業務改善支援サービス

SAPを導入後のお客様は、以下のようなお悩みを抱えがちです。

◆導入時の狙いが達成されておらず、業務の見直しを指示されたが、問題がどこにあるのかわからない
◆目標(KPI)の達成に向けた改善活動を推進したいが、どのように進めたらよいのかわからない
◆蓄積されたデータを活用して業務改善活動をするように言われたが、データの活用方法がわからない

「SAP導入後の業務改善支援サービス」は、SAP導入後のお客様が抱えるこうしたお悩みを解決、SAPを徹底活用し、ビジネスの成長に向けた導入効果の発現を強力にご支援するサービスです。

特長

本サービスは以下の特長により、より実行性の高い検討のご支援を可能とします。

  • SAP知識豊富なコンサルタントが、SAPデータを活用した効果・問題点の分析を行います
  • 富士通独自のコンサルティング知識体系「CONPAM」を活用して課題形成~施策のご提案、円滑な実行に向けた準備を行います
  • プロジェクトを通じて、SAPの経営効果実現に向け、今実行すべき施策の合意形成を行います

一般的な業務改善コンサルティングサービスとは異なり、SAPを最大限活用しビジネスの成長を支える業務への変革を狙いとし、SAPデータを活用した分析や実行までをご支援いたします。

効果・メリット

1. 継続的・自立的な改善活動の推進

ープロジェクトを通じて、蓄積されたSAPデータの分析・活用方法が分かる。
ー合意形成プロセスを通じて、現場部門がビジネスバリュー最大化に向けた改善活動を自立推進できる状態になる。

2. 客観的な問題因子、改善点の把握

ーSAP実データの定量分析と業務ヒアリングを行うことで、問題点を客観的に把握することができる。
ー課題の構造化により、問題解消に向けた関係施策が明確になり、関係部署との合意形成ができる。

概要

本サービスは、以下の三つのフェーズで構成されます。

現状効果・問題点分析

SAP導入時の計画資料、運用資料とSAP実データ、現場業務部門への運用状況ヒアリング結果を元に現状の運用状況を分析します。

課題提起・施策立案

現状分析結果から課題を抽出・体系化し、それに対する施策を検討・立案します。

実行計画策定

施策から具体的なタスクへの落とし込みを行い、現場業務部門を巻き込んだ体制づくり、管理指標の定義および実行に向けた計画策定を行います。

(実施内容イメージ)

  • SAP、記載されているすべてのSAP商品名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標
    または商標です。記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
  • 本資料に記載されているシステム名、商品名等には、必ずしも商標表示((R)、TM)を付記していません。

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