情報利活用を支えるDWH専用データベース
FUJITSU Software
Symfoware Analytics Server

Symfoware Analytics Server(シンフォウェア アナリティクス サーバー)は、大量データからのアドホックな検索をソフトウェアで高速化できるカラムストア方式を採用したデータウェアハウス(DWH)専用のカラムナデータベースソフトウェアです。基幹システムなどから大量のデータを収集・蓄積して自由に抽出・加工することができるため、現場視点での情報活用を実現します。

Symfoware Analytics Server でできること

大量データからすぐに必要な情報を抽出・活用

大量データからのアドホックな検索をソフトウェアで高速化できるカラムストア方式を採用したデータウェアハウス専用のカラムナデータベースを提供

  • 必要なカラムだけのアクセスにより検索処理スピードを高速化(カラムストア方式)
  • データの圧縮効率を高めることでディスクI/Oを削減(データ圧縮)
  • データウェアハウス内でデータ収集の延長でそのまま解析し、解析専用サーバーへのデータ転送を不要化(In-Database Analytics)

さまざまなデータと連携・蓄積

業務データ、システムログ、センサーログ、SNSなど様々なデータを容易に収集・蓄積

  • 企業内の様々なシステムで発生するデータを簡単に収集(データ連携)
  • 業務報告書やログなどの非構造化データも蓄積(オペレーショナルデータストア)
  • 「fluentd」に対応した独自プラグインにより、各種センサーログの収集をタイムリーに効率化(fluentdプラグイン)

安全なデータ共有

秘匿化・匿名化・暗号化の3つのセキュリティーにより 機密やプライバシー情報を含むデータを保護しながら共有し、分析に活用

  • 利用者の権限に応じて機密データをマスキング(秘匿化)
  • 個人を特定できないようにデータを保護(k-匿名)
  • データウェアハウスの直接参照によるデータ解析を抑止(データカラム単位の暗号化)
  • クライアントとサーバー間の通信データを暗号化(SSL暗号化通信)

効率的な運用

企業の膨大な分析データを共有するシステムならではの性能安定性、効率的なデータ運用、分析ツールの使いやすさを実現

  • チューニングなしに最高性能を発揮/維持(スマートチューニング)
  • バックアップを一括化、データの再ロードだけで業務再開(簡易化されたバックアップ・リストア)
  • パーティション単位でのデータ管理を容易化(カラムナテーブル分割)
  • マルチサーバー構成による分散処理で高速処理を実現(スケールアウト)
  • 「PostgreSQL」との互換インターフェイスを搭載(オープンインターフェイス)

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