Fujitsu 暗号化ファイル伝送ツール
Confidential Posting

新型コロナウイルス対策に伴うサポートサービスについて

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在当社の従業員は、在宅テレワーク勤務を基本としております。
お問い合わせ内容によっては通常より回答に時間を要する場合がございますが、メールは平常通り受け付けております。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

Confidential Postingは、機密性の高いファイルや大容量のファイルを、インターネット経由で安全・簡単・容易に送受信できるサービスです。富士通Japan独自の暗号化技術(特許取得)により、高セキュリティのデータ送受信と返信を実現。受信者側はID登録やセットアップなどは不要です。SaaSでご提供する「Confidential Posting Cloud」と、自社でご導入いただくためのパッケージの2タイプから選ぶことができ、豊富な機能と柔軟なカスタマイズによって、ファイルの送受信に関わるさまざまな課題を解決します。

富士通Japanが選ばれる理由

セキュリティ基準の厳しい
金融業界への導入実績多数

インターネット回線に送る前にファイルを暗号化する独自技術で高い安全性を確保するConfidential Posting。導入企業の約30%が金融業界という数字が、セキュリティの確かさを証明しています。

堅牢な富士通データセンターで
お客様のデータを保存

お客様の重要な「情報」は、各種公的認証を取得し、独自の強化基準も設け、最先端のセキュリティと堅牢な設備を備えた富士通データセンターで保管・運用されます。

豊富な経験に基づく多彩な
セキュリティソリューション

富士通Japanは、長年のデータセンター運用で得たノウハウと社内実践で得たスキルを元に、お客様の大切な「情報」をお守りするベスト・プラクティスもご提供いたします。

ファイル送信に関するお客様の課題を解決

「安全なファイル送受信を実現する対策方法解説コラム」ダウンロード

パスワード付きZIPファイルをメールに添付し、後からメールでパスワードを送る「PPAP」。
この問題点と解決方法をご紹介します。

Confidential Postingによる
ファイル送受信に関する「6つの課題」解決策

誤送信重要なファイルの誤送信を防ぎたい詳細を見る
業務負荷大量データ送受信の業務負荷を減らしたい詳細を見る
記録メディア・紙書類の紛失USBメモリや書類の管理負荷やコスト、紛失リスクを減らしたい詳細を見る
大容量データ大容量データを安全・簡単に送りたい詳細を見る
セキュリティ自社のセキュリティ対策をさらに強化したい詳細を見る
ネットワーク分離ネットワーク分離環境におけるファイル受け渡しの手間を減らしたい詳細を見る

機能

ファイル送受信
  • ゲスト送信(IDを持たないユーザーへ送信)
    【宛先上限:30件/回、送信ファイル上限:1,000ファイル/回】
  • 返信(IDを持たないユーザーからの返信)
  • 大容量ファイル送信
    【SaaS:2GB、パッケージ:8GB】
  • 送達確認
  • 受信期限設定
  • 宛先制御
  • 送受信履歴表示
  • 英語対応(利用者用Web画面、各種通知メールの英語表示)
セキュリティ
  • SSL暗号化通信
  • ファイル暗号化(AES)
  • 送信後取消(誤送信防止)
  • ウイルスチェック
  • データ自動削除
  • 承認ワークフロー[オプション](注1)
ディレクトリ連携/認証強化
[オプション](注1)
  • Active Directory連携(注2)
  • シングルサインオン(SAML認証)
  • ネットワークアドレス制御
  • MACアドレス認証
システム連携
運用管理
  • 利用者管理
  • 証跡ログ
  • 強制復元パスワード発行
  • 使用制限設定
  • 注1
    オプション利用にはカスタマイズが必要な場合もあります。
  • 注2
    SaaSおよびパッケージにおいて対応。
  • 注3
    「SHieldMailChecker 誤送信防止」は、株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの製品です。本機能を利用する場合、別途ライセンスの購入が必要です。

詳細情報

動作環境

最新バージョン(2022年6月現在 Ver. 2.2B)をご利用時の動作環境は下記のとおりです。

CPU Intel Coreプロセッサもしくはその同等以上の能力を持つものを推奨
メモリ 2GB以上を推奨
画面表示 1024×768ピクセル以上
HDD クライアントツールを利用する場合:20MB(注4)
ログインツールを利用する場合:4MB(注5)
OS Windows 8.1(32bit、64bit)、 Windows 10(32bit、64bit)
Windows Server 2012 R2(64bit)、Windows Server 2016(64bit)、Windows Server 2019(64bit)
macOS 11.0.1以降(注6)、Android(注6)
ブラウザ Edge、 FireFox、Chrome、Safari(macOS)
  • 注4
    クライアントツールはWebブラウザの利用者メニューとは別の、送信専用のツールです。以下の場合にインストール必須です。
    • 自動送受信(クライアントツール)オプション利用時
    • 「SHieldMailChecker 誤送信防止」連携時
    クライアントツールのインストールには、当該コンピュータの管理者(Administrator)権限が必要です。インストール後は、任意のユーザー権限でご利用いただけます。
  • 注5
    ログインツールは、MACアドレス認証オプションにおいてログイン時に必要なツールです。
  • 注6
    macOSおよびAndroidにおいて、クライアントツールおよびログインツールはご利用いただけません。

OSおよびブラウザ、ご利用いただける機能の組み合わせは下記のとおりです。

OS ブラウザ 送信 受信 返信
ファイル単位 フォルダ単位
Windows 8.1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Edge
Firefox
Chrome
Windows 10 Edge
Firefox
Chrome
macOS Safari
(注7)

(注8)
Android Firefox
(注7)

(注8)
Chrome
(注7)

(注8)
  • 注7
    ダウンロードファイル形式はzipを選択していただく必要があります。
  • 注8
    Webブラウザからのみ返信が可能です。exe形式のダウンロードファイルによる返信はできません。
基本パッケージ1本で、Webサーバ1台およびDBサーバ1台にプログラムをインストールすることができます。
Webサーバ DBサーバ
CPU インテル Xeon 2GHz
4コア(推奨)
インテル Xeon 2GHz
4コア(推奨)
HDD 600GB
(システム+アーカイブ)
600GB
(システム+データ)
メモリ 4GB(最低)
8GB(推奨)
4GB
OS Windows Server 2012 R2 SE(64bit)
Windows Server 2016 SE(64bit)
Windows Server 2019(64bit)
Windows Server 2012 R2 SE(64bit)
Windows Server 2016 SE(64bit)
Windows Server 2019(64bit)
ミドルウェア IIS 8.5、IIS 10.0
.NET Framework 4.7以上
.NET Framework 4.7以上
DB - PostgreSQL 11
PostgreSQL 13
PowerGres 11
PowerGres 13

価格

    • 送信者数(ID)、送信数、総送信容量に応じた価格です。(受信者はID数にカウント不要です。)
      タイプ 利用内容 月額費用
      (税別)
      (注12)
      ID数 送付
      サイズ
      全IDの合計値/月
      送信数
      (注9)(注10)
      総送信容量
      (注11)
      共用 25ID ~2GB/通 250通 5GB 20,000円
      50ID 500通 10GB 40,000円
      100ID 1,000通 20GB 80,000円
      150ID 1,500通 30GB 120,000円
      200ID 2,000通 40GB 140,000円
      300ID 3,000通 60GB 210,000円
      400ID 4,000通 80GB 240,000円
      500ID 5,000通 100GB 300,000円
      1,000ID 10,000通 200GB 500,000円
      専用 個別見積もり
      • 注9
        宛先数やファイル数にかかわらず、1回の送信を1通とカウントします。
      • 注10
        返信も1通とカウントします。
      • 注11
        送信、返信にて送付できる総容量です。
      • 注12
        別途、初期費用100,000円(税別)が必要です。
        一度に指定できる送信先の上限:30
        一度に送信できるファイル数の上限:1,000
        ご利用内容以内であれば、1ID当たりの送信数、総送信容量の制限はありません。
    • 自動送受信オプションは送信者数(ID)によらず一律の価格です。
      その他のオプションサービスはIDに応じた価格です。(受信者はID数にカウント不要です。)
      タイプ メニュー ID数 月額費用(税別)(注13)
      共用 1.承認ワークフロー
      2.ネットワーク制御
      3.MACアドレス認証
      4.シングルサインオン(SAML認証)
      25ID 10,000円
      50ID 20,000円
      100ID 40,000円
      150ID 60.000円
      200ID 70.000円
      300ID 105,000円
      400ID 120,000円
      500ID 150,000円
      1,000ID 250,000円
      5.自動送受信(クライアントツール) - 20,000円
      6.自動送受信(WebAPI)
      専用 上記1~6共通
      7.Active Directory連携オプション
      - 個別見積もり
      • 注13
        別途、下記のとおり初期費用が必要です。
        1.~3.、5.:50,000円(税別)、4、6:400,000円
        1.~6.:それぞれのオプションサービス利用毎に上記利用料が発生します。

        ActiveDirectotry連携オプションは共用型では提供不可です。専用型のみ可能です(個別見積もり)。

送信者数(ID)に応じた価格です。(受信者はID数にカウント不要です。)

    • ID数 価格(税別)
      100ID 500,000円
      150ID 750,000円
      200ID 1,000,000円
      300ID 1,250,000円
      400ID 1,500,000円
      500ID 1,750,000円
      無制限 2,000,000円
    • 品名 価格(税別)
      承認ワークフロー 600,000円
      シングルサインオン
      (SAML認証)
      600,000円
      Active Directory連携 600,000円
      自動送受信
      (クライアントツール/WebAPI)
      500,000円
      ネットワーク制御 400,000円
      MACアドレス認証 400,000円

よくあるご質問(FAQ)

Confidential Postingについて、皆様からよくお問い合わせいただく内容をまとめました。

コラム

ファイル送受信に関する課題解決のヒントをまとめています。

ネットワーク分離のファイル授受

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