イメージバックアップソフトウェアFUJITSU Software SystemcastWizard Professional
V6.0L21 - 対応機種(ARROWS Tab)

本ページに記載していない動作環境については、各種「お問い合わせ」窓口または、当社担当営業までお問い合わせください。

管理対象(バックアップ・リストアなどの対象)としての動作確認結果です。
機種によっては未サポート機能や留意事項がありますのでご確認ください。

動作確認の前提条件

  • 物理環境のターゲットコンピュータとして動作確認を行っています。
  • ターゲットコンピュータにはオプションカード等を装着していません。
  • 増設LANカード、および無線LANはサポートしていません。
  • ターゲットコンピュータに有線LANが搭載されていない場合、拡張クレードル、ターボモード用拡張クレードル、キーボード・ドッキングステーション、またはポートリプリケータの有線LANを使用しています。
  • LAN変換アダプタ、LAN変換ケーブルなど周辺機器の動作確認結果は動作環境の周辺機器をご覧ください。
  • コンピュータ情報を登録する場合などにターゲットコンピュータ上で入力をする場合、ソフトウェアキーボードは使用できません。ターゲットコンピュータにキーボードが接続されていない機種ではキーボードを接続しています。
  • 本製品の「富士通法人向けパソコン用の標準ドライバセット」を組み込んだ Windows PE を使用しています。

注意事項

  • Magic Packetでのリモート電源制御はIPv4のみ対応しています。

2021年7月現在
レ:対応、N/A:未対応

ARROWS Tab

機種名対応留意事項
Q5011/GB確認中
Q5011/GE確認中
Q7311/FB(注1-8)(注1-9)(注1-25)(注1-26)(注1-29)(注1-30)
Q7311/FE(注1-8)(注1-9)(注1-25)(注1-26)(注1-29)(注1-30)
Q7310/DB(注1-8)(注1-9)(注1-24)(注1-25)(注1-26)
Q7310/DE(注1-8)(注1-9)(注1-24)(注1-25)(注1-26)
Q5010/DB(注1-8)(注1-9)(注1-24)(注1-25)(注1-26)
Q5010/DE(注1-8)(注1-9)(注1-24)(注1-25)(注1-26)
Q5010/CB(注1-8)(注1-9)(注1-24)(注1-25)(注1-26)
Q5010/CE(注1-8)(注1-9)(注1-24)(注1-25)(注1-26)
Q739/AB(注1-6)(注1-12)
Q739/AE(注1-6)(注1-12)
Q739/A-PV(注1-6)(注1-12)
Q509/VB(注1-6)(注1-12)(注1-22)
Q509/VE(注1-6)(注1-12)(注1-22)
Q738/SB(注1-12)(注1-15)
Q738/SE(注1-12)(注1-15)
Q508/SB(注1-12)(注1-15)
Q508/SE(注1-12)(注1-15)
V727/S(注1-12)(注1-15)
Q507/P-SP(注1-1)
Q507/RB(注1-1)(注1-2)(注1-9)(注1-12)(注1-17)
Q507/RE(注1-1)(注1-2)(注1-9)(注1-12)(注1-17)
Q507/R-SP(注1-1)(注1-2)(注1-9)(注1-12)(注1-17)
Q737/R(注1-2)(注1-9)(注1-12)(注1-17)
Q737/R-PV(注1-2)(注1-9)(注1-12)(注1-17)
R727/P
R727/R(注1-19)
V567/R(注1-2)(注1-9)(注1-12)(注1-17)
Q737/P(注1-9)(注1-15)
Q737/P-PV(注1-9)(注1-15)
Q736/P
Q616/P
Q507/PB(注1-1)
Q507/PE(注1-1)
R726/P(注1-2)
V567/P(注1-9)(注1-16)
Q506/NB(注1-14)
Q506/NE(注1-14)
Q616/N
Q736/M
Q665/M
Q506/MB(注1-12)(注1-14)
Q506/ME(注1-12)(注1-14)
R726/M(注1-2)
Q665/L,LX
Q775/K
Q584/K(注1-12)
Q555/K64(注1-2)(注1-12)
Q555/K32,KXN/A(注1-10)
Q335/KN/A(注1-10)
Q704/PV(注1-7)
Q704/H(注1-7)
Q584/HN/A(注1-10)
  • (注1-1)
    バックアップで十分な性能を発揮できない場合があります。
  • (注1-2)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「Windows PE」に対し、リモートから電源切断した場合、リモートで電源ONできません。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源ONができます。
  • (注1-3)
    コンピュータプロパティのリモート制御で「Magic Packet」を選択してリモート電源ONした「Windows PE」に対し、リモートから電源切断すると再起動します。ご使用の機種にIPMIが搭載されている場合、コンピュータプロパティのリモート制御で「IPMI over LAN」を選択すると、リモートから電源切断ができます。
  • (注1-4)
    新規にコンピュータ情報を登録する場合、「ターゲットを起動して登録」を使用することはできません。「手動で入力」を使用してください。
  • (注1-5)
    クレードルやキーボード・ドッキングステーションの装着が必要です。
  • (注1-6)
    ブートエージェント用プラットフォームに「Windows PE」を指定する場合、LANドライバを組み込む必要があります。本製品の「富士通法人向けパソコン用ドライバセット」とLANドライバを組み込んだWindows PEブートエージェントを作成してください。ドライバの入手および組み込み手順については、「富士通法人向けパソコン/法人向けタブレット用 Windows PE へのドライバ追加・設定方法について」をご確認ください。
  • (注1-7)
    同一LAN上で別のコンピュータがマルチキャストリストアを実行中の場合、リモート電源ONやPXEによるネットワーク起動で失敗することがあります。この場合は、スイッチングハブのIGMP Snooping機能を使用するか、ユニキャストリストアに変更するなどしてください。
  • (注1-8)
    コンピュータ情報を登録する場合など、ターゲットコンピュータでの入力をする場合はキーボードの接続が必要です。
  • (注1-9)
    PXE起動モードに「UEFIで起動(IPv6)」を指定する場合、PXEによるネットワーク起動で失敗することがあります。
  • (注1-10)
    ご使用方法により動作できる場合があります。詳細については、「本製品のお問い合わせ」または、当社担当営業までお問い合わせください。
  • (注1-11)
    Windows PE ブートエージェントに「Windows PE 3.1(Windows 7以前用) x86」を使用することはできません。
  • (注1-12)
    UEFIモードでPXE起動をした場合、Windows PE のイメージ転送に時間がかかることがあります。ブートエージェントの転送設定で TFTP Window サイズを変更すると、転送時間が短縮される場合があります。
  • (注1-13)
    Windows PE ブートエージェントに「Windows PE 5.0 x64」を使用する場合、LANドライバを組み込む必要があります。本製品の「富士通法人向けパソコン用ドライバセット」とLANドライバを組み込んだWindows PEブートエージェントを作成してください。LANドライバはIntel社のサイトからダウンロードした「e1d64x64.inf」を指定してください。ドライバの組み込み手順については、「富士通法人向けパソコン/法人向けタブレット用 Windows PE へのドライバ追加・設定方法について」をご確認ください。
  • (注1-14)
    PXEによるネットワーク起動を行う場合には、BIOSをバージョン2.27以降に更新する必要があります。
  • (注1-15)
    ブートエージェント用プラットフォームに「Windows PE」を指定する場合、LANドライバを組み込む必要があります。本製品の「富士通法人向けパソコン用ドライバセット」とLANドライバを組み込んだWindows PEブートエージェントを作成してください。ドライバの入手については、製品を購入された際の販売会社、または当社の担当営業・SEにお問い合わせください。ドライバの組み込み手順については、「富士通法人向けパソコン/法人向けタブレット用 Windows PE へのドライバ追加・設定方法について」をご確認ください。
  • (注1-16)
    リモート電源ONは動作しません。
  • (注1-17)
    IPv4を使用した場合、PXEによるネットワーク起動で失敗することがあります。
  • (注1-18)
    IPv6を使用する場合、BIOSをバージョン1.9.0以降に更新する必要があります。
  • (注1-19)
    NVRAM情報の復元オプションで「復元する(推奨)」を選択してリストアしても、ブートオーダーが正しく復元できない場合があります。リストア後、必要に応じてターゲットコンピュータのBIOSセットアップユーティリティでブートオーダーを変更してください。
  • (注1-20)
    USB3.0接続のハードディスクを使用したブートメディアから起動できない場合があります。
  • (注1-21)
    フラットポイントを使用する場合、フラットポイントドライバを追加する必要があります。本製品の「富士通法人向けパソコン用ドライバセット」とフラットポイントドライバを組み込んだWindows PEブートエージェントを作成してください。ドライバの入手については、製品を購入された際の販売会社、または当社の担当営業・SEにお問い合わせください。ドライバの組み込み手順については、「富士通法人向けパソコン/法人向けタブレット用 Windows PE へのドライバ追加・設定方法について」をご確認ください。
  • (注1-22)
    PXEによるネットワーク起動を行う場合には、BIOSをバージョン1.17以降に更新する必要があります。
  • (注1-23)
    Windows 10 May 2019 Update, version 1903のバックアップ/リストアについて留意事項があります。「Windows 10 May 2019 Update, version 1903 以降のバックアップ/リストアに関する留意事項」をご確認ください。
  • (注1-24)
    Windows 10 November 2019 Update, version 1909のバックアップ/リストアについて留意事項があります。「Windows 10 May 2019 Update, version 1903 以降のバックアップ/リストアに関する留意事項」をご確認ください。
  • (注1-25)
    拡張クレードルを使用する場合、拡張クレードル用ドライバを追加する必要があります。本製品の「富士通法人向けパソコン用ドライバセット」と拡張クレードル用ドライバを組み込んだWindows PEブートエージェントを作成してください。ドライバの入手については、「拡張クレードル用ドライバの入手方法について」をご確認ください。ドライバの組み込み手順については、「富士通法人向けパソコン/法人向けタブレット用 Windows PE へのドライバ追加・設定方法について」をご確認ください。
  • (注1-26)
    ネットワーク起動およびブートメディア起動する場合、ネットワーク起動およびブートメディア起動後に画面が正しく表示されない場合があります。対処方法については、「タブレット本体の画面表示について」をご確認ください。
  • (注1-27)
    Windows 10 May 2020 Update, version 2004のバックアップ/リストアについて留意事項があります。「Windows 10 May 2019 Update, version 1903 以降のバックアップ/リストアに関する留意事項」をご確認ください。
  • (注1-28)
    Windows 修正プログラム(KB4090913)を組み込んだ上で使用してください。Windows 修正プログラムはMicrosoft Update カタログで「KB4090913」を検索し、タイトルが「2018-03 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1709 の累積更新プログラム (KB4090913)」となっているパッケージをダウンロードしてください。
  • (注1-29)
    Windows 10 October 2020 Update, version 20H2のバックアップ/リストアについて留意事項があります。「Windows 10 May 2019 Update, version 1903 以降のバックアップ/リストアに関する留意事項」をご確認ください。
  • (注1-30)
    ポートリプリケータ FMV-NPR44A、または FMV-NPR48 を利用した環境は未サポートです。

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