FENCE-Explorer for Windows® ダウンロード

ご利用にあたっては使用許諾に同意して頂いたものとさせて頂きますので、ダウンロード前に下記使用許諾書を必ずご一読下さい。
なお、FENCE-Explorerにつきましては、こちらをご覧ください。

使用権許諾書

Windows® 用ダウンロード

実行形式ファイルはzip形式となっています。ダウンロード後、解凍してできたフォルダに以下のファイルのみ存在し、富士通ビー・エス・シーの署名が行われていることをご確認ください。 実行ファイルを解凍したフォルダの中でのみご利用ください。
fpbrief.exe、fpbriefmon.exe、fpbriefmon64.exe、fpbutil.dll、fpbutil64.dll
ダウンロードした各ファイルの利用方法は操作説明書を参照して下さい。

 FENCE-Explorer for Windows (モジュール配置方式)(5.28MB) [V8.5.4]
   FENCE-Explorer 操作説明書(2.22 MB , 69 pages)
    

格納ファイルの取り出し制限機能を利用する場合、以下のアプリケーション設定登録ツールをダウンロードしてください。
登録ツールの利用方法は操作説明書を参照してください。
アプリケーション設定登録ツールはzip形式となっています。
ダウンロード後、解凍してできたフォルダ内の実行ファイルに富士通ビー・エス・シーの署名が行われていることをご確認ください。
実行ファイルを解凍したフォルダ内でご利用ください。

 アプリケーション設定登録ツール(165KB)
    

ご利用のパソコンでインストーラの実行が可能な場合は以下のファイルをダウンロードして下さい。

 FENCE-Explorer for Windows (13.0MB) [V8.5.4]

署名の確認手順

  1. ファイルを右クリックし、“プロパティ”を選択します。


  2. デジタル署名”タブをクリックします。“署名の一覧”にある項目を選択し、“詳細”ボタンをクリックします。


  3. デジタル署名が問題ないことと、署名者の情報をご確認ください。

FENCE-Explorer for Windows® 動作環境

FENCE-Explorer for Windows®は以下の環境で動作します。

OSMicrosoft® Windows® 8.1(32/64 bit)
Microsoft® Windows® 8.1 Pro(32/64 bit)
Microsoft® Windows® 8.1 Enterprise(32/64 bit)
Microsoft® Windows® 10 Pro(32/64 bit)
Microsoft® Windows® 10 Enterprise(32/64 bit)
Microsoft® Windows® 10 Education(32/64 bit)
Microsoft® Windows Server® 2012(64 bit)
Microsoft® Windows Server® 2012 R2(64 bit)
Microsoft® Windows Server® 2016(64 bit)
Microsoft® Windows Server® 2019(64 bit)
CPU1GHz以上のプロセッサ推奨※1
メモリ1GB(32bit)または2GB(64bit)推奨

掲載している情報は2020年3月現在のものです。

※1 PAE、NX、SSE2をサポートする1GHz以上のプロセッサが必要です。

Microsoft®Office ※2Microsoft 365® Apps for enterprise ※3
Microsoft 365® Apps for business ※3
Microsoft 365® Personal ※3※4
Microsoft® Office 2019
Microsoft® Office 2016
Microsoft® Office 2013

※2 Microsoft Officeでは、格納ファイルの取り出し制限機能は以下のアプリケーション/環境に対応しています。
Microsoft® Word
Microsoft® Excel
Microsoft® PowerPoint

※3 Microsoft 365® Appsは半期エンタープライズ チャネル バージョン2102まで対応しています。FENCE製品でのMicrosoft 365® Apps対応方針については、こちらをご覧ください。

※4 FENCE-Explorerの格納ファイルの取り出し制限機能はサポートされません。

Adobe® Acrobat®Adobe® Acrobat® DC, 2017, 2020
Adobe® Acrobat® ReaderAdobe® Acrobat® Reader DC, 2017, 2020

(注) メジャーバージョンアップによって、取り出し制限を指定したFENCEブリーフケースの格納ファイルが開けなくなりますので、弊社から対応完了のアナウンスがあるまでメジャーバージョンアップをお控えください。

(注) マイナーバージョンアップにより機能に更新がある場合、その影響により、取り出し制限オプションが一部動作しなくなる場合があります。

(注) Adobe® Acrobat® DC および Adobe® Acrobat® Reader DC はバージョン2021まで対応しています。ただし、Adobe® Acrobat® DC (2015) 永続版 および Adobe® Acrobat® Reader DC (2015) は除きます。

FENCE-Explorer for Windows® バージョンアップ情報

更新年/月バージョン内容
2021年6月V8.5.4
  • 格納ファイルの取出し制限機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Adobe® Acrobat® DC (2021)
    • Adobe® Acrobat® Reader DC (2021)
2021年2月V8.5.3
  • 動作環境から以下OSを削除。
    • Windows 7, Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2
  • 動作環境にAdobe® Acrobat® 2020 および Adobe® Acrobat® Reader® 2020を追加。
  • 格納ファイルの取出し制限機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Adobe® Acrobat® 2020
    • Adobe® Acrobat® Reader® 2020
  • 格納ファイルの取り出し制限機能で以下を対応アプリケーションから除外。
    • Adobe® Acrobat® DC (2015) 永続版
    • Adobe® Acrobat® Reader® DC (2015)
2020年1月V8.5.2
  • 格納ファイルの取出し制限機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Office365 バージョン1908
2019年10月V8.5.1
  • 格納ファイルの取出し制限の機能において、Office365の抑止対象バージョンを修正。
  • 動作環境にWindows Server 2019 を追加。
2019年7月V8.5
  • 動作環境にOffice2019を追加。
  • 格納ファイルの取り出し制限機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Microsoft® Office 2019
  • 格納ファイルの取り出し制限機能で以下を対応アプリケーションから除外。
    • PowerPointViewer
  • 格納ファイルの取り出し制限機能を利用する場合に用いる登録ツールと設定ファイルを変更。
2019年1月V8.4.6
  • 格納ファイルの取り出し制限機能がOffice365のGUI変更に対応。
2018年11月V8.4.5
  • 格納ファイルの取り出し制限機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Adobe® Acrobat® DC 19(2019)
    • Adobe® Acrobat® Reader® DC 19(2019)
    • 格納ファイルの取り出し制限機能が以下のアプリケーションの使用を抑止。
      • Adobe® Acrobat® 11
      • Adobe® Reader® 11
2018年8月V8.4.4
  • 格納ファイルの取出し制限の機能において、Microsoft Office 2016(クイック実行)の以下のアプリケーションが、ビルド番号5.5桁(XXXXX.XXXXX)の場合に起動できない問題に対応。
    • Microsoft® Word
    • Microsoft® Excel
    • Microsoft® PowerPoint
2018年1月V8.4.3
  • 格納ファイルの取り出し制限機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Adobe® Acrobat® DC 18(2018)
    • Adobe® Acrobat® Reader® DC 18(2018)
2017年10月V8.4.2
  • 格納ファイルの取り出し制限機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Adobe® Acrobat® 2017
    • Adobe® Reader® 2017
2017年8月V8.4.1
  • インストーラ起動時の脆弱性問題を修正。
2017年6月V8.4.1
  • 認証プロキシを対応。
2017年3月V8.4.0
  • 格納ファイルの取出し制限の機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Microsoft® Word 2016
    • Microsoft® Excel 2016
    • Microsoft® PowerPoint 2016
2016年6月V8.3.2
  • 動作環境にWindows10、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008を追加。
  • 格納ファイルの取り出し制限の機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Adobe® Acrobat® 10, 11, DC
    • Adobe® Reader® 10, 11
    • Adobe® Acrobat® Reader® DC
2013年8月V3.2
  • 動作環境にWindows 8を追加。
  • 格納ファイルの取出し制限の機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Microsoft® Word 2013
    • Microsoft® Excel 2013
    • Microsoft® PowerPoint 2013
    • Adobe® Acrobat® Ⅺ
2012年7月V3.1.2
  • 内部処理を修正(機能やGUIの変更はありません)。
2011年11月V3.1.1
  • Windows XP で Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint を実行中、日本語入力のON/OFFを切り替えることができなくなる問題を修正。
2011年9月V3.1
  • 格納ファイルの取り出し制限の機能が以下のアプリケーションに対応。
    • Microsoft® Word Viewer
    • Microsoft® Excel® Viewer
    • Microsoft® PowerPoint® Viewer
    • Adobe® Acrobat® X
    • Adobe® Reader® X
2011年1月V3.0
  • 格納ファイルの取り出し制限に対応。
2010年11月V2.2
  • メールの本文を含むFENCEブリーフケースの添付ファイルが更新されない問題を修正。
2010年7月V2.1
  • メールの本文を暗号化したFENCEブリーフケースファイルが復号可能。 メールの本文を暗号化できるのは、以下の製品です。
    • FENCE-Mail For Gateway V02 以降
2010年1月V2.0
  • FENCEブリーフケース内に格納されているファイルを開くプログラムを指定可能。
  • FENCEブリーフケースファイルに設定されたパスワードが変更可能。 ただし、パスワード変更ができるのは、以下の製品で作成されたFENCEブリーフケースファイルです。
    • FENCE-Pro V06 以降
    • FENCE-Mail For Gateway V02 以降
    (注)作成時にパスワード変更を許可したFENCEブリーフケースのみが対象となります。

FENCE-Explorer for Windows® 注意事項

  • “格納ファイルの取り出しを制限する”の、取り出し制限のオプションのいずれかを指定したFENCEブリーフケースを開くには、以下の条件を満たす必要があります。
    • <取り出し制限オプション>
      • ファイル編集時の「名前を付けて保存」を禁止する
      • ファイル編集時の印刷を禁止する
      • ファイル編集時のクリップボードへのコピーを禁止する
      • ファイル編集時の画面コピー取得を禁止する
      • 鍵が有効なとき格納ファイルの取り出し制限を解除する
    • <取り出し制限オプションを指定したFENCEブリーフケースを開く条件>
      • OSがWindows 10、Windows 8.1、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012 のいずれかであること
      • OSが日本語または英語表示であること
  • “ファイル編集時のクリップボードへのコピーを禁止する”がONに設定されたFENCEブリーフケースの格納ファイルを開くと、システム全体のクリップボードへのコピーができなくなりますのでご注意ください。
  • “ファイル編集時の画面コピー取得を禁止する”がONに設定されたFENCEブリーフケースの格納ファイルを開くと、システム全体のPrintScreenによる画面コピーが使用できなくなりますのでご注意ください。
  • FENCEブリーフケースに格納されたファイルを、Windowsストアアプリで直接開くことはできませんのでご注意ください。

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