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中堅薬品メーカーでのF*TRAN+使用事例

F*TRAN+

中堅薬品メーカー 様 導入事例


某中堅薬品メーカー 様のホストコンピュータは、富士通のオフコンGP6000を使用しています。 自動倉庫の物流コンピュータは、Windowsパソコンを使用。また、販売会社でも、Windowsパソコンを使用しており、それぞれネットワークで接続されています。F*TRAN+は、ホストとパソコン間でのコード変換ツールとして活用されています。

某中堅薬品メーカー 様 概要

大阪市に本社を置き、医薬品・医薬部外品を中心に、清涼飲料水、サプリメント、漢方製剤などの製造販売をおこなっています。

F*TRAN+導入のポイント

漢方製剤の商品名や説明書がホストとパソコンで同じ表現ができる

以下の事例で、いずれの場合も、F*TRAN+は、ホストとパソコン間のコード変換に使用されています。

  • ホストと物流コンピュータ
    某中堅薬品メーカー様では、ホストコンピュータとして、富士通のオフコンを使用。生産計画データ、受注データを自動倉庫をコントロールするため物流コンピュータに送信します。物流コンピュータは、そのデータに従い、自動的に入出庫を行い、入出庫実績データをホストに送信します。

    システム図1
  • ホストと販売店システム
    販売店には、パソコンで動作する”薬の配置販売システム”を使ってもらっています。
    このシステムを使い、販売店からの販売データをホストに送ってもらい、管理・分析することで、販売戦略の提案、経営指導などを行っています。また、新製品開発にも活用されています。

    システム図2
  • ポイント1
    薬品メーカー様では、漢方製剤も製造しており、商品名表示や説明書などで拡張漢字の利用が不可欠になっています。それでも対応できない漢字類は、外字を作成し変換テーブルに登録しています。ホストとパソコンの関連付けは、F*TRAN+の拡張変換テーブル(KKT)に登録することで対応しています。これにより、ホストとパソコンの両方で、正しい表示が可能になっています。
  • ポイント2
    このシステムの操作は、パソコンに精通されていない方が殆どであり、難しい操作は好ましくありません。F*TRAN+では、変換の手順・パラメーター類を簡単にスクリプトファイル化する事ができ、これをシステムのメニューに張り付ける事で、誰でも簡単に確実に操作できるシステムに作り上げる事ができました。