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製品構成

2つの開発スタイルと製品構成の概要

  INTARFRM製品を構成する2つの開発スタイルと製品構成(ライセンス)の概要についてご紹介します。

ライフサイクル重視型 (Enterprise Edition / Professional Edition)

  ライフサイクル重視型には、フロントエンド(画面)とバックエンド(業務ロジック)の分離によりフロントエンド技術変化の追従やバックエンド資産の長寿命化をより重視した「Enterprise Edition」と、フロントエンドとバックエンドを一体とすることにより、よりシームレスな開発を重視した「Professional Edition」があります。

  設計支援機能、開発支援機能、実行機能の3つの製品(ライセンス)から成ります。
  ※下図「INTARFRMの全体像」の上半分に対応します。

  詳細はライフサイクル重視型ページを参照ください。

機動力重視型 (Rapid Edition)

  設計情報をリポジトリ管理せず、要件から設計・開発・評価をアジャイル開発のように短期間に繰り返すことで、資産(設計ドキュメント、ソースコード等)を継続的に成長させながら完成させる開発スタイルです。

  開発支援機能、実行機能の2つの製品(ライセンス)から成ります。
  ※下図「INTARFRMの全体像」の下半分に対応します。

  詳細は機動力重視型ページを参照ください。

 INTARFRMの全体像
みんなが使える

共通

  2つの開発スタイル(ライフサイクル重視型・機動力重視型)に共通で使える機能です。
  開発支援機能、実行機能の2つの製品(ライセンス)から成ります。

  詳細は共通ページを参照ください。

関連製品

  関連製品とは、アプリケーションフレームワークである従来のINTARFRM製品と組み合わせて使用することができ、単体製品としても使用可能な製品です。また、INTARFRMで開発したシステムと親和性が高く、合わせて適用していただくと、開発コストと運用コストの両方を削減できます。

Interdevelop Java for INTARFRM (業務開発支援ツール)

  業務アプリケ―ションの設計情報をもとに、Javaソースの自動生成・単体テ ストの自動化を実現し、設計~保守に渡り一貫して高品質で保守性の高いシス テム開発を実現します。
画面などのユーザインタフェースをINTARFRMで開発し、業務ロジック部分 をInterDevelopで開発することにより、システム全体の品質・効率性・継続性を確保することができます。

  詳細は、「業務開発支援ツール InterDevelopシリーズ」ページを参照下さい。

AppGround

  AppGroundは、アプリケーション開発の共通機能(統合ログイン・アクセス制御・シングルサインオン・ログインIDによる権限制御などの機能)を提供します。INTARFRMで構築したシステムや既存システム(オンプレミスやプライベートクラウド上のシステム)間のデータ連携を可能にします。

  詳細はAppGroundページを参照ください。

AppGroundはV5(2014年4月販売開始予定)より、富士通システムズ・イーストのApply製品として販売します。

※旧製品INTARFRM AppGround V4については、下記のお問い合わせフォームからから承ります。

INTARFRM(インターファーム)に関するお問い合わせ

icon-telephone電話でのお問い合わせ(総合窓口)
0120-933-200富士通コンタクトライン
受付時間 9時~17時30分(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)