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  4. 標的型攻撃を暗号化・無害化で企業を守るFENCE

サイバー攻撃は内部侵入を前提に多層防御で!
FUJITSU Security Solution FENCEの標的型攻撃対策

標的型攻撃対策 [マルウェア感染] [情報漏えい]

「サイバー攻撃は完全に防げない」
事業の阻害や身代金要求を目的に特定企業または個人の機密情報を狙い、企業の新たなリスクとして脅威が高まる標的型攻撃。直接の標的のみならず、関連企業を踏み台にする傾向にあるため、あらゆる会社がサイバー攻撃の対象になり得ます。水際対策では防ぎきれないほど巧妙化する攻撃には、マルウェアなどの侵入を前提に入口・出口・内部すべてのセキュリティ対策で多層防御することが重要です。
FENCEは、高度化する標的型攻撃に「暗号化・無害化」で挑む情報セキュリティソリューション。独自の暗号化、無害化、チェック技術で、企業のセキュリティマネジメントに貢献します。

代表的な標的型攻撃の脅威

代表的な標的型攻撃の脅威

機密情報の流出、データ改ざん、システム破壊により
事業を阻害/身代金を要求/企業イメージの低下

標的型攻撃に対し、このような不安はありませんか?

  • 標的型攻撃のターゲットになったらどうなるのだろう
  • 自社が踏み台になってグループ企業に被害を及ぼしたら大変だ
  • ウイルス対策ソフトだと完全に防げないのではないか
  • Webの改ざんやシステム破壊で、事業が止まるようなことはあってはならない
  • 個人情報保護法の改正でどこまで対策が必要だろうか


FENCEが解決!

暗号化・無害化を中核に多層防御で脅威に備えるFENCE

巧妙化する標的型攻撃に対抗するためには、攻撃者の侵入を防ぐ「入口対策」、攻撃者による機密情報の持ち出しを抑止する「出口対策」、攻撃者の活動を抑止する「内部対策」を組み合わせた、多層防御の構えが重要です。特に、万が一の侵入に際し持ち出されたデータが悪用されないよう、データ自体に暗号化を行うエンドポイントのセキュリティ対策は欠かせません。

電子政府推奨の暗号化アルゴリズム「AES」をはじめ様々な暗号化方式に対応した、信頼性の高い情報セキュリティソリューションFENCEが、多層防衛によるセキュリティ強化に貢献します。

多層防御によるセキュリティ対策

FENCEならこう守る!
標的型攻撃対策と対応するFENCE製品

入口対策マルウェア感染

ファイル持ち込み

インターネット環境とイントラネット環境を分離した環境などで、インターネット環境から持ち込むファイルを無害化します。

メール無害化

受信メールに含まれるマルウェアを無害化します。

出口対策マルウェア感染情報漏えい

ファイル持ち出し

インターネット環境とイントラネット環境を分離した環境などで、持ち出すファイルに個人情報が含まれないかを自動チェックし、持ち出す際の第3者承認を必要とさせます。

メールチェック

送信するメールに、個人情報が含まれているかのチェック・暗号化を自動で実施することで情報漏えいを防ぎます。

データ暗号化

機密情報の読取りや、カプセル暗号化で抑止します。

 

内部対策マルウェア感染

操作ログチェック/ アプリケーション制限

暗号化ファイルの操作ログを収集し、不審な操作を検知。またランサムウェアによるデータ破壊のためのフォルダアクセスを制御します。

デモ動画で解説!FENCEの標的型攻撃対策

FENCEのセキュリティ対策がわかる動画ライブラリ

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