イメージバックアップソフトウェアFUJITSU Software SystemcastWizard Professional
V6.0L21 - 対応機種(PRIMERGY)

本ページに記載していない動作環境については、各種「お問い合わせ」窓口または、当社担当営業までお問い合わせください。

管理対象(バックアップ・リストアなどの対象)としての動作確認結果です。
機種によっては未サポート機能や留意事項がありますのでご確認ください。

動作確認の前提条件

  • 物理環境のターゲットコンピュータとして動作確認を行っています。
  • 機種にはアレイカード等のオプション製品を装着していません。オプション製品の動作確認結果は動作環境の周辺機器をご覧ください。

注意事項

  • Magic Packetでのリモート電源制御はIPv4のみ対応しています。
  • BIOS設定の[Advanced]メニュー-[PCI Subsystem Settings]-[Above 4G Decoding]が“Enabled”になっている場合、Windows PE (x86)は起動できません。Windows PE (x64)を使用してください。

2020年12月現在
レ:対応、N/A:未対応

PRIMERGY

機種名対応留意事項
RX4770 M5(注1-16)
RX4770 M4
RX4770 M3(注1-2)(注1-20)
RX4770 M2(注1-2)
RX4770 M1(注1-2)(注1-10)(注1-14)
RX2560 M2(注1-9)(注1-20)
RX2560 M1(注1-9)(注1-10)
RX2540 M5(注1-15)
RX2540 M4(注1-21)
RX2540 M2(注1-9)(注1-20)
RX2540 M1(注1-9)(注1-10)
RX2530 M5(注1-15)
RX2530 M4(注1-21)
RX2530 M2(注1-9)(注1-20)
RX2530 M1(注1-9)(注1-10)
RX2520 M5(注1-2)(注1-15)
RX2520 M4(注1-16)(注1-21)
RX2520 M1(注1-2)(注1-10)
RX1330 M4(注1-1)(注1-2)(注1-22)
RX1330 M3(注1-2)
RX1330 M2(注1-2)(注1-10)
RX1330 M1(注1-2)(注1-9)(注1-10)
RX600 S6(注1-6)
RX600 S5(注1-2)(注1-6)
RX500 S7(注1-2)
RX350 S8(注1-2)(注1-10)
RX350 S7(注1-2)(注1-10)
RX300 S8(注1-2)(注1-10)
RX300 S7(注1-2)(注1-10)
RX300 S6(注1-3)
RX300 S5(注1-3)
RX200 S8(注1-2)(注1-10)
RX200 S7(注1-2)(注1-10)
RX200 S6(注1-2)
RX200 S5(注1-2)
RX100 S8(注1-2)(注1-10)
RX100 S7
RX100 S6(注1-3)
RX100 S5(注1-4)
TX2560 M2(注1-9)(注1-20)
TX2560 M1(注1-9)(注1-10)
TX2550 M5(注1-2)(注1-15)
TX2550 M4(注1-16)(注1-21)
TX2540 M1(注1-2)(注1-10)
TX1330 M4(注1-1)(注1-2)(注1-22)
TX1330 M3(注1-2)
TX1330 M2(注1-2)(注1-10)
TX1330 M1Standard LAN(注1-10)(注1-16)
Shared LAN(注1-2)(注1-10)
TX1320 M4(注1-1)(注1-2)(注1-22)
TX1320 M3(注1-2)
TX1320 M2(注1-2)(注1-10)
TX1320 M1Standard LAN(注1-10)(注1-16)
Shared LAN(注1-2)(注1-10)
TX1310 M3(注1-2)
TX1310 M1(注1-2)(注1-10)
TX300 S8(注1-2)(注1-10)
TX300 S7(注1-2)(注1-10)
TX300 S6(注1-3)
TX300 S5(注1-3)
TX300HA S5(注1-5)
TX300FT S5(注1-5)
TX200 S7
TX200 S6(注1-3)
TX200 S5(注1-2)
TX150 S8
TX150 S7(注1-3)
TX150 S6
TX150 S5
TX140 S2(注1-2)(注1-10)(注1-12)
TX140 S1
TX120 S3
TX120 S2(注1-2)
TX100 S3(注1-3)
TX100 S2
TX100 S1(注1-2)
MX130 S2
CX2570 M2(注1-2)(注1-20)
CX2570 M1(注1-2)
CX2560 M5(注1-16)(注1-22)
CX2560 M4(注1-2)(注1-22)
CX2550 M2(注1-2)(注1-20)
CX2550 M1(注1-2)
CX1640 M1(注1-2)
CX270 S2(注1-2)(注1-10)
CX270 S1(注1-2)
CX250 S2(注1-2)(注1-10)
CX250 S1(注1-2)
CX120 S1(注1-2)(注1-7)

PRIMERGYブレードサーバ

機種名対応留意事項
BX2580 M2(注1-9)(注1-13)(注1-20)
BX2580 M1(注1-9)(注1-10)(注1-13)
BX2560 M2(注1-9)(注1-13)(注1-20)
BX2560 M1(注1-9)(注1-10)(注1-13)
BX960 S1(注1-8)(注1-18)
BX924 S4(注1-9)(注1-10)(注1-11)(注1-13)
BX924 S3(注1-9)(注1-10)(注1-11)
BX924 S2
BX922 S2
BX920 S4(注1-9)(注1-10)(注1-11)(注1-13)
BX920 S3(注1-9)(注1-10)(注1-11)
BX920 S2
BX920 S1
SX980 S1
SX960 S1
SX940 S1
BX620 S6
BX620 S5
  • (注1-1)
    構成によってはストレージドライバを組込む必要があります。
  • (注1-2)
    ブートエージェント用プラットフォームに「Windows PE」を指定してリモートから電源切断した場合、リモートで電源ONできません。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源ONができます。
  • (注1-3)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「Windows PE」に対し、リモートから電源切断すると再起動します。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源切断ができます。
  • (注1-4)
    SASモデルでは、LAN1 に対してリモートから電源切断の指示を送った後、リモート電源ONできません。また、SATAモデルでは、LAN2 に対してリモートから電源切断の指示を送った後、リモート電源ONできません。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源ONができます。
  • (注1-5)
    サポート範囲などは、留意事項(PRIMERGY FT/HAモデル)をご覧ください。
  • (注1-6)
    コンピュータ登録後に電源切断されません。手動で電源を切断してください。
  • (注1-7)
    バックアップ、リストア対象OSとして、Red Hat Enterprise Linux 5のみをサポートしています。Update 版数等の詳細は、ハードウェアのマニュアルをご覧ください。
  • (注1-8)
    拡張ボードスロット3、拡張ボードスロット4のNICに対して「BIOS起動順の制御」機能を利用できません。
  • (注1-9)
    PRIMERGY MX130 S2など、一部のBroadcom製ネットワークアダプタを搭載した、PRIMERGYや法人向けパソコンをデプロイメントサーバとした場合、Windows PEでのPXE起動に失敗することがあります。
    この問題が発生した場合、デプロイメントサーバのデバイス マネージャーから、以下のドライバ設定を「Disable」に変更することで、正常にPXE起動できるようになります。
    ・Checksum offload(IPV4)
    ・TCP/UDP Checksum offload(IPV4)
  • (注1-10)
    お客様の運用によっては、リストア時に機種の留意・注意事項に該当します(回避方法について)
  • (注1-11)
    LAN3(Port2)またはLAN4(Port3)を使用してバックアップ、リストアはできません。
  • (注1-12)
    Standard LANを使用してバックアップ、リストアはできません。
  • (注1-13)
    UEFIモードでPXE起動をする場合、BIOS起動順の制御はできません。事前に使用するLANポートが優先されるようにBIOSを設定してください。
  • (注1-14)
    UEFIモードでPXE起動をした場合、Windows PE のイメージ転送に時間がかかることがあります。ブートエージェントの転送設定で TFTP Window サイズを変更すると、転送時間が短縮される場合があります。
  • (注1-15)
    ブートエージェント用プラットフォームに「Windows PE」を指定する場合、LANドライバを組み込む必要があります。LANドライバを組み込んだPRIMERGY用のWindows PEブートエージェントを作成してください。
  • (注1-16)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源制御はできません。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、「IPMI over LAN」を選択してください。
  • (注1-17)
    UEFIモードは確認中です。
  • (注1-18)
    LAN13からLAN20には対応しておりません。LAN1からLAN12をご使用ください。
  • (注1-19)
    SASアレイコントローラを利用した構成は確認中です。
  • (注1-20)
    UEFI構成でご利用の環境では、USBハードディスクを使用したブートメディアは利用できません。
  • (注1-21)
    リモート電源オンやリモートリブートコマンドがタイムアウトする場合があります。タイムアウトが発生した場合は、リモート電源ONやリモートリブートコマンドのコマンド設定でタイムアウトを30分に設定した上で、再度実行してください。
  • (注1-22)
    Windows 修正プログラム(KB4090913)を組み込んだ上で使用してください。Windows 修正プログラムはMicrosoft Update カタログで「KB4090913」を検索し、タイトルが「2018-03 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1709 の累積更新プログラム (KB4090913)」となっているパッケージをダウンロードしてください。

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