よくあるご質問(FAQ)

富士通ソフトウェアマスターに関するよくあるご質問と回答をご紹介します。

全般

「富士通ソフトウェアマスター」を取得するメリットは何ですか?
富士通ソフトウェア技術者認定制度「富士通ソフトウェアマスター」を取得することで、富士通ソフトウェア製品の技術者として高い信頼とステータスを得ることができます。 また、富士通ソフトウェアマスターの資格取得者がシステム構築に従事することで、お客様から信頼を得ることができ、お客様の満足度を向上させることができます。
さらに、以下のサービスを利用できる資格が得られます。
  • 専用ウェブサイト「富士通ソフトウェアマスターサロン」の利用
  • 認定証、認定ロゴのダウンロード
  • ソフトウェア技術のご紹介や技術者の方々との交流目的である各種イベントへの参加
  • インタビュー記事「Masterに聞く」でのご紹介による技術レベルの対外アピール

資格取得者の特典の詳細は、「資格取得者の特典」をご覧ください。
技術者認定制度の名称が「富士通ミドルウェアマスター」から「富士通ソフトウェアマスター」に変わったようですが、取得済みのユーザーIDはそのまま使えますか?
取得済みのユーザーIDは、そのまま利用できますが、JPで始まるユーザーIDをお持ちの方は、富士通IDへの移行が必要です。
富士通IDへの移行は、「富士通ID移行」のページに記載されている手順に従ってください。

また、JPIDとパスワードが不明な場合には、以下のページの「JPで始まるID(旧富士通のミドルウェア会員ID)およびパスワードをお忘れのお客様」より、ご確認をお願いします。

ユーザーID・パスワードをお忘れの場合」のページへ
富士通ソフトウェアマスターの資格には有効期限はありますか?
富士通ソフトウェアマスターでは、各資格に「有意性の期限」を設けております。 この有意性の期限は、資格取得者の方々が最新の技術力を有していることを証明するものです。有意性の期限が過ぎたとしても、「富士通ソフトウェアマスター」として認定された資格が無効になることはありません。
ただし、有意性の期限を過ぎた場合には、「富士通ソフトウェアマスター」資格取得者向けの以下のような各種特典を利用することができなくなります。
  • 認定証、認定ロゴのダウンロード(有意性が過ぎた資格のみ)
  • 技術情報の閲覧(技術情報が存在する分野のみ)
  • ソフトウェア技術のご紹介や技術者の方々との交流目的である各種イベントへの参加
分野別の資格を持っていない場合でも特典は受けられますか?
分野別の資格をお持ちでない場合は、分野別資格の特典を利用することはできません。また、2025年3月末で富士通ミドルウェアマスター分野別資格の認定証およびロゴのダウンロードサービスは終了します。
特典はいつでも受けられますか?
年に一度の登録情報(メールアドレス、会社名など)の更新をすることで、特典をご利用いただけます。登録情報の更新は、ソフトウェア会員サイトにログインして行っていただけます。

富士通ソフトウェアマスターサロン」のページへ
登録情報の更新はどのようにすればよいですか?
以下の富士通のソフトウェア会員サイトにログインして更新してください。
お客様の個人情報を管理している富士通IDにログインしていただき、「お客様情報の確認・変更」画面にて登録内容の変更ができます。必要事項を変更してください。

富士通ソフトウェアマスターサロン」のページへ
改姓した場合、富士通ソフトウェアマスター事務局への手続きが必要になりますか?
富士通ソフトウェアマスター事務局への手続きなどは不要です。
お客様の個人情報を管理している富士通IDにログインしていただき、「お客様情報の確認・変更」画面にて登録内容の変更ができます。必要事項を変更してください。

お客様情報の確認・変更(「富士通ID」)のページへ
改姓した場合、新しい姓名の認定証は発行できますか?
お客様の個人情報を修正していただくことで、新しい姓名の認定証をダウンロードできます。
お客様の個人情報を管理している富士通IDにログインしていただき、「お客様情報の確認・変更」画面にて登録内容の変更ができます。必要事項を変更してください。

お客様情報の確認・変更(「富士通ID」のページへ)

情報を変更後、「富士通ソフトウェアマスターサロン」にログインして、「名刺ロゴ・認定証のダウンロード」から新しい認定証をダウンロードしてください。
「富士通のソフトウェア会員」の登録手順を教えてください。
以下の手順で「富士通のソフトウェア会員」へ登録してください。
  1. 「会員に未登録のお客様」の[今すぐ会員登録(無料)]をクリックする。
  2. 「富士通のソフトウェア」会員 会員登録の[会員登録(無料)]をクリックする。
  3. 個人情報の取り扱い、および「富士通のソフトウェア」会員規約をご確認いただいた後、同意いただける場合は[上記内容に同意の上、お客様情報入力画面へ進む]をクリックする。
  4. 画面左の「富士通IDをお持ちでないかた」の[お客様情報入力画面へ進む]をクリックする。
  5. お客様情報を入力し、登録をする。
詳細は、「富士通のソフトウェア」会員登録手順(545 KB)をご覧ください。
本日「富士通のソフトウェア会員」に登録しましたが、富士通ソフトウェアマスターサイトにログインできません。
「富士通のソフトウェア会員」へ登録直後はログインできません。
登録から約20分程でログイン可能となります。
「富士通のソフトウェア会員」(富士通ID)のユーザーID / パスワードを忘れました。どうしたらよいですか?
ユーザーID / パスワードをお忘れの方は、「ユーザーID・パスワードをお忘れの場合」より、ご確認ください。

ユーザーID・パスワードをお忘れの場合」のページへ
「富士通のミドルウェア会員」から「富士通のソフトウェア会員」へ移行したいです。
移行手順を教えてください。
「富士通のミドルウェア会員」から「富士通のソフトウェア会員」への移行については、富士通IDの移行手順(1,114 KB)より、ご確認ください。

資格関連

富士通ソフトウェアマスターとLPI-Japanから提供されている「CKA」/「CKAD」が連携したとのことですが、どのような連携でしょうか?
以下の「Kubenetes技術者認定試験」に合格し、富士通ソフトウェアマスター事務局に認定申請することで、「FUJITSU Certified Professional Cloud (Containers Management) for Administrator」または「FUJITSU Certified Professional Cloud (Containers Management) for Developer」のどちらか対応した資格に認定されます。

  • Kubernetes管理者認定(Certified Kubernetes Administrator)CKA または CKA-JP
  • Kubernetesアプリケーション開発者認定(Certified Kubernetes Application Developer)CKAD または CKAD-JP

資格を取得するための認定申請の手続きについては、「「CKA」または「CKAD」を取得されている方へ」ページをご確認ください。

「Kubernetes技術者認定試験」の受験については、「Kubernetes技術者認定」ページ(LPI-Japanのページへリンクします)をご確認ください。
富士通ソフトウェアマスターのDatabase資格と「OSS-DB」が連携したとのことですが、どのような連携でしょうか?
富士通ソフトウェアマスターでは、「Senior Professional Database」/「Professional Database」の資格試験に、それぞれ、LPI-Japanの「OSS-DB Exam Gold」/「OSS-DB Exam Silver」を採用しています。
富士通ソフトウェアマスターの資格「Senior Professional Database」/「Professional Database」を取得することで、「OSS-DB Gold」/「OSS-DB Silver」資格を同時に取得できます。
既にOSS-DB資格をお持ちの方は、富士通ソフトウェアマスターの資格を取得することができます。

資格を取得するための認定申請の手続きについては、「OSS-DB資格を取得されている方へ」ページをご確認ください。
富士通のソフトウェア会員から退会すると、富士通ソフトウェアマスターの資格はどうなりますか?
富士通のソフトウェア会員から退会されても、富士通ソフトウェアマスターの資格自体は有効ですが、富士通ソフトウェアマスターの資格取得者向けサービスをご利用できなくなります。 退会にあたっては、十分にご検討ください。
名刺ロゴのサイズ縮小を行ってもよいですか?
サイズが大きすぎる場合は、縮小してご利用いただけますが、その際に縦横比率は変更しないでください。
資格名が記入された名刺ロゴが提供されますか?
資格名が記入された名刺ロゴを提供しています。

受験関連

試験はどのような形態ですか?実技試験はありますか?
eラーニングやCBT(コンピューター試験)などがあります。

それぞれの試験内容の詳細については、「資格一覧」のページをご確認ください。
それぞれの資格試験の認定条件を教えてください。
富士通ソフトウェアマスターの各資格の認定条件は、「認定条件」のページをご確認ください。
試験対策用の教材はありますか?
「トレーニングを探す」のページでトレーニング教材をご用意しています。
検索する際、「分野から探す」で「認定試験対策」をチェックすると、認定試験対策教材で絞り込むことができます。

詳細は、「トレーニングを探す」のページをご覧ください。
試験結果はどのような方法で通知されますか?
種別ごとにご案内します。
  • Associate
  • テストの解答を終了し採点すると得点が表示され、合否が確認できます。

  • Professional
  • Senior Professional
  • 【プロメトリックテストセンターで受験の場合】
     試験終了後にコンピュータ画面上で、得点および合否が確認できます。また、試験終了後に受験会場で受け取る「試験結果レポート」でも、得点および合否が確認できます。

    【ピアソンVUEテストセンターで受験の場合】
     後日、LPI-Japanより、合否結果が届きます。

  • Master
  •  【富士通ラーニングメディアで受験の場合】
     試験終了後2週間程度で、合否および認定結果がE-mailで通知されます。

同じ試験科目を受験する場合に、再受験のルールはありますか?
再受験の場合のルールは特にありません。

認定申請関連

試験に合格したら認定されますか?
富士通ソフトウェアマスターの試験に合格した方は、認定申請が必要です。

認定申請は、「認定申請」のページより、お願いします。
認定申請にソフトウェア会員の登録が必要ですか?
富士通のソフトウェア会員の登録(無料)が必要です。

未登録の方は「富士通のソフトウェア会員 会員登録」のページより、登録をお願いします。
富士通ソフトウェアマスターの認定申請を行いましたが、「富士通ソフトウェアマスターサロン」が利用できません。
認定完了には申請日から2~4週間程度を要しますので、「資格取得通知」メールがお手元に届くまでお待ちください。
申請してから4週間以上経過しても富士通ソフトウェアマスターサロンをご利用いただけない場合は、富士通ソフトウェアマスター事務局までご連絡ください。
その際は受験日、申請日、プロメトリックID、富士通のソフトウェア会員IDなどをあわせてご連絡ください。
認定申請を行いましたが、「資格照会」に取得した資格が表示されていません。どうしてでしょうか?
認定申請いただいたデータに誤りがあるか、または、富士通ソフトウェアマスター事務局にて認定が完了していない可能性があります。
認定完了には、認定申請日から2~4週間程度要します。
認定完了後、「資格照会」にデータを反映した後、「資格取得通知」をE-mailにてご連絡します。
もし、4週間以上経過しても「資格照会」にデータが反映されない場合は、お問い合わせください。
その際は、受験日、申請日、プロメトリックID、EDUCO-ID(LPI-ID)、富士通のソフトウェア会員IDなどをあわせてご連絡ください。
過去にProfessional資格の認定を取得した富士通のソフトウェア会員IDを忘れてしまい、新しい富士通のソフトウェア会員IDでMaster資格の試験を受験しましたが、認定されますか?
Professional資格の認定を取得した富士通のソフトウェア会員IDと異なるIDでは、Master資格の認定はできません。
資格の認定は、富士通のソフトウェア会員ID単位で管理しているため、同じIDでMaster資格の受験をしていただかないと、認定することができません。

富士通のソフトウェア会員IDを忘れてしまった場合は、「ユーザーID・パスワードをお忘れの場合」をご利用ください。
ピアソンVUEで受験し、「OSS-DB」の資格を取得しましたが、どのようにすれば富士通ソフトウェアマスターDatabaseの資格を取得することができますか?
申請をしていただくだけで、富士通ソフトウェアマスターDatabaseに認定されます。
「OSS-DB Gold」の資格を取得:「FUJITSU Certified Senior Professional Database」
「OSS-DB Silver」の資格を取得:「FUJITSU Certified Professional Database」

認定申請は、「認定申請をする」のページより、お願いします。
「FUJITSU Certified Senior Professional Database」または「FUJITSU Certified Professional Database」の認定申請の際に認証コードを入力しますが、認証コードとは何ですか?
認定コードは、認定状況を他者に知らせるときに、パスワードとして使用するコードです。OSS-DB Silver、またはOSS-DB Goldの合格通知の際に、LPI-Japanより、メールで通知されています。

ご参考)
富士通ソフトウェアマスター事務局では、認定申請時に「EDUCO-ID(旧LPI-ID)」と「認定コード」をお知らせいただき、「OSS-DB 受験者マイページ 「第三者への認定証明(OSS-DB)」(EDUCOのページへリンクします。)」(注1)」でOSS-DB Silver、またはOSS-DB Goldの有意性を確認しています。

  • 注1
    LPI-IDと認定コードがわかれば、第三者が確認することができます。

本コンテンツに関するお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

ページの先頭へ