認定条件

富士通ソフトウェアマスターの各資格の認定条件は、以下のとおりです。

Database

資格名 認定条件
Fujitsu Certified Associate Database

以下のeラーニングコースを受講し、確認テストに合格すること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター Associate Database 認定eラーニング」
Fujitsu Certified Professional Database

以下の2つの条件のどちらかを満たしていること。

  • 「OSS-DB Exam Silver」試験の合格
    (富士通ソフトウェアマスターでは、本資格の試験に、LPI-Japanの「OSS-DB Exam Silver」試験を採用しています。)
  • 有意(注1)なLPI-Japan「OSS-DB Silver」資格の保有
Fujitsu Certified Senior Professional Database

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 有意(注2)な「Fujitsu Certified Professional Database」資格の保有
  • 以下の2つの条件のどちらかを満たしていること。
    • 「OSS-DB Exam Gold」試験の合格
      (富士通ソフトウェアマスターでは、本資格の試験に、LPI-Japanの「OSS-DB Exam Gold」試験を採用しています。)
    • 有意(注1)なLPI-Japan「OSS-DB Gold」資格の保有
Fujitsu Certified Master Database

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター データベース 認定試験」の合格
  • 有意(注2)な「Fujitsu Certified Senior Professional Database」資格の保有
Fujitsu Certified Senior Master Database

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「Fujitsu Certified Master Database」資格を保有していること。
  • 以下の実績を記載した「申請書」を提出し、審査に合格すること。
    • 実業務において経験と実績を有していること。
    • スキルの専門分野を確立していること。
    • テクノロジやメソドロジ、ビジネス変革を実施していること。

Cloud

資格名 認定条件
Fujitsu Certified Associate Cloud

以下のeラーニングコースを学習し、最終確認テストに合格すること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター Associate Cloud 認定eラーニング」
Fujitsu Certified Professional Cloud (Cloud Infrastructure)

以下の2つのコースのうち、どちらかのコースを受講し、確認テストに合格すること。

  • 【eラーニング】FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O 教育:基礎編
  • 【eラーニング】ニフクラ/FJcloud-V講座 入門編
Fujitsu Certified Professional Cloud (Containers Management)

以下の条件を満たしていること。

  • カレント(current)状態(注3)のRed Hat 技術者認定「Red Hat 認定スペシャリスト - Containers and Kubernetes -」資格の保有
Fujitsu Certified Professional Cloud (Containers Management) for Administrator

以下の条件を満たしていること。

  • The Linux Foundationの認定試験「CKA」または「CKAーJP」のどちらかに合格し、有意(注4)なThe Linux Foundation「Certifeid Kubernetes Administrator」(CKA)資格の保有
Fujitsu Certified Professional Cloud (Containers Management) for Developer

以下の条件を満たしていること。

  • The Linux Foundationの認定資格「CKAD」または「CKADーJP」のどちらかに合格し、有意(注4)なThe Linux Foundation「Certified Kubernetes Application Developer」(CKAD)資格の保有
Fujitsu Certified Senior Professional Cloud (Cloud Infrastructure) for Administrator

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 各資格に対応した試験科目に合格
    • 「FC Sr.Professional Cloud FJcloud-O」または
    • 「FC Sr.Professional Cloud FJcloud-V」
  • 有意(注2)な「Fujitsu Certified Professional Cloud (Cloud Infrastructure) 」資格の保有
Fujitsu Certified Senior Professional Cloud (Containers Management) for Administrator

以下の条件を満たしていること。

  • カレント(current)状態(注3)のRed Hat 技術者認定「Red Hat 認定スペシャリスト - OpenShift Administration -」資格の保有
Fujitsu Certified Senior Professional Cloud (Containers Management) for Developer

以下の条件を満たしていること。

  • カレント(current)状態(注3)のRed Hat 技術者認定「Red Hat 認定スペシャリスト - OpenShift Application Development -」資格の保有

Operations Management (System Control) / Operations Management (Automation)

資格名 認定条件
Fujitsu Certified Associate Operations Management(注5

以下のeラーニングコースを受講し、確認テストに合格すること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター Associate Operations Management 認定eラーニング」
Fujitsu Certified Professional Operations Management (System Control)

以下の試験に合格すること。

  • 「FC Professional Operations Management (System Control)」試験
Fujitsu Certified Professional Operations Management (Automation)

以下の試験に合格すること。

  • 「FC Professional Operations Management (Automation)」試験
Fujitsu Certified Senior Professional Operations Management (System Control)

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「FC Sr.Professional Operations Management (System Control)」試験の合格
  • 上記試験に対応する分野の有意(注2)なProfessional資格の保有
Fujitsu Certified Senior Professional Operations Management (Automation)

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「FC Sr.Professional Operations Management (Automation)」試験の合格
  • 上記試験に対応する分野の有意(注2)なProfessional資格の保有
Fujitsu Certified Master Operations Management (System Control)

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター 運用管理(システム管理)認定試験」の合格
  • 上記試験に対応する分野の有意(注2)なSenior Professional資格の保有
Fujitsu Certified Master Operations Management (Automation)

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター 運用管理(自動化)認定試験」の合格
  • 上記試験に対応する分野の有意(注2)なSenior Professional資格の保有
Fujitsu Certified Senior Master Operations Management (System Control)

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「Fujitsu Certified Master Operations Management (System Control)」資格を保有していること。
  • 以下の実績を記載した「申請書」を提出し、審査に合格すること。
    • 実業務において経験と実績を有していること。
    • スキルの専門分野を確立していること。
    • テクノロジやメソドロジ、ビジネス変革を実施していること。
Fujitsu Certified Senior Master Operations Management (Automation)

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「Fujitsu Certified Master Operations Management (Automation)」資格を保有していること。
  • 以下の実績を記載した「申請書」を提出し、審査に合格すること。
    • 実業務において経験と実績を有していること。
    • スキルの専門分野を確立していること。
    • テクノロジやメソドロジ、ビジネス変革を実施していること。

Service Platform

資格名 認定条件
Fujitsu Certified Associate Service Platform

以下のeラーニングコースを受講し、確認テストに合格すること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター Associate Service Platform 認定eラーニング」
Fujitsu Certified Professional Service Platform

以下の試験に合格すること。

  • 「FC Professional Service Platform」試験
Fujitsu Certified Senior Professional Service Platform

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「FC Sr.Professional Service Platform」試験の合格
  • 上記試験に対応する分野の有意(注2)なProfessional資格の保有
Fujitsu Certified Master Service Platform

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター サービス基盤 認定試験」の合格
  • 上記試験に対応する分野の有意(注2)なSenior Professional資格の保有
Fujitsu Certified Senior Master Service Platform

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「Fujitsu Certified Master Service Platform」資格を保有していること。
  • 以下の実績を記載した「申請書」を提出し、審査に合格すること。
    • 実業務において経験と実績を有していること。
    • スキルの専門分野を確立していること。
    • テクノロジやメソドロジ、ビジネス変革を実施していること。

Agile

資格名 認定条件
Fujitsu Certified Associate Agile

以下のいずれかのコースを受講し、認定テストに合格すること。

  • 「【e講義動画】アジャイル開発 はじめの一歩」を受講、かつ「【eラーニング】富士通ソフトウェアマスター Agile Associate認定 テスト」に合格
  • 「【集合】アジャイル開発 はじめの一歩」を受講、かつ「【eラーニング】富士通ソフトウェアマスター Agile Associate認定 テスト」に合格
  • 「【ライブ】アジャイル開発 はじめの一歩」を受講、かつ「【eラーニング】富士通ソフトウェアマスター Agile Associate認定 テスト」に合格
Fujitsu Certified Professional Agile

以下のどちらかのコースを受講し、認定テストに合格すること。

  • 「【集合】スクラム研修 ~アジャイル開発のチームマネジメント~」を受講、かつ「【eラーニング】富士通ソフトウェアマスター Agile Professional認定 テスト」に合格
  • 「【ライブ】スクラム研修 ~アジャイル開発のチームマネジメント~」を受講、かつ「【eラーニング】富士通ソフトウェアマスター Agile Professional認定 テスト」に合格

または、

以下のどちらかの外部資格を保有していること。

  • 「Certified SAFe® Agilist(SA)」
  • 「Certified SAFe® Practitinoner(SP)」
Fujitsu Certified Senior Professional Agile

以下のどちらかのコースを受講し、発表内容が基準値に到達すること。

  • 「【集合】Agile+ Studio Dojo」
  • 「【ライブ】Agile+ Studio Dojo」
Fujitsu Certified Master Agile for Scrum Master

「Fujitsu Certified Senior Professional Agile」資格を保有していること。

かつ、以下の条件も満たしていること。

以下の3つの外部認定のうち、いずれかの外部認定を取得していること。

  • Certified SAFe® Scrum Master(SSM)
  • Registered Scrum Master(RSM)(注6
  • Certified Scrum Master®(CSM®)
Fujitsu Certified Master Agile for Product Owner

「Fujitsu Certified Senior Professional Agile」資格を保有していること。

かつ、以下の条件も満たしていること。

以下の3つの外部認定のうち、いずれかの外部認定を取得していること。

  • Certified SAFe® Product Owner / Product Manager(POPM)
  • Registered Product Owner(RPO)(注7
  • Certified Scrum Product Owner®(CSPO®)
Fujitsu Certified Master Agile for Engineer

「Fujitsu Certified Senior Professional Agile」資格を保有していること。

かつ、以下の条件も満たしていること。

以下の2つの外部認定のうち、どちらかの外部認定を取得していること。

  • Certified SAFe® Agile Software Engineer(ASE)
  • Certified Scrum Developer®(CSD®)
Fujitsu Certified Senior Master Agile for Scrum Master

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「Fujitsu Certified Master Agile for Scrum Master」資格を保有していること。
  • 以下の実績を記載した「申請書」を提出し、審査に合格すること。
    • 実業務において経験と実績を有していること。
    • スキルの専門分野を確立していること。
    • テクノロジやメソドロジ、ビジネス変革を実施していること。
Fujitsu Certified Senior Master Agile for Product Owner

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「Fujitsu Certified Master Agile for Product Owner」資格を保有していること。
  • 以下の実績を記載した「申請書」を提出し、審査に合格すること。
    • 実業務において経験と実績を有していること。
    • スキルの専門分野を確立していること。
    • テクノロジやメソドロジ、ビジネス変革を実施していること。
Fujitsu Certified Senior Master Agile for Engineer

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「Fujitsu Certified Master Agile for Engineer」資格を保有していること。
  • 以下の実績を記載した「申請書」を提出し、審査に合格すること。
    • 実業務において経験と実績を有していること。
    • スキルの専門分野を確立していること。
    • テクノロジやメソドロジ、ビジネス変革を実施していること。

Security

資格名 認定条件
Fujitsu Certified Associate Security

以下のeラーニングコースを受講し、確認テストに合格すること。

  • 「富士通ソフトウェアマスター Associate Security 認定eラーニング」
Fujitsu Certified Professional Security (Endpoint Security)

以下の試験に合格すること。

  • 「FC Professional Security (Endpoint Security)」試験
Fujitsu Certified Professional Security (Authentication Base)(注8

以下の試験に合格すること。

  • 「FC Professional Security (Authentication Base)」試験(注8

AI

資格名 認定条件
Fujitsu Certified Associate AI

以下のeラーニングコースを学習し、最終確認テストに合格すること。

  • 「【eラーニング】速習!AI入門」
Fujitsu Certified Professional AI

以下の条件を満たしていること。

Fujitsu Certified Master AI

以下の条件を満たしていること。

  • 2年以内にJDLAの「E資格」試験に合格していること。
    (申請可能な試験は「Fujitsu Certified Master AI」を参照)
Fujitsu Certified Senior Master AI

以下の2つの条件を満たしていること。

  • 「Fujitsu Certified Master AI」資格を保有していること。
  • 以下の実績を記載した「申請書」を提出し、審査に合格すること。
    • 実業務において経験と実績を有していること。
    • スキルの専門分野を確立していること。
    • テクノロジやメソドロジ、ビジネス変革を実施していること。
  • 注1
    資格の有意性の期限は、LPI-Japan「OSS-DB」資格に準じます。認定日より5年です。
  • 注2
    資格の有意性の期限は、認定日より5年です。
  • 注3
    カレント(current)状態とは、資格が有効であることを示しています。Red Hat社「Red Hat 認定スペシャリスト」資格の再認定ポリシーで、資格の有効期間を3年間と設定しています。
  • 注4
    資格の有意性の期限は、The Linux Foundationの「CKA」または「CKAD」に準じます。認定日より3年です。
  • 注5
    「Fujitsu Certified Associate Operations Management」は、「System Control」および「Automation」共通の資格です。
  • 注6
    名称変更前の「Licensed Scrum Master(LSM)」も認定申請の対象です。
  • 注7
    名称変更前の「Licensed Scrum Product Owner(LSPO)」も認定申請の対象です。
  • 注8
    本資格および試験は、富士通グループ / パートナー様を対象としています。

認定申請

「認定条件」で条件を満たしていることが確認できたら、以下のボタンをクリックして、認定申請(注9)してください。

ただし、L5(Senior Master)はメールで申請してください。詳しくは、各資格の「Senior Master」のページをご覧ください。

(富士通ソフトウェア会員IDでログインしてください。)

  • 注9
    認定申請には、WebブラウザとしてInternet Explorer(IE)は使用できません。
    Google Chrome、またはMicrosoft Edgeを使用してください。

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