社長挨拶

日本のために何ができるかを考え、日本を強くする

 富士通Japanは、富士通グループの社会における存在意義であるパーパス「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく」を国内サービス市場において具現化し、One Fujitsuとして取り組むべく、2020年10月1日に発足いたしました。

 私たちの暮らす日本は課題先進国と言われ、人口減少や少子高齢化、働き方や地域格差など様々な課題を抱えています。こうした日本に特化し、地域に根差す課題に正面から真摯に向き合い、デジタル技術で解決するため、2021年4月1日に富士通および富士通グループに点在していた機能を集約し、お客様ニーズに柔軟かつ迅速な対応ができる国内ビジネスの中核会社として富士通Japanが本格始動しました。
 自治体、ヘルスケア、教育機関を始めとした公共分野と、製造、流通など民需分野を長年担当しており、その豊富な業務ノウハウを活かした提案と技術力により、クラウド化、システムのモダナイゼーション、デジタルトランスフォーメション(DX)を強力に推進してまいります。

 富士通Japanは、日本のために何ができるかを考え「日本を強くする会社」として、お客様や社会の課題を解決することで、日本の持続的な成長を支えてまいります。

 これからもより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 砂田 敬之の写真
富士通Japan株式会社
代表取締役社長
砂田 敬之