間接材の調達・購買改革

SAP Ariba
ソリューション

SAP Aribaは、調達・購買機能およびバイヤーとサプライヤー間の企業間ネットワーク(Ariba Network)を提供するクラウド型サービスです。 SAP Aribaのグローバルでの実績やノウハウを活用することで、単なるサービス導入では得られない、「コスト削減」「コンプライアンス向上」「業務効率化」といったメリットをお客様にもたらします。

富士通が選ばれている理由

調達・購買改革の実現
経験豊富な富士通の調達・購買コンサルタントが支援
  • 富士通の調達額3兆円
  • 集中化70%
  • 戦略的調達先200社
BPOとの連携
費用対効果が高い上位20%品種を中心に支出を削減
  • 業務工数50%削減
  • 調達費用20%削減
  • 10社以上の実績
グローバルへの対応
富士通グローバル拠点のノウハウを展開
  • 支出可視化105拠点
  • 取引先評価1300社
  • 調達機能の一本化

SAP Aribaソリューションの特長

4つのポイント

  • あらゆる調達業務のベストプラクティスを網羅SAP Aribaのグローバルでの実績やノウハウ・購買業務のテンプレートを活用した、一連のサービスを用意しています。
  • あらゆる業種のサプライヤーとコラボレーション参加企業数は280万社以上。200か国/72言語/190通貨に対応しています。インターネット環境さえあれば、バイヤーとサプライヤーとのビジネスネットワークが容易に可能です。
  • あらゆる業務プロセスに対応契約や見積を含めた業務プロセスに対応しています。プロセスのパターンを分類し随時導入可能。統一化された業務オペレーションで効率化を実現します。
  • あらゆる商材をカタログ化都度見積、契約参照、サービス系商材などもすべて標準テンプレート化が可能です。

こんな場面にSAP Ariba

SAP Aribaで現場はこう変わる
購買戦略・目標の共有と徹底KPIを設定しモニタリングで見える化することで、現場まで購買戦略を共有し、目標を意識した業務活動を促すことができます。
購買プロセスの標準化・効率化サプライヤーを含む購買プロセスのコントロールやアイテムのカタログ化、ソーシングプロセスの定型化などが実現できます。
支出の見える化と単価削減サプライヤーや品目、ソーシング情報を集約して一元化することで、支出を見える化。複数の拠点で都度行っていた購買プロセスを効率化し、単価削減につなげます。
定期的な取引先評価購買実績など、統一された基準で定期的にサプライヤーを評価することにより、最適な取引先を決定できます。
コンプライアンス強化購買統制可能な品目およびサプライヤーの利用徹底や、発注/契約、請求書受領の照合による取引情報のモニタリングにより、コンプライアンスの強化がはかれます。

サービスメニュー

    • SAP Ariba概要や適用メリット、お客様の公開情報からコスト削減に導く想定効果などを提示します。
    • 現状の調達業務課題と業務負荷の可視化、SAP Ariba導入による間接材調達業務のあるべき姿の策定を行います。
    • SAP Aribaの業務視点にもとづいた導入メソドロジーと標準機能を主としたベストプラクティスをベースに短期間で導入しお客様のサービス活用最大化につなげます。
    • SAP Aribaを活用するためのロールに応じたトレーニングを提供します。
    • サプライヤーがAriba Networkを利用するための支援を行います。
    • SAP Ariba利用開始後の運用定着化、および問合せ対応を行います。
    • 過去の取組みやサプライヤーとの関係性を踏まえ、対象品目の調達を仕入先交渉からコスト削減完了まで弊社で代行いたします。

  • 記載されている情報は、2018年12月現在のものです。改良のため、予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
  • SAP、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
  • 本資料に記載されているシステム名、製品名等には、必ずしも商標表示((R)、TM)を付記していません。

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