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USB接続フロッピィディスクドライブ

F*TRAN2007がサポートするUSB-FDDにつきまして

F*TRAN2007の場合

対象USB-FDD

ロジテック株式会社製USB接続フロッピィディスクドライブ「LFD-A1U」「LFD-A2U」 「LFD-31U4」「LFD-31UE
または、動作確認ツール(F*TRAN2007専用)で動作可能となった機器。
注:「LFD-31UE1」など、特定販社向けの特別モデルはサポートしていません。
注:LFD-A4Uはサポートしていません。

サポートOS

  • Windows® 2000 Professional 注1
  • Windows® XP Professional
  • Windows Vista® Business/Enterprise
  • Windows® 7 Professional/Enterprise注2

注1:F*TRAN2007 V2.0はWindows2000をサポートしていません。

注2:F*TRAN2007 V1.0はWindows 7をサポートしていません。

対象製品

F*TRAN2007

注意事項

  • LFD-A4Uはサポートしていません。
  • F*TRAN2006、F*TRAN2000ではLFD-A1U、LFD-A2Uは使用できません。
  • LFD-A1U、LFD-A2Uについて、以下の型番は色違いモデルとなりますので、全てサポートしています。
    LFD-A1USV、LFD-A1UBK、LFD-A1UWH
    LFD-A2USV、LFD-A2UBK、LFD-A2UWH
  • 動作確認ツールで動作可能となった機器は確認を行った機器についてのみ動作を保証します。
    同じ型番の別の機器を使用する場合はあらためて動作確認ツールで確認する必要があります。
  • F*TRAN2007で使用するフロッピィディスクドライブ(内蔵/外付け)はF*TRAN2007が必要とする機能を持ち備えている必要があります。
    詳細情報は動作確認機種一覧 (富士通FMV)をご参照ください。
  • Windows2000で使用する場合はF*TRAN2007 V1.0をご利用下さい。
  • Windows7で使用する場合はF*TRAN2007 V2.0をご利用下さい。

制限事項

  • USB-FDDにてF*TRAN2007を使用すると、フロッピィの削除セクターが通常のセクターと同様に扱われます。通常、この相違が問題になることはありませんが、例えば、ディスクコピーの時にINDEX部の削除セクターは、通常のセクターとしてコピーされるので、厳密なコピーではなくなります。
  • 2HD-256のIBM形式フロッピィのみリード/ライト/フォーマットが可能です。2HD-512、2HD-1024などのIBM形式フロッピィは利用できません。
  • USB-FDD対応ドライバをインストールすると、F*TRAN2007がアクセスできるドライブはUSB-FDDのみになります。
  • USB-FDDは、F*TRAN2007から同時に複数台は使用できません。1台のみで使用してください。
  • F*TRAN2007がUSB-FDDにアクセスしているときに、USBケーブルを抜かないで下さい。
  • アプリケーションでアクセス中にF*TRAN2007が同じUSB-FDDにアクセスするとエラーになります。
  • USB-FDD対応ドライバをインストールした後、アンインストールして、再度インストールするときには、アンインストールのあと少なくとも1回、パソコンの再起動をする必要があります。

F*TRAN2006/2000の場合

対象USB-FDD

ロジテック株式会社製USB接続フロッピィディスクドライブ 「LFD-31U4」「LFD-31UE
注:「LFD-31UE1」など、特定販社向けの特別モデルはサポートしていません。

サポートOS

  • Windows® 98/98SE
  • Windows® Me
  • Windows® 2000 Professional
  • Windows® XP HomeEdition/Professional

対象製品

F*TRAN2006、F*TRAN2000

注意事項

  • F*TRAN2000 V1.00~V2.02でLFD-31U4/UEを使用する場合は対応ドライバをダウンロードしてインストールする必要があります(ダウンロードはUSB-FDD対応ドライバをご覧ください)。
  • F*TRAN2006/2000に同梱されているドライバ、及び2006年5月24日以前に公開していたドライバを使用した場合、書き込みが正常にできない場合があります。(詳細は「LFD-31U4」にて発生している問題についてをご覧ください)。この場合は対応ドライバをダウンロードしてインストールする必要があります(ダウンロードはUSB-FDD対応ドライバをご覧ください)。
  • F*TRAN2000 V2.04までに同梱されているドライバ、及び2005年3月2日以前に公開していたドライバを使用した場合、LFD-31UEにてF*TRAN2000が正常に動作しない現象が発生しています(詳細は「LFD-31UE」にて発生している問題についてをご覧ください)。この場合は対応ドライバをダウンロードしてインストールする必要があります(ダウンロードはUSB-FDD対応ドライバをご覧ください)。
  • F*TRAN2000 V2.02に同梱されているドライバに障害が発見されています。「障害情報」をご覧になって、対象となるお客様もドライバをダウンロードしてインストールしてください。
  • Windows 98/98SEで使用する場合は、USB-FDDに添付されたUSBドライバがインストールされている必要があります。

制限事項

<Windows 98/98SE/Me、Windows 2000/XP共通>

  1. USB-FDDにてF*TRAN2006/2000を使用すると、フロッピィの削除セクターが通常のセクターと同様に扱われます。
    通常、この相違が問題になることはありませんが、例えば、ディスクコピーの時にINDEX部の削除セクターは、通常のセクターとしてコピーされるので、厳密なコピーではなくなります。
  2. 2HD-256のIBM形式フロッピィのみリード/ライト/フォーマットが可能です。2HD-512、2HD-1024などのIBM形式フロッピィは利用できません。
  3. 他のパソコンのF*TRANを使用してUSB-FDD以外でフォーマットされたIBM形式フロッピィでは、つぎの現象が起こることがあります。
    • LFD-31UEの個体によっては、リードが異常に遅くなる。
    • LFD-31U4では、ライトが相当遅くなる。
    この現象が起きたときには、USB-FDDでフォーマットしたフロッピィをお使い下さい。
  4. F*TRAN2000からUSB-FDDを使用する場合は、F*TRAN2006/2000インストール時に、WindowsからUSB-FDDが正しく認識されていることが前提になります。
  5. Windows 98/98SEで使用する場合は、USB-FDDに添付されたUSBドライバがインストールされている必要があります。
  6. USB-FDD対応ドライバをインストールすると、F*TRAN2006/2000がアクセスできるドライブはUSB-FDDのみになります。
  7. USB-FDDは、F*TRAN2006/2000から同時に複数台は使用できません。1台のみで使用してください。
  8. F*TRAN2006/2000がUSB-FDDにアクセスしているときに、USBケーブルを抜かないで下さい。
  9. アプリケーションでアクセス中にF*TRAN2006/2000が同じUSB-FDDにアクセスするとエラーになります。

<Windows 2000/XPのみ>

  1. USB-FDDを接続するUSBポートを固定してご使用ください。F*TRAN2006/2000をインストールするときに接続されたポートでのみ、F*TRAN2006/2000は使用できます。USBポートを変更するときは、「スタートメニュー」→「プログラム」→「F-TRAN2006」(F*TRAN2000では「F-TRAN2000」)の中の「ドライバのインストール(USB FD)」を選択して下さい。ただし、Administratorの権限があるユーザで操作する必要があります。
  2. USB-FDDを変更すると、F*TRAN2006/2000でアクセスできなくなる場合があります。その時は上記1.と同じ操作をしてください。
  3. USB-FDD対応ドライバをインストールした後、アンインストールして、再度インストールするときには、アンインストールのあと少なくとも1回、パソコンの再起動をする必要があります。

お問い合わせ

本製品のお問い合わせ

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