トータル情報セキュリティソリューション FENCEシリーズ
急速に変化するICT環境を背景に、多様な働き方が生まれています。一方で、日々巧妙化するサイバー攻撃や後を絶たない内部情報漏えいなど、企業活動に被害を及ぼす脅威から組織全体を守る、情報セキュリティ対策の必要性がますます高まっています。

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 標的型攻撃、マルウェアなどのサイバー攻撃、未知の脅威への対策が手つかずで怖い
  • 人的ミスと内部不正など内部からの情報漏えいが不安
  • 働き方改革、テレワークを推進したいが、セキュリティ対策が多岐にわたっていて整理できない
  • グループウェア利用による、セキュリティ対策が不安

FENCEなら解決!

富士通が誇るトータル情報セキュリティソリューション「FENCE」シリーズ。豊富な実績とノウハウから生まれた、卓越した暗号化・無害化技術を中核に、パソコンからスマートフォンまであらゆるデバイスのエンドポイントセキュリティをカバーし、企業の大切な情報を堅固に守ります。

FENCEは、電子政府推奨の暗号化アルゴリズム「AES」をはじめ様々な暗号化方式に対応した、信頼性の高い情報セキュリティソリューションです。独自の暗号化技術により、マルチプラットフォーム間における暗号化データの流通を実現し、様々な運用シーンに柔軟に適応します。

FENCE が選ばれている理由

デバイスを選ばない充実のセキュリティ製品
Windows 3.1時代からエンドポイントセキュリティを手掛けるパイオニアとして、サーバーからスマートデバイスまで、あらゆるデバイスの安心安全を守る充実の製品ラインナップを誇ります。累計300万ライセンス突破の豊富な実績が信頼の証です。
あらゆる脅威に対応する豊富なナレッジ
20年以上におよぶセキュリティ製品開発実績は、FENCEシリーズの貴重な財産です。盗難紛失対策からサイバー攻撃対策まで、豊富なナレッジから生まれた多彩なセキュリティ技術により、あらゆる脅威からお客様の資産を守ります。
どこでも暗号化を保持する「FENCEブリーフケース」
FENCEブリーフケース形式に暗号化すれば、無償ツールにより、あらゆる場所で暗号化されたままファイルの閲覧や編集が可能です。サイバー攻撃対策やテレワークに最適なファイルの暗号化はFENCEシリーズならではのセキュリティ技術です。
安心と信頼の富士通ブランド
FENCEシリーズは、金融や自治体をはじめとする重要なセキュリティソリューションに関する豊富なナレッジと富士通グループの総合力で、企業の強固な情報セキュリティと生産性の向上に貢献します。

情報セキュリティ対策別ラインナップ

    • FENCE-Mobile RemoteManager(EMM)
      Microsoft 365を利用するデバイスを適切に管理できます。
    • FENCEメール誤送信対策サービス(メールセキュリティ)
      メールの誤送信対策、メールの暗号化などでメールセキュリティを強化できます。
    • FENCE-Pro / FENCE-Pro Server(暗号化)
      複数のフォルダやファイルを1つの暗号化ファイルにカプセル化するFENCEブリーフケースにより、ファイルを編集し再保存した際も暗号化された状態が維持できます。
    • FENCE-Works(ファイル無害化/個人情報チェック)
      社内に持込むファイルを無害化します。持出すファイルに個人情報が含まれないかを自動チェックし、持出す際の第3者承認を必要とさせます。
    • FENCE-Mail For Gateway(メールセキュリティ)
      受信メールに含まれるマルウェアを無害化します。送信するメールに個人情報が含まれているかのチェック・暗号化を自動で実施できます。
    • FENCE-Pro / FENCE-Pro Server(暗号化)
      機密情報の読取りを、カプセル暗号化で抑止します。
    • FENCE-Pro / FENCE-Pro Server(暗号化)
      デバイスを紛失した際、暗号化によりファイルの流出を防ぎます。
    • FENCE-G(デバイス制御)
      外部媒体へのデータの持出しを制限し、内部不正を抑止します。
    • FENCE-AP(認証)
      デバイスを紛失した際、二要素認証によりデバイスの悪用を防ぎます。
    • FENCE-SVP(暗号化ライブラリー)
      データベースの項目を暗号化することでデータの流出を防ぎます。
    • FENCE-Works(ファイル無害化/個人情報チェック)
      データを持出す際の上長承認をシステム化することで内部不正を抑止します。
    • FENCE-Mail For Gateway(メールセキュリティ)
      メール本文や添付ファイル内の個人情報を自動チェックして保留するほか、メール承認機能と暗号化で誤送信を抑止します。
    • FENCEメール誤送信対策サービス(メールセキュリティ)
      メール本文や添付ファイル内の個人情報を自動チェックして保留するほか、メール承認機能と暗号化で誤送信を抑止します。
    • FENCE-Mobile RemoteManager(EMM)
      デバイスを紛失した際、現在位置を迅速に特定できます。
    • FENCE-Mobile RemoteManager(EMM)
      社外に持出したパソコンやモバイルデバイスから様々な経路の情報流出を防ぎます。無線LANの制御により、通信中のデータの盗聴を防ぎます。
    • FENCEメール誤送信対策サービス(メールセキュリティ)
      社外から送信するメールも、自動で個人情報が含まれるかのチェック・暗号化することにより、ミスや内部不正による情報漏えいを防ぎます。
    • FENCE-Mail For Gateway(メールセキュリティ)
      メール無害化によりマルウェアの侵入を防ぎます。社外から送信するメールも、自動で個人情報が含まれるかのチェック・暗号化することにより、ミスや内部不正による情報漏えいを防ぎます。
    • FENCE-Pro / FENCE-Pro Server(暗号化)
      格納場所から持ち出しても暗号化が維持されます。また重要データの印刷を抑止します。
    • FENCE-AP(認証)
      複数の認証システムを組み合わせることによりパソコンの不正使用を防ぎます。
    • FENCEメール誤送信対策サービス(メールセキュリティ)
      Microsoft 365やGoogle Workspace(旧G Suite)など、グループウェア利用時のメールセキュリティを補完します。One Driveと連携することでパスワード付きファイルの添付が不要となります。
    • FENCE-Mail For Gateway(メールセキュリティ)
      受信メール本文のテキスト化などにより、メールを無害化します。個人情報チェック・メール暗号化により誤送信などによる情報漏えいを防ぎます。
    • FENCE-Works(ファイル無害化/個人情報チェック)
      受信メールの添付ファイルの隔離・削除・危険因子の除去などにより、メールを無害化します。
    • FENCE-Mobile RemoteManager(EMM)
      Microsoft 365やGoogle Workspace(旧G Suite)など、グループウェア利用時のデバイスからの情報流出を防ぎます。

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