グラフィックチップの場合は、バージョン番号の9桁全てをご確認ください。
    NVIDIA製グラフィックボード NVIDIA製品の場合は、バージョン番号の下5桁をご確認ください。
    「バージョン:6.14.11.8120」の場合、「Ver 181.20」となります。
    「バージョン:6.14.10.8426」の場合、「Ver 84.26」となります。
    ATI製グラフィックボード 「インフォメーションセンター」の左にある「+」をクリックし、表示されるメニューから 「グラフィックソフトウェア」をクリックします。「ドライバパッケージのバージョン」をご確認ください。 「V8.31-061011a-038125C-Fujitsu」の場合、「Ver 8.31-061011a-038125C」となります。
    ATI製 FIRE GLシリーズ 「ATI CATALYST Control Center」がインストールされていない「FIRE GL」シリーズでは、 プラグアンドプレイモニタのプロパティ画面「オプション」タブにバージョンが表示されています。

    Windows10でIntel製内蔵グラフィックチップをご利用の場合

    Windows10ではWindowsUpdateにより、自動的にグラフィックドライバが更新されます。

    そのため、動作未確認のバージョンに更新されてしまった場合は、動作確認済みのバージョンに戻したあとに、下記手順にて、再度自動更新されないよう設定してください。

    1. 下記URLから wushowhide.diagcab をダウンロードします。
      https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3073930
    2. ダウンロードした wushowhide.diagcab を実行し、次へをクリックします。
    3. 「Hide Updates」を選択します。
    4. 該当のグラフィックドライバのアップデートをチェックします。
    5. 「トラブルシューティング ツールを終了する」を選択します。
  • 当社ソフトウェアの海外での利用には注意が必要です。海外での利用については、当社担当営業または「お問い合わせ先」まで事前にご連絡願います。

    国内向け製品名称 FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA 設計製造支援 iCAD MX
    海外向け製品名称 FJICAD/MX

    2D/3D Hybrid CAD offering both solid modeling and production and detail drawings as a single fully integrated product FJICAD/MX

    商標の違いにより、国内外で製品名称が異なります。

    国内向け製品と海外向け製品は、別製品となっております。
    たとえば、国内向け製品iCAD MXの「英語版」と、海外向け製品FJICAD/MXの「英語版」は別製品です。

    海外にて購入できる国/地域については、当社担当営業までお問い合わせ下さい。

    バージョンやレベル、使用許諾契約内容、保守サポート内容、提供修正パッチにも差異がございますので、事前の確認をお願いします。

    海外向け製品は、国内での購入はできません

    海外向け製品は、国内での購入ができませんのでご注意下さい。
    お客様の海外現地法人が、当社の海外現時法人から購入して頂く必要があります。

    海外向け製品の、海外での購入について

    当社製品の海外向け販売には制限がありますので、当社担当営業に事前にご相談願います。なお、一部の製品については、知的財産権遵守の観点から、国内向けと海外向けにて製品名称や商標が異なる場合もありますので、予めご了承下さい。

    国内向け製品の、海外への持ち出しについて

    国内向け製品は、日本国内での利用となります(ソフトウェア使用許諾契約書をご確認下さい)。
    万が一、当社から国内向け製品を購入したお客様が、日本国外へ当社製品を持ち出したい場合(海外からの利用など間接輸出を含)には、原契約事項と異なることになりますので、事前に弊社営業までご相談いただけます様お願い申し上げます。

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