XML型データベースエンジンFUJITSU Software Interstage Shunsaku Data Manager
V9 強化ポイント

V9.0.6における強化ポイント

動作OSの追加

サーバーの動作環境に以下を追加しました。

  • Microsoft® Windows Server® 2019

V9.0.5における強化ポイント

動作OSの追加

サーバーの動作環境に以下を追加しました。

  • Microsoft® Windows Server® 2012
  • Red Hat Enterprise Linux 7(for Intel64)

V9.0.4における強化ポイント

動作OSの追加

サーバーおよびデータベースサーバーの動作環境に以下を追加しました。

  • 日本語Oracle Solaris 11

IPv6対応

IPv6ネットワーク上で動作が可能となります。

V9.0.3における強化ポイント

動作OSの追加

サーバーの動作環境に以下を追加しました。

  • Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)
  • Red Hat Enterprise Linux 6(for x86)

V9.0.2における強化ポイント

ディレクターサーバーの64ビット対応

ディレクターサーバーが64ビット対応します。これにより、64ビット用Shusnakuのディレクターサーバーでは、1つのdirectorに接続できるsearcher数が増大(20から512)し、扱えるデータ量が増加します。

検索/更新APIの64ビット対応

64ビット用のアプリケーションから、64ビット用のAPI(Java / .NET Framework / C)を使ってShunsakuのデータにアクセスできます。

JavaAPIのJDK/JRE6対応

Javaアプリケーションの開発環境、実行環境としてJDK/JRE6に対応します。

V9.0.1における強化ポイント

動作OSの追加

サーバーの動作環境に以下を追加しました。

  • Microsoft® Windows Server® 2008 R2
  • Microsoft® Windows Server® 2008 R2 without Hyper-V
  • Microsoft® Windows Server® 2008
  • Microsoft® Windows Server® 2008 without Hyper-V

動作OSの追加

HA機能の動作環境に以下を追加しました。

  • Microsoft Failover Clustering

V9.0における強化ポイント

検索データのディスク配置

検索データをサーチサーバーのディスクに配置し、大量データを少ないサーバー台数で扱うことができるようになりました。また、メモリーに検索データを配置している状態で想定外のデータ増加があった場合、自動的にディスクにオーバーフローさせ、運用継続性を保証します。

データ抽出機能

検索条件を指定して、外部ファイルへデータを抽出したり、データを削除するコマンドを提供します。

directorのデータ格納件数の拡大

データ管理アーキテクチャーを改善して、同じ搭載メモリで従来の4倍のデータを格納することができるようになりました。これにより、複数のディレクターサーバーが必要だったシステムにおいて、1台のシンプルなサーバー構成で運用することができます。

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