イメージバックアップソフトウェアFUJITSU Software SystemcastWizard Professional
V5.1L20 - 対応機種(法人向けPC)

本ページに記載していない動作環境については、各種「お問い合わせ」窓口または、当社担当営業までお問い合わせください。

管理対象(バックアップ・リストアなどの対象)としての動作確認結果です。
機種によっては未サポート機能や留意事項がありますのでご確認ください。

動作確認の前提条件

  • 物理環境のターゲットコンピュータとして動作確認を行っています。
  • ターゲットコンピュータにはオプションカード等を装着していません。
  • 増設LANカード、LAN変換アダプタ、LAN変換ケーブル、および無線LANはサポートしていません。
  • 本製品の「富士通法人向けパソコン用の標準ドライバセット」を組み込んだ Windows PE を使用しています。

注意事項

  • 2005年下期発表以降のすべての機種でDOS用CD-ROMドライバがFMVに添付されていないため、リカバリCD作成機能を使ってリカバリCDを作成できません。
  • BIOSアップデート機能は2006年下期発表以降の全ての機種でサポート対象外です。
  • BIOS設定機能は2008年下期発表以降の全ての機種でサポート対象外です。
  • 記載のない機種に対して、ブートエージェント用プラットフォームとして「Windows PE」を使用する場合は、ブートエージェント用プラットフォームに「Windows PE」が指定できる機種についてをご確認ください。
  • Magic Packetでのリモート電源制御はIPv4のみ対応しています。

レ:対応、N/A:未対応

ESPRIMO

機種名対応留意事項
Windows PEDOS(注1-18)
D753/K(標準)(注1-3)(注1-5)
D753/K(RAID)(注1-3)(注1-5)
D583/K,KW,KX(標準)(注1-3)
D583/K,KW,KX(RAID)(注1-3)
D552/K,KX(注1-3)
K555/K
Q520/K(注1-1)(注1-2)(注1-5)
D753/J(標準)(注1-3)(注1-5)
D753/J(RAID)(注1-3)(注1-5)
D583/J,JW,JX(標準)(注1-3)(注1-14)
D583/J,JW,JX(RAID)(注1-3)(注1-14)
Q520/J(注1-1)(注1-2)(注1-5)
D753/H(標準)(注1-3)(注1-5)
D753/H(RAID)(注1-3)(注1-5)
D583/H,HW,HX(標準)(注1-3)(注1-14)
D583/H,HW,HX(RAID)(注1-3)(注1-14)
D552/H,HW(注1-3)(注1-14)
K555/H(注1-3)(注1-14)
B532/G(注1-2)
D753/G(注1-3)(注1-5)
D583/G,GW,GX(注1-3)
D582/G(標準)(注1-2)
D582/G(RAID)(注1-2)
D551/G,GW,GX(注1-2)
K554/G(注1-2)
B532/F,FW(注1-2)
D752/F(標準)(注1-3)(注1-5)
D752/F(RAID)(注1-3)(注1-5)
D582/F,FW,FX(標準)(注1-2)
D582/F,FW,FX(RAID)(注1-2)
D551/F,FW,FX(注1-2)
K553/F(注1-2)
K533/F(注1-2)
D752/E(標準)(注1-3)(注1-5)
D752/E(RAID)(注1-3)(注1-5)
D582/E,EW,EX(標準)
D582/E,EW,EX(RAID)
K553/E
D751/D(標準)(注1-3)
D751/D(RAID)(注1-3)
D581/D,DW(標準)(注1-3)
D581/D,DW(RAID)(注1-3)
D551/D,DX,DW(注1-3)
K552/D
B531/D
D751/C(標準)(注1-3)
D751/C(RAID)(注1-3)
D581/C(標準)(注1-3)
D581/C(RAID)(注1-3)
K552/C
D570/B(標準)
D570/B(RAID)
D550/B,BX,BW(標準)レ(注1-4)(注1-2)
D550/B(RAID)レ(注1-4)(注1-2)
K551/B(注1-3)
D750/A(標準)N/A
D750/A(RAID)N/A
D550/A,AX,AW(標準)レ(注1-4)(注1-2)(注1-5)
D550/A(RAID)レ(注1-4)(注1-2)(注1-5)
D530/A,AX,AW(標準)
D530/A(RAID)
K550/A(注1-3)
D5390(標準)N/A(注1-5)
D5390(RAID)N/A(注1-5)
D5295(標準)(注1-2)
D5295(RAID)(注1-2)
D5290(標準)
D5290(RAID)
D3290
K5290
D5380(標準)(注1-3)(注1-5)
D5380(RAID)(注1-3)(注1-5)
D5280(標準)(注1-3)(注1-5)
D5280(RAID)(注1-3)(注1-5)
D5180(標準)
D3280(注1-3)(注1-5)
K5280
D5370(標準)(注1-3)(注1-5)
D5370(RAID)(注1-3)(注1-5)
D5270(標準)
D5270(RAID)
D5170(標準)
D3270
K5270

LIFEBOOK

機種名対応留意事項
Windows PEDOS(注1-18)
A744/K
A574/K,KW,KX
E754/K
E744/K
E734/K
S935/K,KX(注1-1)(注1-3)(注1-13)(注1-22)
T935/K(注1-1)(注1-3)(注1-13)(注1-22)
T725/K(注1-1)(注1-3)(注1-13)(注1-22)
U745/K(注1-1)(注1-3)(注1-13)(注1-22)
E554/J
E544/J
S904/J,JX(注1-14)
A744/H
A574/H,HW,HX(注1-14)
A553/H,HW,HX(注1-14)
E754/H
E744/H
E734/H
S904/H(注1-14)
T904/H(注1-14)
T734/H
U904/H(注1-14)
A743/G,GW
A573/G,GW,GX
A553/G,GW,GX
E753/G(注1-9)
E743/G(注1-9)
E733/G(注1-9)
P772/G,GX(注1-5)(注1-7)
Q702/G(注1-7)(注1-12)
S762/G(注1-5)(注1-7)
T902/G
T732/G
U772/G,GX
A572/F,FW,FX(注1-2)
A552/F(注1-2)
A512/F,FW,FX(注1-2)
E752/F(注1-5)
E742/F,FW
P772/F,FW,FX(注1-5)
P702/F(注1-5)(注1-7)
Q702/F(注1-12)
S762/F(注1-5)
S752/F(注1-5)
T902/F(注1-7)
T732/F(注1-3)
U772/F,FW,FX
A572/E,EW,EX
A552/E,EW,EX
E752/E(注1-7)
E742/E(注1-3)(注1-5)
N532/E(注1-3)
P772/E,EX(注1-5)(注1-7)
P702/E(注1-5)(注1-7)
S762/E(注1-5)(注1-7)
S752/E(注1-5)(注1-7)
U772/E(注1-5)(注1-7)
A561/D,DX,DW
E741/D(注1-7)
P771/D(注1-7)
S761/D
T901/D(注1-7)
T731/D(注1-7)
A561/C,CW
A540/C,CX,CW
A531/CX
E751/C(注1-7)
E741/C(注1-7)
P771/C(注1-5)(注1-7)
P701/C(注1-7)
S761/C
S751/C(注1-7)
A550/B,BW
A540/B,BX,BWレ(注1-4)レ(注1-4)
A530/BX
E780/Bレ(注1-6)
P770/Bレ(注1-6)(注1-3)
S560/B
T900/B(注1-7)
T730/B
A550/A,AW
A540/A,AX,AWレ(注1-4)レ(注1-4)
A530/AX
E780/Aレ(注1-6)
P770/Aレ(注1-6)(注1-3)
P750/A(注1-5)
S560/A(注1-5)
A8390(注1-5)
A8295
A8290
A6290
E8290
R8290(注1-5)
S8490
S8390
T8290(注1-5)
T8190(注1-5)
A8280
A6280
E8280
R8280レ(注1-4)レ(注1-4)
S8380
A8270
A6270
E8270
P8270
R8270レ(注1-4)
S8470
S8370
T8270
T8170
TB15/B

ARROWS Tab

機種名対応留意事項
Windows PEDOS(注1-18)
Q775/K(注1-1)(注1-3)(注1-12)(注1-13)(注1-15)
Q584/KN/AN/A
Q555/K64N/A(注1-5)(注1-12)(注1-15)(注1-21)
Q555/K32,KXN/AN/A
Q335/KN/AN/A
Q704/PVN/A(注1-12)(注1-14)(注1-15)
Q704/H(注1-12)(注1-14)(注1-15)
Q584/HN/AN/A

CELSIUS

機種名対応留意事項
Windows PEDOS(注1-18)
M740(標準)(注1-5)(注1-19)
M740(RAID)(注1-5)(注1-19)
R940(標準)(LAN1使用)(注1-5)(注1-19)
R940(標準)(LAN2使用)(注1-5)(注1-19)(注1-20)
R940(RAID)(LAN1使用)(注1-5)(注1-19)
R940(RAID)(LAN2使用)(注1-5)(注1-19)(注1-20)
H730
C620(LAN1使用)(注1-2)(注1-5)(注1-8)
C620(LAN2使用)(注1-7)(注1-8)
J530(注1-3)(注1-5)
M730(標準)(注1-2)(注1-17)
M730(RAID)(注1-2)(注1-17)
R930(標準)(LAN1使用)(注1-2)(注1-5)
R930(標準)(LAN2使用)(注1-7)
R930(RAID)(LAN1使用)(注1-2)(注1-5)
R930(RAID)(LAN2使用)(注1-7)
W530(標準)(注1-2)(注1-5)
W530(RAID)(注1-2)(注1-5)
H920(注1-7)
H720(注1-7)
J520(注1-3)(注1-5)
M720(標準)(注1-2)(注1-5)
M720(RAID)(注1-2)(注1-5)
R920(標準)(LAN0使用)(注1-2)(注1-5)
R920(標準)(LAN1使用)(注1-7)(注1-9)
R920(RAID)(LAN0使用)(注1-2)(注1-5)
R920(RAID)(LAN1使用)(注1-7)(注1-9)
W520(標準)(注1-2)(注1-5)
W520(RAID)(注1-2)(注1-5)
H910(注1-7)(注1-8)
H710(注1-7)
J510(注1-3)
R670-2レ(注1-9)N/A(注1-10)
W510(注1-2)(注1-5)
J380(注1-3)
W480N/A
W380N/A
J365
  • (注1-1)
    ブートエージェント用プラットフォームに「DOS / EFI」を指定する場合、LANドライバを組み込む必要があります。ドライバの入手および組み込み手順については、製品を購入された際の販売会社、または当社の担当営業・SEにお問い合わせください。
  • (注1-2)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「DOS / EFI」に対し、リモートから電源切断した場合、リモートで電源ONできません。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源ONができます。
  • (注1-3)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「DOS / EFI」に対し、リモート電源制御する場合、デプロイメントコンソールの[コンピュータ設定] → [MagicPacketの設定] 画面で、[ACPIによる電源オフを行わない]にチェックを入れてください。
  • (注1-4)
    バックアップで十分な性能を発揮できない場合があります。
  • (注1-5)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「Windows PE」に対し、リモートから電源切断した場合、リモートで電源ONできません。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源ONができます。
  • (注1-6)
    ブートエージェントの選択画面より、ハードウェアに応じて自動選択をする(推奨)のチェックを外し、登録番号「006」を選択してください。
  • (注1-7)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「DOS / EFI」に対し、リモートから電源切断した場合、再起動します。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源切断ができます。
  • (注1-8)
    DOSが起動している画面の行の先頭と終端に特殊文字が表示されますが、表示上の問題であり、動作には問題ありません。
  • (注1-9)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「Windows PE」に対し、リモートから電源切断すると再起動します。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源切断ができます。
  • (注1-10)
    新規にコンピュータ情報を登録する場合、「ターゲットを起動して登録」を使用することはできません。「手動で入力」を使用してください。
  • (注1-11)
    ストレージドライバを組込む必要があります。
  • (注1-12)
    クレードルやキーボード・ドッキングステーションの装着が必要です。
  • (注1-13)
    ブートエージェント用プラットフォームに「Windows PE」を指定する場合、LANドライバを組み込む必要があります。本製品の「富士通法人向けパソコン用ドライバセット」とLANドライバを組み込んだWindows PEブートエージェントを作成してください。ドライバの入手および組み込み手順については、「富士通法人向けパソコン/法人向けタブレット用 Windows PE へのドライバ追加・設定方法について」をご確認ください。
  • (注1-14)
    同一LAN上で別のコンピュータがマルチキャストリストアを実行中の場合、リモート電源ONやPXEによるネットワーク起動で失敗することがあります。この場合は、スイッチングハブのIGMP Snooping機能を使用するか、ユニキャストリストアに変更するなどしてください。
  • (注1-15)
    コンピュータ情報を登録する場合など、ターゲットコンピュータでの入力をする場合はキーボードの接続が必要です。
  • (注1-16)
    Windows PE ブートエージェントに「Windows PE 4.0(Windows 8用) x64」を指定する場合、ストレージドライバを組込む必要があります。
  • (注1-17)
    PXE起動モードに「UEFIで起動(IPv6)」を指定する場合、PXEによるネットワーク起動で失敗することがあります。
  • (注1-18)
    デプロイメントサーバを仮想ゲストOS上に構築した環境では、リストアにおいて十分な性能を発揮できない場合があります。
  • (注1-19)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「DOS」に対し、リモートから電源切断できません。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源切断ができます。
  • (注1-20)
    Windows PE ブートエージェントに「Windows PE 3.1(Windows 7以前用) x86」を使用することはできません。
  • (注1-21)
    UEFIモードでPXE起動をした場合、Windows PE のイメージ転送に時間がかかることがあります。ブートエージェントの転送設定で TFTP Window サイズを変更すると、転送時間が短縮される場合があります。
  • (注1-22)
    Windows PE ブートエージェントに「Windows PE 4.0(Windows 8用) x64」を使用することはできません。

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