アクセスコントロールで、企業内部からの情報漏えいを防止!USBメモリやCD/DVDなどの外部デバイスの利用を制御することで、 不適切なデータの持出しを防ぐことができます。

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 内部不正による秘密情報の持出しはどう防げばよいのか
  • 紙の出力は、紛失や情報漏えいリスクの点から抑止したい
  • デバイス制御を行いたいが、予算的に大規模なシステムは入れられない

FUJITSU Security Solution FENCE-Gなら解決!

情報の流出経路となる外部デバイス(CD/DVD、USBメモリなど)、スマートフォンなどのスマートデバイス、
ネットワーク上の共有フォルダ、プリンター印刷などを制御するのがFENCE-Gです。
サーバー不要のため小規模や低予算でも導入しやすいです。

FENCE-G が選ばれている理由

業務に応じたポリシー設定が可能
部署や役職により紙の出力やフォルダアクセスなどの ポリシーを細かく設定することができます。
サーバー不要
クライアントパソコンにインストールするだけで利用できます。 サーバーが不要なため導入費用が抑えられるので 小規模利用にも向いています。
スマートフォンとの接続制御も可能
スマートフォンは、データの不正持出しに利用されることがあります。 パソコンへのスマートフォン接続を抑止することで データの流出を防ぎます。

製品機能一覧

    • 外部デバイスの制御
      ストレージデバイスであるCD/DVD、USBメモリなどをはじめ、スマートフォンやデジタルカメラ、携帯音楽プレーヤーなど、外部デバイスへのアクセスを制御します。
    • ネットワーク共有フォルダの制御
      ファイルサーバーなどのネットワーク共有フォルダへのアクセスを制御します。
    • 印刷制御
      プリンターへの印刷を制御します。
    • FENCE-Proとの連携
      暗号化ソフトウェア「FENCE-Pro」で暗号化されたデータのみ持出しを許可するよう制限するため、万一デバイスを紛失しても安心です。
      ※ 別途FENCE-Proが必要です。
    • 有効期限機能
      ポリシーに有効期限の設定ができます。指定された日時を過ぎると無効化(リセット)されるため、一時的に権限を付与したい場合などに効果的です。
    • トレース機能
      持出し操作をすべて記録し、CSVファイルなどでネットワーク上の共有フォルダやローカルフォルダに出力、履歴管理します。
    • ポリシー管理
      複数のポリシーが設定できるため要件に合わせて選択が可能です。ポリシーは新規の設定や変更が簡単に行えます。
    • Active Directory®連携(オプション)
      各設定情報をActive Directory®の情報と関連付けることにより一元的に管理できます。大規模な組織変更や人事異動が発生した場合に作業が軽減できます。
    • サイレントインストール
      ソフトウェアのインストール時に指定するシリアル番号やインストール先フォルダの入力などの各種設定を必要としないサイレントインストール化が可能です。
    • Windows®ログオン連携
      Windows®ログオン時にFENCE-Gのセキュリティ認証も同時に行われ、利用の負荷がありません。

活用例

データの持出しを制御
特定の利用者による指定のデバイスでのみデータの持出しを許可することで、 不正な持出しを抑止することができます。
暗号化製品「FENCE-Pro」と連携することで、 暗号化データの持出しのみ許可することもできます。
印刷物による情報漏えいを抑止
業務上印刷する必要のない利用者は印刷を抑止し、 必要な利用者のみ印刷を許可することができます。 この機能で印刷による情報漏えいリスクを削減できます。
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